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童謡連手鞠 in ふくこいアジア祭り2007

童謡でよさこいを よさこいを童謡で演じてみます

てんてんてまりは みなさまの むねにだかれて たびをして ここはよいくに ふくのくに みなのげんきになったげな みなもげんきになったげな

てんてんてんまり てんてまり
てんてんてまりの 手がそれて
どこからどこまで とんでった
かきねをこえて 屋根こえて
おもてのとおりに とんでった
とんでった
 

この歌を生で歌ってすぐ演舞に戻る踊り手 かっこいいー。中山晋平も西条八十も喜んでるしょうねきっと。

手鞠ってやっぱり風情がある言葉ですよね。ボールじゃ味気ない。もっと大切にしたい日本語って一杯あって、もっと大切にしたい日本も一杯ある。そう私たちに訴えてくれるような演舞。

踊り終わったチームに 「チャンピオン~」 「うまい」 「チャンピオン チャンピオン!」って会場の笑いを誘った年配の男性。みんなも「そのとおり」って認めてましたよ。まさに会場に詰めかけた見手と踊り手とが一つになった一瞬ですね。

その「ありがとうございました」の礼は、どのチームより深く長かった童謡連 手鞠。爽やかな演舞ありがとう。そしてふくこいアジア祭り初参加おめでとう。

公式ガイドブックより引用 童謡連 手鞠(どうようれん てまり) 童謡をよさこいの演舞で表現します

古き懐かしい童謡が、子供たちの口から歌われなくなっています。その童謡をよさこいで演舞できないかと考え、童謡連手鞠を結成しました。大人が真剣に踊る姿を子供に見せて、子供たちもその姿に触発する。それが童謡連手鞠の姿です。 山口県宇部市 演舞曲 よさこい手鞠唄Img_0223

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コメント

拝見させていただきました。

曲に込めた思い
演舞に込めた感謝

ここまでご理解いただけたことに
うれしく思い、また来年も頑張らねば
という気持ちにさせていただきました。

あたたかく、素敵なブログ
今後とも楽しみにしています。

投稿: 代表@手鞠 | 2007年12月 3日 (月) 02時06分

笑顔にシーズンオフが必要なの?っていう思いと、次に向けての充填期間も必要かなっていう思いを交錯させながら、毎日こつこつ記事にさせていただいてます。

本当はコメントなんて必要ないことは自分でも分かっているんですけど、少しの間でも残しておきたい笑顔たちだなって、そう思います。

なるべく飾らずに、笑顔に失礼にならないように少しずつ…。


皆さんも童謡を通して、また素敵な笑顔を多くに人に見せてあげてください。

笑顔に会いに来ていただいて、どうもありがとうございます。

投稿: momospapa | 2007年12月 3日 (月) 02時42分

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