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さるくcity403遊歩隊 in ふくこいアジア祭り2007

ガイドブックが間違いだったら申し訳ないんですけど、結成11年目で初めてのふくこいっていうのは、凄く遅咲きって感じなんですね。ふくこいアジア祭り2007には、このチームを含め『20』の新しい踊り手が参加されています。

見るからに緊張が伝わるこわばった顔が、徐々に笑顔に包まれて、最後は、息も荒くなるほどの演舞。やっと終演でホッと飛び出す笑顔。記念すべき『4分半』は何も覚えていないっていうくらい、張り詰めた時間なんでしょうね。

大観衆の前で、一人で滑るフィギュアスケートの様子が年末に放映されていました。自分の前に完璧な演技をした選手が居て、まだ会場がざわついている中で滑り始めて、普段感じないプレッシャーで体が思うように動かなかったってインタビューで答えていましたよね。

確かにそうだろうなって思います。普段どんなに厳しい練習をしていても、たった一度の本番でうまく行かないこともある。どんなに残念なことでしょう。でもその選手が偉かったのは、途中の失敗に萎縮することなく、頭を切り替えて自分の持っているものを出せたってところですよね。

個人競技ではないよさこいに必要になるのはやっぱり、人と人の和ですよね。

頼りになるのは自分だけっていう利己主義が通用しない集団での演舞。「自分はきっちりと音楽に合わせて踊っているのに…」って他の人に食ってかかっても、チームとしての進歩はあり得ない。

あの広い会場の中で、ぽつんと孤立するのではなく、仲間も一緒なんだからって思うからこそ、心も体も一体になれる。心細さをなくしてくれる仲間の存在ってありがたいですよね。

繰り返しの練習は、仲間とのふれあいで出来上がる意識。それを絆って呼ぶんでしょうね。一朝一夕には出来上がらないものだからこそ大事にして行きたいものですね。

公式ガイドブックより引用 さるくCity403遊歩隊 元気な佐世保をアピールします

今年で結成11年目、佐世保中央街(さるくCity403)がスポンサーのチームです。今年のテーマは「絆」。踊り子の心の絆を大切にし、明るく、楽しい、元気に踊り、佐世保の町をアピールします。 長崎県佐世保市 演舞曲 Img_7741

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