長らくノロノロ歩ませていただいたその最後の一歩となりました。
おそらく昨年日本のどの県より注目を集めた宮崎県。その宮崎からは乱翔舞DOC、あばれん、神楽里と、このみやざきえれこっちゃ隊の計4チームが参加。南国イメージが漂う各チームの熱演は、その衣装の鮮やかさとともに強く印象に残っています。
それぞれの地域の文化や伝統を受け継いだ内容の演舞は、はやり神にちなむものが多いようですね。もともと踊り自体がそういった催しの際行われていたのでしょうから、当然といえば当然ですね。
でも今の日本では『信仰』について議論される機会は、ほとんどないと言ってもいいくらいですね。たとえば『仏教』は人が亡くなったときにくらいしか注目されません。お坊さんのお話も、その場では凄く有難さを感じるものの、時間が経つと、もう自分だけで生きているような気になってしまいます。
仏様も居て神様も居るっていうのが少し分かりにくいですよね。でもともに、苦しい時だけ頼ってはいけないものっていうのは分かっているのに、ついつい都合よくお願い事ばっかりしてしまいます。
宮崎でも一杯の神がまつられているのでしょうね。同じように、全国いたるところにも神々が存在します。もとはひとつのところから始まったかもしれない信仰が、その地域地域によって変化することは、神そのものがあらゆる人に大きく門戸を開いてくれている表れなのだろうと思います。
ここ福岡の地に集まった多くの人々をやさしく見守る神も、2日間ほほえましく皆さんの演舞をご覧になられたと思います。
その神は、賞を取ったものだけでなく、どんな少人数のチームにも等しくご褒美を授けられました。
そう『福』ですよね。みんなの笑顔を与えてくれたその福は、たとえどんなに時間が経過してもいつでも思い出せる温かさとともに皆さんの心に刻まれました。皆さんばかりでなく、その演舞を見せていただいた私のもとにもちゃんと届きましたよ。
その記録をお届けするのに多くの時間をかけてしまいましたが、ずっとこの場所をご覧いただいた皆様にお礼を言わせてくださいね。
素敵な演舞 素敵な笑顔 素敵な涙、そして素敵な時間を、本当にありがとうございました。これからも皆様に一杯の福が舞い込みますように。
公式ガイドブックより引用 みやざきえれこっちゃ隊 みやざきのPR隊です!
宮崎市のPR、そして7月末に開催してます「まつり えれこっちゃみやざき」のPRのために参りました。南国溢れる楽曲と踊りです。どうぞ、よろしくお願いします。 宮崎県宮崎市 演舞曲 カンパイみやざき
みやざきえれこっちゃ隊 in ふくこいアジア祭り2007の写真を見る
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