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久留米よかたい in ふくこいアジア祭り2007

故郷はあるのに、アパート住まいのmomospapa。駐車場は屋根がなく、最近の冷え込みで、車のフロントガラスはカチンコチンに凍り付いてます。

でも、便利なエンジン・スターターを付けてるから、部屋からピッとスイッチ・オンで、出かけるときには快適快適でした。でもこのところのガソリンの値上がりと地球環境のことを考えて、今年は使うのを控えています。

ある日、「ワーしまった。今日は凍ってるぞ!」って階段を下りて行ったら、先に出かけた優しい家族が、ちゃんとぬるま湯で凍ったものを溶かしてくれていました。毎朝5時から起き出して家事をして大変なのに、自分のことにまで気を使ってくれるその優しさに、朝から感謝です。

いつかはちゃんと、お礼を言わなきゃ。家族だからそんな他人行儀な言葉はいらないなんて思ってたら、それは大間違いですよね。一番身近だからこそ、心を込めて使いたい短いけど素敵な言葉~ありがとう~。これからも大切にしたい。そう思います。

よさこいチームの事務局は『商工会』っていうチームが結構多いような気がします。やっぱり地元の産業を活性しようって願う人たちが集まって話すうちに、ならば「みんなでよさこいでもやろう」ってまとまってしまうんでしょうね。

地元に誇るべき産物がある、語り継ぎたい偉人がいる、受け継ぎたい文化があるなどの様々な理由が元になって、大勢が集まって何かに取り組める雰囲気。それって、今みたいな時代だからこそ余計に大事なことだなって思います。

『久留米がすり』に『そろばん』

以前は誰もが使っていたものが、貴重品になったり、希少品になってしまいましたが、それでも次の時代にちゃんと受け継ぎたい。そういう思いが演舞の中から伝わって来ます。

同時に、いっつもにこやかな久留米よかたいの面々を見てると、なぜこのチームの笑顔って、ごく自然でさわやかなんだろうって疑問が湧いてきます。まあ、笑顔に疑問を持つっていうのは極めて無粋なことですけどね。

どんなにもっともらしく言葉をつないでも、『ただただ楽しいから』、それだけなんでしょうね。自分たちがしっかりPRしなくちゃって変に力が入ってしまうと、やっぱり見る側も疲れる。作った笑顔だとどうしても楽しさが伝わらない。

くるめ、そろばん、はた織むすめ…って単語が自然に刷り込まれる。

ホント、くるめっ子って最高ですよね。

公式ガイドブックより引用 久留米よかたい とびっきりの笑顔と元気をお見せします

くるめと言えば、久留米がすりにそろばん踊り。今年もふくこいの舞台で踊れる喜びを感じて…よかたいのとびっきりの笑顔と元気をお見せします 福岡県久留米市 演舞曲 くるめっ娘 祭恋う(さいこう)Img_6581

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