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眞秀羅乃幻影 in ふくこいアジア祭り2007

出雲といえば『出雲の阿国(おくに)』

1603年(慶長8年)に京都の四条河原で演じた『かぶき踊り』が評判になり、今の歌舞伎のルーツになったってことですけど、凄いですよね、そんなに古い記述が残ってるなんて。もっとも本当に実在したのか、本当に踊ったのかっていうのは、神秘的ななぞなんでしょうけどね。

このチーム名の『眞秀ら(まほら)』っていうのは万葉集に出てくる大和言葉で、真に秀でたものっていう意味らしい。幻影っていうのは実際には存在しないまぼろし。

演舞曲の『鐘馗』って中国の魔よけの神。疫鬼(えきき)を追い払う神として信じられている…。

調べ出したらきりがないくらいなんですけど、ただ一つ確かなのは、眞秀羅乃幻影は紛れもなく皆さんの前に舞い降りてきて、病気の鬼を退治してくれたってことですよね。おかげ様で寒風吹きすさぶ会場に2日間座りつづけたmomospapaは、いたって元気。風邪なんて引きませんでした。

この衣装の華やかさはやっぱり凄いですね。それ以上に素晴らしい笑顔で、はやり始めたインフルエンザをやっつけちゃってください!

公式ガイドブックより引用 眞秀羅乃幻影(まほらのげんえい) 善・悪の心の葛藤をイメージしてください

ふくこいアジア祭りご開催おめでとうございます。古の神話の國、島根より2回目の参加となります、眞秀羅乃幻影です。皆様のお陰により、私たちの「よさこい」も活動4年目を迎えることが出来ました。今年は新曲で、更なる「鬼退治」と称して祭事に参加させていただきます。テーマは「心」  人の気持ちを左右する善・悪の心の葛藤をイメージしています。妖艶な立ち振る舞いが出来れば何かな見えてくるかも…。よろしくお願いします。 島根県出雲市 演舞曲 鐘馗(しょうき)Img_6303

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