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2008年1月の158件の記事

威吹 in かすがYOSAKOIカーニバル

偶然にしてはあまりに『偶然』なタイミングで、このかすがYOSAKOIカーニバルとかすや2008初踊りの両方で威吹の記事を書かせていただくことになりました。

やっぱり、そういった巡り会わせっていうのはあるものですよね。もっとも、そこまで計算して私が記事を書く時期をずらしたとすれば、なんてことない謎解きなんですけど、そこまで込み入ったことが出来る能力は、もちろんありません。全くのまぐれですね。

でも記事への取り組む楽しみな気持ちもあります。
それはメンバーチェックできるってことです。Img_0787

知り合いになれた七神のメンバーももうすでにこの時期から一緒だったのかなってことが気になります。

う~ん、でもやっぱりよく分かりませんね。残念!Img_9000

でも、例えば彼女ならどちらにもちゃんと居ますよね。
こんな感じで、足を運ぶごとに顔見知りが段々と増えてくるんでしょうね。
そういえば先輩(トルコライス)さんが、かすやの本祭で、あちこちのチームのメンバーと仲良く会話されていたのを思い出しました。
相手の方から、「あ!どうも!」って感じで軽い会釈される場合もあって、密かにうらやましく感じたmomospapaでした。

私もいつかはそんな感じで、知り合いが出来るのかなーって思います。楽しみでもありますね。Img_8967

衣装の違いも、これかなって思うのは腰のところの飾りかな?女性に花あり。男性にそれなし…。もっと密やかな違いがあるのかもしれませんが、これが限界です。

でもそうやって、いろんなところをチェックしながら演舞を見せていただくのも、結構面白いと思います。
演じ手は、隠されたメッセージをわざと見つからないようにしたり、見る側は目を皿のようにしてそれを探したりするのもいいんじゃないですかね。中にはこっそりとペアってる人も居たりすると、「????」って想像が膨らんじゃいますね。

でも、この動きの良さじゃ、そんな無駄な観察を試みてもダメですよね。それより、じっくりと楽しませてもらいましょう。Img_8994

威吹 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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威吹 in かすや2008初踊り

中国の食に対する安全管理とか消費者に対する配慮ってどうなんでしょうね。
それ以上に、日本に入ってくる食べ物はそれなりの検査を経ていて、安心・安全なものという既成観念自体が問題なのかもしれません。

でも、人も物も先ずは疑えって子供に伝えなければならなくなることはさびしいことですよね。虫の食った野菜は売り物にならないし、買うほうも緑みどりしたもの以外は買わないし、売れ残りは捨ててしまうという誤った風潮は、早いうちに改めなければ、全ての食材が、人の健康を害するものになってしまうかもしれませんね。

威吹に自分の顔見知りの笑顔が加わったことを知ったのは、当時会場に来てファインダーから『笑顔』をのぞいたときです。
その四角い窓からのぞくと、「もともと、このチームの方だったかなー」って疑問を感じることがあります。「この人はこのチーム。そして、あの人はあのチーム」と、自分の中では既成観念が出来上がってしまっています。
Img_2307
えも、この写真を見ても、中央に新煽組の衣装が、何の違和感も感じさせることなくすっくと立っていますよね。下の写真には筑前かすや一番隊の衣装も。
Img_1457
踊って主役、見て主役、みんなが主役っていう“かすやのキャッチフレーズ”が頭に浮かんできます。

今回のかすや2008初踊りは、わざわざチーム名で分ける必要がないくらいオープンな感じの演舞でした。会場に来た全ての人が1つの家族っていう言葉で言い表すのがピッタリ。そこに私を含め数名の部外者が入り込んでいたのですが、それだって少しの違和感も感じさせないくらいの懐の広さを感じました。

ここでならカメラを持ちながら、思わず体が踊ってしまっても、誰一人目に留めるものは居ないだろうし、むしろ、一人でカチンコチンに固まってる方が違和感ありありだと思います。この写真は動画ではないんで、どんなにクリックしても動き出しませんが、でも決して止まってるって感じは受けませんよね。
今にも笑い出しそうな笑顔たちから、いい笑顔のおすそ分けがもらえるかもしれませんよ。
Img_0966
威吹 in かすや2008初踊りの写真を見る

以降、かすや2008初踊りの模様は 笑顔をもらいに~2008~ にて報告させていただきます

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OGORIよさこい連一心 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

地元から離れて住んでみると、やっぱりそこって凄く温かくて、落ち着ける場所だなっていうのが分かります。
以前は多くの人はその地を離れることなく、ずっと農業で家族を養い、力強く地元で生きてきたような印象がありますが、
小郡も一面の田園地帯で、農家も多かったのでしょうね。
でも、米や野菜を作っても安価で、暮らしていけなくて、仕方なく都会で暮らす人も多いと思います。
この子たちも例外ではなく、地元から出ることもあるかなって思いますが、
決してその絆は切れることなく、ずっとずっとつなぎあったままだろうなって思います。
『絆2007』いい曲ですね。

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OGORIよさこい連一心 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

踊り手が手と手をつないで輪を作るというスタイルは、結構珍しいのかもしれませんね。
大人になるとそんな機会はまったくと言っていいほどありません。
そのくせ、理想を唱える人たちは、「互いに手に手を取り合って、素晴らしい世の中を作りましょう」と呼び掛けます。
口先だけの和(輪)がどれほど意味のないものかを、思い知らされる場面が多すぎます。
一心のメンバーは、いつ見ても自然な笑顔と元気にあふれています。
佐世保でもお見かけしたように、去年もいろんなところに出掛けて行って踊ったのでしょうね。
それ以上に地元の祭りでの演舞が、まちづくりに大きく貢献しているんだろうなって思います。

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OGORIよさこい連一心

ハンドボールが凄く注目されましたね。
でもそこで実力を出す出さないが、世界との差なのかもしれませんね。

久留米の祐誠高校はそのハンドボールでも有名ですよね。今度の注目で競技人口が増えて、ダントツでオリンピックに出れるようになれば嬉しいですね。

今日はその久留米のお隣、小郡市で活躍されているOGORIよさこい連一心のみなさんの笑顔の登場です。Img_0782

衣装の青がいいですよね。バックパネルの白にも合うし、この日の晴天にもばっちり。
確かボスさんからOGORIよさこい連は一心の活動が多くなるっていうコメントをいただきました記憶がありますけど、このとおり連の衣装とまた違った感じだし、メイクも変えるんですね。
そんなの常識だって笑わないでくださいね。Img_8953

Img_4522 もっともメンバーが全く違うのかもしれませんけど、元気だけは変わりませんね。思わずアップでその笑顔を収めさせていただきました。これだけいい笑顔が勢ぞろいすれば、下手なコメントなんて必要なしですね。Img_0781

OGORIよさこい連一心 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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我白天晴 in かすや2008初踊り

yosakoiかすやオフィシャルページをのぞいていたら、
1月14日(祝・月)にかすやドームメインアリーナにて
「2008年新春初踊り会」
の文字が飛び込んできたのは12月20日付けの実行委員会事務局の書き込みでした。

オフシーズンに入って、3月まではもうよさこいを見たいと思っても見れないんだろうなと思い込んでいた私にとっては、何よりの朗報であったことは言うまでもありません。

その前に地元『蕾曄心』のちえさんから
1月14日にかすやドームで粕屋のチームだけで「初踊り」があるのでよかったらお越しください☆
って嬉しいお誘いに加え、

『福岡大学七神』&『我白天晴』のひとみさんからも
来週14日にも、粕屋ドームで粕屋町内チームのみですがよさこい祭りを行います!!もしお時間あれば是非お越しください(o^-^o)♪
ってこれまた興味を引かれる言葉をいただいてました。

思えば『笑顔をもらいに』の最初の記事も
よさこいに夢中…かも? 『第7回YOSAKOIかすや祭り』 ~よさこい~
からスタートさせていただきました。
この2008年版も同じ、かすやからということで、凄い縁を感じています。

その時の本祭とはまた違った雰囲気の新春初踊りの模様をお伝えしたい思います。

演舞の順番どおりということで我白天晴の登場です。
といってもカメラのアクシデントで、一回目の演舞(2007年普通に見られた衣装)が4枚という異常事態。それもスタンドからの遠景。ピンチです。Img_2293

でもこの映像の手前中央に“うおさん”とその仲間がしっかりとその演舞を捉えていただいておりますので、少し安心!
5枚目の気合入れからはしっかり撮らせていただきました。40枚というのは残念な結果ですが、まあその後も何とか撮影を続けられたということで・・・、セーフかな。Img_2545











Img_1420 せっかく2回演舞ということで、旧バージョンのこの衣装という説明でしたが、昨年から参加の私には“新鮮”な印象でした。
当然演舞曲も音人風流(おとふる)ではなかったのかな。余裕なしで把握してません。
ひとみさんに補足のコメントをいただければありがたいです。Img_1439

我白天晴 in かすや2008初踊りの写真を見る

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玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

もものふ(武士)の思いは、テレビや映画で描かれるような戦に明け暮れる日常にあったのでしょうか。
人より勝りたいと日々精進し、ひとたび事あれば主のもとにはせ参じ、自分の命をも投げ捨てる。
そんなことを潔しとした戦国時代だからこそ、平穏無事な日々が余計にありがたかったのかもしれません。
現代は、命を張ってまで国や人に尽くすことはあり得ません。
しかしこれは日本だけのことであって、今なお内戦が続く多くの国では、民同士が憎しみあい殺しあう。
口だけで唱えれば、向こうからやって来てくれるものは限らない平和。
演舞を見せていただきながら、その大切さを強く感じたのは私だけはないはずですよね。

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玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

@niftyにアップした動画は、誰かが見ていていただくと、その分だけ再生回数が記録されるようになっています。
当然メンバーが多いチームの演舞は再生回数が多くなり、数名のこじんまりとした集まりは、それだけ、カウントされる数も小さなものになって来ます。
だからって、その演舞自体が評価されるってことは決してないですよね。
各大会の評価も基準がどこにあるかで違ってくるでしょうけど、頑張りを評価するって結構辛いですよね。
学校の先生はいつもそんなことを感じているんでしょうか。
だけど、先生は普段の頑張りもちゃんと見ててくれて、宿題も、課題も、発表もって加点してくれます。
そう、平常点ですよね。
「尚縁」の平常点がかなり高いってことは、みなさんもこの演舞をご覧いただければお分かりですよね。

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玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバル

こんなオフシーズンの時期まで、よさこいのブログを書いてる人がほかに居るんでしょうか。

この場所を『2007よさこい九州北部ガイドブック』って感じのページとして残すって宣言すべきですかね。ゴールまでもう少し・・・かな。

今日は「尚縁」です。ここまで集中すると、つい先日コメントを書いたような気がします。そのときにどんなことを書いたのかを、見返すのも時間が惜しい。その時々の思いついたままの言葉を書き記しているので、あとで見て、「あれこんなこと書いてたっけ」って思うこともあります。Img_8847

それもありかなーって思いますよね。作った言葉じゃなく、そのときに感じたことを書き、それに対するコメントもいただきってことで、この場所は出来上がって行くのかもしれません。

ちょうど自己紹介が、そのたびごとに変わるように、尚縁の思いも少しずつ変って来るのかもしれませんね。そんな変化をここから感じ取ってもらえれば、『笑顔たち』も嬉しがると思います。Img_8898_2

玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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かすや2008初踊り開会~よさこい

かすがYOSAKOIカーニバルの記事のアップと同時に進行する形で、今日から1月14日に『かすやドーム』で行われました、2008初踊りの様子をみなさまにお伝えします。

既報でお伝えさせていただいたとおり、去年いろんな会場でお見かけしたお顔が、この日はいろんなチームで見られました。

演舞さえ知っているなら、どこのチームで踊ろうが、さっき踊ったばかりなのにその場に残って、次のチームの一員になって踊り続けようが自由自在。ですから、初踊りでもうすでに疲れ切った人も居たんじゃないかって思えるほどの熱の入った楽しい時間でした。Img_2291

部外者であるにも関わらずちゃっかりお邪魔した私は、その自由な雰囲気をたっぷり楽しんだ・・・はずなのですが・・・。

やっぱり、あちこちで思わぬアクシデントを起こすのが常で、この日はなんとカメラにまつわるものでした。前日しっかりと電池の充電も、新しく買ったカメラの準備も終わって当日に臨んだはずなのですが、待ち時間に散歩などして余裕だったのが災いしたのか、初踊りがスタートして愕然。

どうのぞいてもピントがおかしい。お知り合いの『うお』さんの、めでたい写真コンテストの受賞シーンで確かめたのですが、ファインダーではピントが合っていないのに、プレビューで見るとちゃんと写ってる。
「????」って点検開始。結果はフォーカシング・スクリーン(ピント板)を表裏逆にセットしていたことが原因でした。
CanonのEOSKissデジタルXなんですけど、本当はスクリーンは固定式なので外してはいけないのですが、オフシーズンにごみを払ったあと間違ってセットしていたみたいです。
その場で無謀にも素手で裏返したので当然指紋が残ったので、家にたどり着いてちゃんと掃除って始めたのはいいのですが、不用意にもピンセットを使ったためスクリーンに傷をつけてしまいました。心にも大きな傷・・・。

その回復までのお話はまた別日に改めてお伝えしますね。

というわけで、本題に。

今回お伝えするのは、演舞以外のお楽しみタイムなどの模様です。

  • ウォーミングアップ(かすやの総踊り)
  • 『かすやの大地』タイム
  • 『うらじゃ』タイム
  • 『かすや祝宴』タイム
  • 『かすやの笑顔』タイム
  • レクレーション②大玉運び
  • 『正調よさこい』レクチャー 演舞Img_1271

演舞開始前の練習風景も数枚。やっぱり今年初ってうことで、心なしか緊張の様子が感じられますね。

こちらのほうも2ヶ月以上カメラを手にしていないという練習不足で、ピントの合ってない写真も多いんですが、会場の雰囲気と初踊りでも元気一杯の『仲間』の様子をお伝えするのには、外せない分は残しています。うまくみなさんに伝わると嬉しいのですが・・・。
次回の記事からは『チーム別』で当日の笑顔の様子をお伝えしますImg_2455

かすや2008初踊り開会の写真を見る

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SAGAN・ALL・☆’s in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

演舞を見せていただいてもうひとつ感じることがあります。
それは『煽り』の存在です。中央の台に誰もいらっしゃらないということは、当日は煽り不在での演舞だったのでしょうか。
この煽りこそ、簡単そうに見えて難しいんでしょうね。
でも、この生の声があるとないでは大違いですよね。やっぱり乗りが加わりやすいような気がします。
よさこいでは、他チームの方がこの煽りを買って出られるシーンを良くお見かけします。
そしてそのことに関する感謝の言葉が当日のチーム掲示板の書き込みにも。
助けられたり助けたりっていう、以前であれば普通だった人と人の関わりが、今では珍しいものを見るようにドキュメントに取り上げられたりします。
そうじゃなく、誰もが誰かのために、自然に手助けを出来る『煽り役』になれたら一番いいなって、よさこいを見ながら感じます。これならきっと少し頑張れば、踊れないブロガーにも出来そうです。甘いかな。

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SAGAN・ALL・☆’s in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

やっぱり動きがいいですよね。先に書いたとおり一杯練習をされてこのかすがに来られたんでしょうね。
プロフィールやホームページが見れないので、記事に困ってしまいますが、どんな集まりなのかなって思います。
でも、あらゆる年代の方が、ひとつになって心から演舞を楽しまれているのを見るのはいいものですよね。
心がひとつになっているから、演舞もひとつになれるのか。あるいは逆で、演舞によってみんながひとつになれるのか、『卵が先か鶏が先か』っていう結論の出ない話になりそうですが、どちらにしろ『仲良きことは美しきかな』ですね。これって『武者小路実篤』が良く色紙に書いた文字ですけど、昔は湯飲みの柄になったりもしてましたが、今は見なくなった気がします。
簡単なようで難しく、難しいようで簡単な『仲の良さ』。誰もが今一度考える必要があるかもしれませんね。

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SAGAN・ALL・☆’s in かすがYOSAKOIカーニバル

今日もOAメガネで網膜を保護しつつ記事を書き始めてます。
日曜日の晴天とは全く逆に、雨になったしまった月曜日。こんなんだったら昨日の晴れをもっと楽しんでおくんだったって思うのは、やっぱり人間のわがままですよね。
雨にだってちゃんと感謝できるようでなきゃ、何事に対しても不平不満ばっかり言ってしまう人間になってしまいますね。

SAGANのみなさんの演舞を見せていただくのは初めてではないのに、どこで見せいていただいたのか思い出せないでいます。毎日持ち歩いてる資料も一杯ありすぎて、そろそろ整理しないと、どの祭りの分がどのフォルダに入れてあるのかさえ分からなくなってしまっています。

分からなくなったといえば、月曜日にかすやの初踊りのデータを、このブログの『マイフォト』にアップし始めたのですが、徐々に容量が増えてきてもう80%近くになって来ました。

実は、まだかすがの分も写真のデータをアップし切れていないので、この後残量的に大丈夫かなーって心配して来て、無事に入りきれるかどうかが分からなくなっています。たぶん大丈夫だと思いますけど・・・。

どちらにしろ、この中の一枚のデータも削除するつもりはないので、行けるところまで頑張ってみますね。

前置きが長いのがmomospapaの悪い癖。でも、そんな私に慣れていただいたみなさまは、ちゃんと記事は飛ばして写真と動画をお楽しみのことと思います。

というわけで・・・
本当に慣れた人はこの言葉を目印に少し記事をごらんいただいてるかもしれませんね。でも、なにが『・・・というわけだ』って鋭く突っ込まれている方も多いかも。

で、SAGAN・ALL☆’sの演舞ですけど、一言で言わせてもらうと、『動き』を凄くよく練習してらっしゃるなーって感じます。軽快ですよね。動画では捉えにくい笑顔もご覧のとおり。Img_0764

Img_0765

最後は後列の子供たちが、いっせいに前に出て来てくれるのも、写真を撮るほうとしては凄くありがたいことです。では、大人たちの映像はって思われるでしょうけど、ちゃんと収めさせていただいてますので、下からお入りください。もちろん動画もちゃんとありますよ。Img_0767

SAGAN・ALL・☆’s in かすがよさこいカーニバルの写真を見る

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ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

この本、映画『釣りバカ日誌18』で、運転手役の笹野高史さんが読んでる場面に登場したって帯に載ってます。近視・乱視・老眼にも効果あるみたいですよ。0.01が0.6に視力アップだそうです。
効果はまたいつか報告しますね。
というわけで、ちっご舞瀾℃de笑隊夢のメンバーにはまったく関係のないお話で記事を延ばした感じがミエミエですけど、この演舞、曲が面白いですよね。
たぶん♪ハイサおじさん♪のリズムも入ってますよね。それに炭坑節もかな。
九州沖縄のノリのいい曲をアレンジたって感じで、なかなかお洒落な河童たちですよね。
まだまだ変化をし続けるっていうこの演舞、今年はどんな楽しい部分が加わって行くのか益々楽しみです。

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ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

動画を@niftyにアップすると、真夜中にもかかわらず、誰かがちゃんと見ててくれます。
momospapaが動画をアップしたら知らせが届くようにセットしていただいてる方もいらっしゃるのかもしれませんね。
撮影したDVDには片面に5~6チームの演舞が入っています。それを一度にアップできないから2分割してアップロードし、後日それに記事を書き『笑顔をもらいに』あてに投稿するという、結構手間の要る作業をこなしているわけです。
まあ、好きでやってるからどうってことないんですけど、ただ目だけは確実に疲れますね。
ドライアイかもって思ってます。目薬も効き目なし。画像を見たりパソコンを見なければいいんでしょうけど、それは無理。
というわけで、『どんどん目が良くなるマジカル・アイ』っていう本を買い込んで目の筋肉の運動を始めました。

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ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバル

ちっご舞瀾℃de笑隊夢の演舞も、各地でたびたび見せていただきました。
おなじみの顔ばっかりですが、この日は7人だったかなー。Img_8761

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最後の背中の写真の方の正面がどの方かも即答できないのが残念です。髪飾りの色がヒントで消去法で行くと・・・。

それより何より、それぞれの方のお名前がすらすら-っと出てくるとカッコいいんですけど、新参者にとっては、右も左も、AさんもBさんも全くわけが分からない状態です。
でも、たった一つだけ自慢できるのは、一度見せていただいた笑顔の主は、この目が覚えているってことです。
だったら普通に道やデパートで会っても大丈夫かって意地悪に聞かれると、
それはちょっとー・・・。
momospapaが分かりやすいように年から年中、背中にチーム名を書いたハッピをまとった可愛い河童のままで居てくださいね。
Img_0760ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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Jステップダンス in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

和傘っていうのもいいですよね。
日本舞踊に用いられる和日傘ですよね。和紙を用いた独特の風合いはやっぱり日本の良さを残してくれています。値段は5~6千円、絹製でその倍ってところでしょうけど、当然日傘にも使えますよね。だけど浴衣か着物にぴったりっていうことで、洋服に合うかどうかはちょっと疑問です。意外と和洋折衷が注目の的になるかもしれませんね。
でもやっぱり着物との組み合わせを見てみたいし、その姿をカメラにも収めたい気がします。
Jステップダンスのみんなが成人を迎えるとき、もしそんな機会があれば飛んで行きたいですね。
でも、まだ飛べる元気が残っていうかどうかのほうが問題ですけど…。
それにしても、みんなに『祝』ってもらったかすが。バックの木々も恥ずかしそうに少し赤らんで、嬉しそうでしたよー。

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Jステップダンス in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

煽り、元気ですね~。
この元気のもとみんなが集まってくるんでしょうね。だからちょっとの寒さでも、肩を出したって平気なんだなって思えます。
『祝うたァ!!』もここまでフォーメーションを使えば、もはやオリジナルですね。
列ごとに逆の動きって難しい気がするんですけど、どうなんでしょう。

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Jステップダンス in かすがYOSAKOIカーニバル

この日は小春日和っていう言葉がぴったりの穏やかで暖かな一日でした。

ところで『小春日和』の『小春』は、初冬(11月ごろ)の穏やかで暖かい春に似た日和が続くころっていうことで、これから先の暖かな日は春そのものだから、使っちゃダメですよね。

そんな日とはいえ、やっぱり冬は冬。日がかげると肌寒さを感じる日だったんですけど、Jステップのみんなは違いましたね。 ご覧のとおり両肩を出しての熱の入った演舞。

Img_8731私がこんなことしたら、即熱を出してしまいそうです。でも小春にぴったりの勇姿ですよね。
Img_8735お姉ちゃんたちのは負けられないと、小さい子も ちゃんと肩出し。
こんな子が出す肩だから可愛いんであって、私らが出したら、「お引き取りください」って変質者扱いされるでしょうね。

その可愛い肩に薄っすら残る日焼けのあとが、あの長く暑かった夏を思い出させますね。Img_0078

夏のよさこいを経験していない自分にとって、みなさんの暑さとの戦いはどうなのかな-っていうのがあります。
年から年中家の中では、半袖半ズボン。こんな寒いときも朝夕のジョギングで汗が噴出す『燃えやすい体質』である私は、夏も冬も大丈夫なんですけど…。

熱中症なんかにならないように今年の夏も熱く燃えてくださいね。Img_0756

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長州青組 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

志士たちのように大望をいだくまでは行かなくても、足元から自分たちの住む街をどうにかしようって考えの方も大勢いらしゃいますよね。
街づくりやボランティアの団体に参加されて活動されている方もいれば、人知れず道ばたにキレイな花を植え続けてくれる人もいます。
そんなちょっとした心温まる場面に接したとき、『思い』に大小はないんだなと感じます。

昨年から、機会に恵まれて感じたことは、長州青組のみなさんも含め、よさこいを愛される方は、例外なく人を愛する方たちなんだなっていうことです。
自チームのことを思い、他チームことを思い、地域のことを思い、国のことを思う。
そんな思いが伝わる演舞をみなさんにお伝えするのは、やっぱり動画がいいのかな。
けど、出来ればそれが写り込める写真を笑顔の主にお見せしたいなっていうのが、私の思いです。
ただキレイに撮りたいっていうんじゃなく、『何か』を感じていただければ、それが一番です。

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長州青組 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

ブログを始めて、休むことが怖くて毎日毎日続けて記事をアップしているんですけど、自分でもどこまで続くのかなっていうのが正直な感想です。
『燃え尽き症候群』っていう言葉が使われたのはもうずっと以前ですね。もっともそれぐらい集中できれば、燃え尽きることも決して悲観すべきことではないかもしれませんね。
幕末の志士たちは、どうだったのでしょうか。
高杉晋作27歳で死去、西郷隆盛50歳で自決、吉田松陰29歳で処刑、坂本竜馬32歳で暗殺…。
決して天寿を全うしたとはいえない若さで、無念の思いを抱きながらの最後を迎えたものたち。今の日本を見たらどう感じるのでしょうね。

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長州青組 in かすがYOSAKOIカーニバル

『長州』は古い歴史の街ですね。
長州藩は萩藩と周防山口藩とを合わせてそう呼ばれたらしいですけど、幕末には薩摩藩と薩長同盟を結び、江戸幕府の終えんを迎えさせた。その中心が長州の力だったようで、その後は明治政府の中心となって日本の国づくりに貢献したとされます。

同じ国の民同士で流血を伴う痛ましい事件も数多くあったと記録されていますが、NHKの大河ドラマ『篤姫』のちの天璋院が、江戸城明け渡しの際、大奥無血開城に尽力された美談もこれから回を追うごとに描かれていくことでしょう。

今でこそ日本は1つの国という印象ですが、幕府制・藩主制に時代には、それぞれの藩が1つの国として存在していたのですね。

私のお気に入りの慶応時代の討幕を描いた『壬生義士伝~新選組で一番強かった男~』もこの時期を描いた物語ですね。吉村貫一郎を演じた渡辺謙の演技は素晴らしかったし、その経験が翌年のラストサムライにもつながったのかも知れません。Img_1106

●衣装のコンセプト
袖・腰巻きそれぞれから複数のラインが延び、それらが背中に書かれた『長州青組』の元で一本に繋がる。「道」「人の流れ」をラインで表現している。

上の文章はチームのホームペーの一部を掲載させていただいたものです。先人が、長州を中心に国を束ねようとしたその思いと同じく、人と人、心と心をひとつにとの思いが込められたこの衣装。今の日本に不足しているものを端的に表しているのかもしれませんね。Img_8691

この春日の地でも、あるいは自分達が住む地域でも、遠い昔色んな思いをめぐらした人々が居たことを、我々は今一度振り返ってみることが必要なのかもしれませんね。Img_0744

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よさこいドリームキッズ in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

ドリームキッズの中にもそんな人がいらっしゃるのでしょうか。
踊ることも出来て、曲を作ることも、そして振り付けも出来てしまうって人が居るのかもしれませんね。
でも、何でも出来る人も、何度も繰り返して練習しないと出来ない人も、ちゃんと同じように喜びを感じることは出来るんですよね。
自分でも頑張ったなーって思えるとき、人はホッとしながら自然と笑みがこぼれるんでしょうね。
キッズのみなさんの笑顔を見てると、夢見る子供(ドリームキッズ)だった頃の自分を思い出します。
同時に、夢見る大人で居なきゃって思わせてくれるその演舞、またちゃんと見返さないと。

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よさこいドリームキッズ in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

いくつもの顔を持ってるって言うより、何をやっても超一流って人、居ますよね。
国外で一番有名なのは、みなさんもよくご存知のレオナルドダビンチですかね。
画業の他、彫刻家、建築家、科学者っていう一杯の顔を持ち、モナリザに代表されるように、その輝きは今も一向に色あせません。
日本では誰なんでしょうね。急には思いつかないけど、自分の周りにも絵も描いて、楽器も弾いて、習字も出来てっていう人は一杯居ます。
生まれつき出来てしまう人と、努力して出来るようになった人と、そのパターンは色々なんでしょうね。

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よさこいドリームキッズ in かすがYOSAKOIカーニバル

鳴子の色って各チームでちゃんと決まっているんですか。だとすれば、キッズの鳴子はゴールド。 Img_8637

どこかの会場で「金色の鳴子の落し物がありましたー」って場内アナウンスがあってましたけど、落とし主はメンバーじゃありませんよね。だってちゃんと名前を書いているもの。
Img_8662_3ブログをやってると、今日は何か面白いことが起きないかなーなんて、不謹慎なことを思ってしまうんですけど、その期待を裏切ることなく、茶目っ気のきいた笑顔の神様が、1つか2つ、小さな面白い事件を起こしてくれます。
事件じゃないけど、鳴子って何であんなに落っこち易いんですかね。ボトボト落ちて時には演舞の邪魔になったりします。
必ず持たなきゃいけないこの鳴子、誰かいい工夫はないんでしょうかねー。

リストバンド式とか、手品みたいに使わないときは袖の中に消えるとか。でもそうなると、かすやの初踊りみたいなエピソードはなくなるんで寂しいですね。やっぱりそのままで頑張ってください。Img_0732

エピソードなんてなくても、この元気一杯のキッズの面々を見ているとそれだけでもシャッターを押しつづけたくなります。
ただ1つだけ気になってるんですけど、Img_8645 この前確か『かすや』でお見かけしたような気がする方が居られるんですけど、もし同一人物じゃないとすれば他人の空似。もし同じ方だったら一体いくつのお顔をお持ちなんでしょうか。
プラス、体力も凄いですね。

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ありがとう『相浦チャンプルーズ』

パソコンのお気に入りに登録した各チームのホームページを上から順に見せていただいてたら、なんとチャンプルブログで『チャンプルーズ解散式&忘年会』の記事が目に飛び込んで来ました。

“一年一年が勝負で毎年年末に『解散』して、正月に再結成”
ぐらいのシャレはこのチームならあるだろうなって思ったんですけど、やっぱり7年の歴史に幕を閉じたんですね。

また佐世保には今年も行くだろうし、当然50音順のガイドブックに一番に登場してくれるだろうって思ってただけに、朝から驚きのニュースでした。

よさこいに興味を持ち始めたのが遅過ぎた自分を責めながら、それ以上にあの笑顔にもう会えないのかなって思うと凄いショックでした。

人の命が永遠ではないように、人と人のつながりも永遠にというわけには行かないことは分かっていても、だからこそ大事にしたい仲間との和。

チャンプルーズの解散が、その和の解散でないことを、その式の模様を伝えるブログで知ることが出来、凄く温かさの残る解散式だなって思いました。

書き込みには『お疲れ様でした』という言葉と、素敵な笑顔に対する感謝と
『またすぐにお会いしましょう』と記させていただきました。
今年も、必ず佐世保にお邪魔しますね。001 002 003 004 005 006 007 008 009 010 011 012 013

いつもと違って、こちらから逆に御礼を言わせてください。

    ありがとうございました

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

実は今ごろやっと余裕が出てきたっていうのが本当なんですよ。
記事は書けども読み直さず。
ましてや動画に至っては、一度に全部はアップできないから2分割する必要があって、スタートと2分10秒付近とラストしか見てないんですよ。それも時間は夜中。毎日2時過ぎっていう有り様じゃ、いい記事が書けるわけありませんね。
まあ、今の1日1チームペースだとそう過酷でもないし、記事をアップしなかったからって誰からか苦情の電話があるわけじゃなし、気楽さは残っているんですけどね。
かすがYOSAKOIカーニバルはじっくりと仕上げますよー。目を皿のようにして、いいとこ探しの目で頑張りますね。

じゃあ突破隊のいいところは…ってご質問ですか。
聞く方が野暮ですよ。写真と動画を見てもらえば分かるはず。それでも分からない方は、会場に足を運んでみてください。
そして、他にも一杯の笑顔と元気が居る場所を十分に楽しんでください。「今から笑顔を出すぞー!」なんていちいち宣言しなくてもいいその空間は、絶対に癖になりますよ。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

今ごろかーって笑われるかもしれませんが、男女の衣装の違いってあるんですね。
「そんなことも知らないでブログやってたのー」って言われるのを覚悟で、念押し。

女性には腰のところの帯の他にリボン状の飾りがあるのに対して、男性はそんな飾りはない。どうでしょうか。

こういう記事を書くと、「やっと真剣に演舞を見る余裕が出来たのか」って、誉めていただく方もいらっしゃるかもしれません。逆に「そんなの初歩の初歩じゃん。呆れた…」って苦笑されるかもしれませんね。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

去年行った祭りごとに、飛羽隊のメンバーの比較をしてみましょう。(これってあとのチームにも応用出来るかもしれないな。)

えーっと、みづまとふくこいのときのセンターに居る髪の長いメンバーは、最後のかすがYOSAKOIカーニバルには見えないかなー。どうかな。その右(正面から見て左)は、かさがにも居るなー。でも写真だけで判断するには無理がありますね。

結局誰がチームを卒業する先輩か良く分かりませんけど、飛羽隊のみんなならすぐに分かるんでしょうね。

笑顔のみんなは私には全部同じ顔に見えてしまって、本当に先輩は卒業し、後輩が新しい空気を注入しって『栄枯盛衰』が繰り返されているんですかね。ちょっと寂しい日本語で、飛羽隊にはふさわしくないみたいです。

笑顔が笑顔を呼んで次々に広がって行く姿って見ていて嬉しくなります。『栄栄盛盛』って新語だって出来そうな飛羽隊の勢いを感じます。

それより、momospapaの写真は一向に進歩を見せませんよね。『枯枯衰衰』じゃないかーって言われるのはイヤなんで、たとえ1ミリずつ右肩上がりを目指します。

YOSAKOIみづま2007の写真Img_4885

次にImg_0189 ふくこいアジア祭り2007

最後はかすがYOSAKOIカーニバルImg_0728

九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

楽器も見逃せない重要な道具ですね。鼓は起点にも展開にも使われて居ます。そういえばふくこいでの大太鼓には驚きました。ステージに運ぶのさえ大変そうな太鼓。音以上にその存在感が演舞に力強さを加えていましたよね。
もうひとつ日本特有の楽器『三味線』もいいですよね。特に津軽三味線の野太い音は、厳しい寒さの中で懸命に生きようとする人間の力強さを連想させますよね。
その発祥地は青森県五所川原市だそうですが、残念ながら弘前までしかお邪魔したことがありません。
VOGUEの母体が北海道ということで、そこで生まれたこの『NEO JAPANESQUE』に雪国のにおいも感じられるのは当然のことですね。演舞中にも笑顔だけでなく厳しさを表すために、引き締まった顔で臨まれる場面など見所たくさんですね。
その舞を見ながら、改めて自分たちは、もっとこの国の良さを大切にしなければと思います。『古き良き日本』ではなく、いつまでも世界に誇れる日本であり続けたいですよね。

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VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

場面が展開する場合、舞台ではよく暗転が用いられます。 それは、時間の経過をあらわす場合もあれば、場所の変化を表す場合もあります。 しかしこれを嫌う考えもあると聞きます。なぜならそこまで集中していた観客の集中力や興味が、そこで一旦中断されてしまうからだそうです。回り舞台など大きな設備がある場合は、それを利用すれば『変化』をひとつの見せ場として表すことも出来るかもしれませんが、一般にはなかなか難しいことのようです。

踊り手の動きを見ていると、VOGUE603は、人の動きによって次々に物語を展開されていることがよく分かります。それに衣装の変化、動きの強弱も加えるなど、実によく考えられた演舞だと、いつも関心させられます。

日本には春夏秋冬があるように、VOGUEの演舞にも四季を感じます。それこそが世界に誇る日本の良さの原点なのでしょうね。

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VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバル

早くもVOGUE603の登場です。何が早いかというと、先日までふくこいアジア祭り2007の様子をお伝えしていたのに、もう『再登場』っていう記事を書く立場からの印象なんですけどね。

VOGUEのメンバーにとっては、ふくこいでの感動大賞で、更に練習にも実が入って、待ちに待ったこの日ってことでしょう。 その表情からは、これからの演舞に対する意気込みも伝わってきますね。日本の和を演じるには、やっぱり晴れ渡った屋外が似合いますね。Img_0695

演舞が始まるとそれは一転。まさに躍動って感じがぴったり。Img_0703

この日のメンバーは北海道からの応援は居なかったのかな。ということは、どのポジションもこなせるユーティリティープ・レーヤーが存在するっていうことなのかもしれませんね。誰かが欠けたら、そのポジションを誰かが補う。それって簡単なようで難しいけど、それが出来る出来ないでチーム全体としての評価にもつながって来るのでしょね。Img_0712

このメンバーだったら、たとえよさこいじゃなく、もしかしたら会社を作ってもうまく経営できるって思えるほど、どんな取り組みも、あうんの呼吸で乗り切れる。そんないい仲間の集まりなんでしょうね。Img_0707

VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

今回もちゃんと居ますね子供たち。
でも今日はもめてません。それどころか最初から最後まで熱演だー。
アイタターッ!途中赤と青がぶつかったけど、喧嘩にならない。
アレー?黄色がいつの間にかフレームアウトしたぞー。
ってゴレンジャーの中継をやってるわけじゃないのに、どこ見てるんでしょうねブロガーは。
でも微笑ましくって、完全に大人たちから主役の座を奪っていますね。
T・Kふれんずの心配は、まったくする必要なさそうです。

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T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

子供たちといえば、ふくこいでの演舞中青と黄色の衣装の子が二人でえらくもめてたみたいですけど、また仲直りしたんですかね。

鳴子を投げ飛ばしたり、大声で言い合ったり、衣装の上半身を脱いだり、でも演舞の途中だからまた袖を通そうとしたり・・・って見てて飽きない子供たち。けど、決して仲が悪いわけじゃないんですよね。だって、会場を走り回るのも、ずっと一緒なんですから。

しかも舞台慣れしてるっていうか、大物っていうか、観客の目線なんて全く気にしてませんよね。その二人を見る大人たちも、そんな光景は日常茶飯事って感じで気にもとめずに踊りに集中。

それって、ちょうど子育てに忙しいお母さんが、泣きわめく子供のそばで黙々と家事をする姿を思い起こさせます。

やっぱりお母さんって凄いですよね。見てないようでちゃんと、いつかは治まるだろう小競り合いの様子を背中の目で見ているわけですから。

あんまり調子に乗ると『喧嘩両成敗』で、ガツーンと飛んで来るゲンコツ。

このゲンコツが結構愛情深いんですよね。今でもそんな肝っ玉お母さんって実在するんですかね。

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T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバル

T・Kフレンズのメンバーはどうなんですか。少し減ったのかな。でもまた新たなメンバーが加わるのかもしれませんね。
かすやの初踊りにお邪魔したときも、ひとつのチームにこだわらないっていうか、踊れる場所があるなら、どこででも踊りたいって考えからか、いろんな人がいろんなチームにも顔を出されてたし、同じ笑顔の中に溶け込んで居て、そういうのもいいんじゃないかなって思いました。Img_8571

のれんわけなんかで、もめる話はドラマだけで 、このチームの子供たちが元気なのを見ると、そんな心配は一切無用だって感じます。Img_0693

この衣装結構目立ちますよね。子供と大人たちとの衣装の差は、逆に早く自分も「あの衣装を着れるになりたい」っていう、あこがれにもなっていいと思います。いくつから、『大人着』に変わるのかな。Img_8564

それにしても、子供も大人も楽しそうですよね。無理強いしたものじゃない、正真正銘の満面の笑顔。もしかしたら、演舞のあとの打ち上げの予定も決まってたのかもしれませんね。そこでは、子供たち中心のメニューになるのかな。

T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

中央の小さい子たちも、無事に最後まで踊りきることが出来ましたね。
幼稚園のマーチングなんかも見ていても、良くこんなに覚えきれたなっていうほど動きも軽快で、その能力の高さに感心します。自分の小さいときには、ハトポッポやスキップだって手間取ったのに…。なんて、そもそも比べるのが失礼ですね。
このかわいい映像を、大きくなったこの子たちに見せたいなって思ってしまいました。でも「恥ずかしいから嫌だ!」って見てくれないでしょうね、きっと。
さわらYosakoi隊のみなさん、トップバッターどうもお疲れ様でした。

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さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

ウェーブみたいに左から右、右から左って少しずつ動作を流して行くのって、特別な呼び名があるんですかね。この動きこそ、やっぱり練習を重ねないとうまく行きませんね。
ヤフードームで熱狂したファンが時々ウェーブを起こし、スタンドが波打つことがありますが、内野から外野、外野から内野っていう部分は少し間が出来て、うまくつながるのかって心配になります。飛び切り早い人と、逆に人が座った後に立ち上がる人が現れると、もう波は無茶苦茶になってしまいますね。
朝一番の緊張の中でも、ちゃんと出来てますよさわらのみなさん!

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さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバル ~よさこい~

何をするにも、一番スタートっていうのは緊張しますよね。ガチガチでいつもの自分たちじゃないのが、周りから言われなくても分かるくらい硬くなりますね。

でも大丈夫。今日の大会はメイン会場で2回の演舞チャンスがあるのですよね。かといって一回目を手抜きするなんことは出来るわけがない。

そんな中演舞のスタートです。最も緊張するのは煽りですよね。声は上ずったりしませんか。踊り手も硬いなー。でもこの緊張がかえって癖になりそうですね。Img_8531_2

徐々に乗って来たかなー。Img_8552 

ちょっと間違ったかなー。Img_9798

やっと笑えた-!Img_9809

などと勝手にコメントしていいのかな。

でも無事大役終了ですね。こんなさわらYosakoi隊の演舞によりスタートしたカーニバル。みなさんの感動ももう一度呼び覚まさせてもらいますね。天気も最高、笑顔も最高。
言うことなしのみなさんの様子をお伝えしますね。

さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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第6回かすがYOSAKOIカーニバルの記事をアップし始めます。 ~よさこい~

昨年からよさこいを見せていただくようになったため、このかすがYOSAKOIカーニバルの前年大会が雨の中行われたということは、記事などでしか知ることは出来ませんが、そんな中でも各チーム熱の入った演舞を披露されたようですね。各チームのページを見るとその様子も書かれていたりして、「へーそうなんだ」って思いました。

そういえば、今年の大会パンフレットの写真に影が写っていませんね。でもみんな天気の悪さも楽しんでしまっているようないい顔ばかりです。

今年はうって変わってという言葉がふさわしく、ここ春日公園芝生会場は、11月だというのに寒さも和らぎ好天に恵まれました。時々防寒のための上着も脱いだりして絶好の演舞&撮影日和でした。なのに自ら体調を管理できない自分にあきれながらの撮影だったことは、既報にてお知らせしたとおりです。Img_8559

上空には近くの航空自衛隊春日基地から飛び立ったジェット機やヘリコプターも時々見られ、しかも福岡空港に近いため旅客機も飛び交い、飛行機も大好きな私は、演舞を見たり上空を見上げたりと、かなり忙しかったです。

こめかみの痛みも胸のむかつきも、自分の2007年最後の撮影になるだろうこの祭りを撮らなくてはという気力で何とか乗り切ることが出来ました。ってもとから飲みすぎなきゃ何てことないんですけど、あの飲み屋の清酒は絶対に粗悪品だって確信して、今度はビールと焼酎にしようってまだ懲りてないmomospapaです。

というわけで、これから2007年11月23日に行われた第6回かすがYOSAKOIカーニバルの様子を皆様にお伝えします。

どんなレイアウトにしようかなって考えながら、出来るだけ多くの笑顔を見やすい形にしなくてはって工夫させていただきますね。ふくこいの分は途中から動画も入って、写真のデータも、動画も入り混じり、後で探すのが大変な状態になってしまいました。

しかも、動画の分では、他チームのデータと取り違えたりして迷惑をお掛けしましたので、今回はそのようなことがないように注意します。でも万が一間違いを発見したらすぐにコメントをいただけると嬉しいです。直ちに冷や汗をかきながら修正させていただきます。

じゃあ、始めさせていただきます。またお付き合いくださいね。
『天祈』の分でおわかりのとおり今回はほんの少し各写真の大きさが大きくなっていますので、笑顔も見やすいかなって思います。

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みやざきえれこっちゃ隊inふくこいアジア祭り2007動画編2

このように記事を上げていく瞬間にも、アップと同時にその内容を見ていただく方も居られることは、やはりインターネットの凄さを感じます。
でもそんな便利さを悪用して、利益を得ようなんて考えたものも居たって知らされると、その非常識さが許されませんね。真面目にやってる人が馬鹿を見るような世の中じゃいけない。もっと謙虚に生きなきゃいけないっていう思いも、逆にそんな事件から感じます。

神様から与えられたその身体ひとつで、それぞれの想いを踊りで表現する。
それを見た神様は、そんな人間の行いを喜んで、そこに集まる人々の頬の緊張をゆるめる魔法をかける。
そう、笑顔ですよね。
この笑顔そのものが『福』なんだなって、誰もが気づきながら、また心から笑い合う。
「ふくよこい!」なんて、声を大きくする必要もないこの場所に、自分も居れたことに素直に感謝したいと思います。
そして、みやざきえれこっちゃ隊の演舞をこの位置に決めた主催者側の細やかな気遣いに感心し、ふくこいの記事を終わらせていただきたいと思います。

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みやざきえれこっちゃ隊 in ふくこいアジア祭り動画編1

雨で、どこかに出掛けようと思わない日曜日。モモの軽い寝息を聞きながら、記事を書かせていただいてます。
コツコツと進んできたふくこいアジア祭り2007でのみなさんの演舞の様子をお伝えし始めましたが、凄くゆったりした歩みになってしまったなと、自分でも感じています。
今日のニュースはもう夕刊で、それより大きなものは号外でっていう新聞と違って、時間に迫られないゆったり感が、逆に一歩一歩進もうって思わせてくれたのかもしれません。
よさこいに興味を持ち、インターネットで検索し、でも余りにそのヒット数が少なくて、だったら自分で見た感動を自分の手で残そうって考えたこのブログ。
一日も休むことなく続けて来れたのは、毎日のように記事を見ていただくみなさまや、ありがたいコメントで励ましていただいたお陰だと感謝しています。

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平戸風人社中inふくこいアジア祭り2007動画編2

緊張を和らげるための笑いって凄いなって思いますよね。
道化役を演じきれる人は、本当は凄い人なんだって聞いたような聞かなかったような気がしますが、その代表はやはりチャップリンなのかもしれません。
記憶も薄らいでいるのですが、以前は白黒の短編ものがテレビで放送されていたと思います。それがチャップリンだって知ったのはもっと後なんでしょうけど、もちろん無声だったその映像。
笑える場面ばかりではなく、恋心を描いた場面では胸がキューンとなるし、失敗しても失敗してもやり遂げる力強さも感じたその動き。どこか踊りに通じるものがあるように思います。
郷土芸能って呼ばれる踊りの中には、代々受け継がれて来たものが一杯詰まっているのかもしれません。
能などもそうなんでしょうね。言葉ではなく動きで表現する。
凄いですよね。平戸風人社中の踊りも、もっとその内容を突き詰めれば、人間にとって大事なものが見えてくるような気がします。
みなさんも、そんな目で自分たちや他のいろんなチームの踊りを見られてみるのもいいかもしれませんよ。

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平戸風人社中inふくこいアジア祭り2007動画編1

このあたりまで来ると、お日様の明かりもなくなって、もう暗さが感じられますよね。
だけど、その暗さが逆にこの平戸風人社中の演舞を幻想的なものにしています。
審査を伴わない分、見る側もなぜかゆったりとした気分でその動きを眺めることが出来ました。
それまでの大賞を競った踊り手の側の緊張がやはり、会場に少しだけ張り詰めた空気をもたらしていたのかもしれません。
決勝進出チームが発表されたあとのこの演舞。やはり和めて、肩の力が抜けますよね。
この福岡で、長崎平戸の舞が見れるっていうのもよさこいならではだなって思いながら、撮影をさせていただきました。
ガイドブックの中の出場チームをその県ごとに割り振った日本地図を見ると、改めて日本の広さを実感します。
ここに集まったのは交通の便もあってほとんどが九州のチーム。およそ90もの多くの方々がおみえでした。
それに加えて中国四国地方、最も遠方は北海道となれば、やはり規模の大きさとともに、自分が知らない日本がまだ一杯あるんだなって感じました。

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VOGUE603inふくこいアジア祭り2007動画編2

大人になると、息が苦しくなるほど身体を動かすなんてしなくなりますよね。
学生のころは毎日運動してたのに、就職したらすぐにデスクワーク。
身体は運動を求めてるのに、頭が休みたがる。
本当はそんな疲れたときこそ軽く身体を動かすべきなんですけどね。
よさこいは絶好の有酸素運動ですね。何よりいいのが、誰にも気兼ねなく笑顔が出せることです。
ジョギングしながらニタニタなんてしてたら、すれ違う人から『?印』一杯の目でいぶかしがられてしまいます。
VOGUEのみなさんの練習の場所では、逆に一杯の緊張感が漂うのかもしれませんね。どこで動き出して、どこで止まるのかだけでも、凄くたくさんの積み重ねが必要になるだろうし、一人だけでも大変なその動きを、全体の動きの中で整理しなければならない。
ひとつの考え方では、これも人間社会の一場面って考えもあるのかもしれませんね。一人ひとりがバラバラでは成り立たないことが多い社会生活。最後の大きな感動のために、みんながまとまりあう。
そんな想いもこの演舞に込められているのではって思うのは、くどすぎますかね。

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VOGUE603inふくこいアジア祭り2007動画編1

今朝の新聞をご覧になりましたか。入試センター試験の問題が、小さな文字でびっしり掲載されていましたね。
文字の多さを見ただけでも、もう内容を見ようなんて気が起こらない。
DSソフトにでもならない限り、この文字たちは、学生以外誰からも見てもらえないのかもしれませんね。
この中のいくつの課題を知っておかないと、実生活の支障が出るのでしょう。
さて、ふくこいアジア祭り2007の動画編も今日には終わらせなきゃ。
今回はVOGUE603の動画編です。大きな太鼓と更に増えた踊り手、圧巻ですね。
北海道のVOGUE038のメンバーを加わったのでしょうか、いつもお見かけする方のほかに初めてのお顔も。
その熱い演舞が、文句なしに多くの感動を呼び、大賞を受賞されるわけですが、凄いですよね、この動き。
過呼吸で人がバタバタ倒れるっていうその演舞。
でもそれを感じさせない笑顔。素晴らしいなって思います。

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長崎大学「突風」inふくこいアジア祭り2007動画編2

外は雨になりました。
出来れば、センター試験を受ける方のためにも、明日までは振って欲しくなかったんですけどね。
みんなちゃんと眠れてるんでしょうか。最後の追い込みでまだ頑張ってる人も居るのかな。
運のいい人は、前の晩に勉強したところが、そっくりそのまま出たりするわけで、最後まで侮れませんよね。実は自分もその口だったんで余計にそう思います。
4月には、そんな難関を突破した新しい仲間が突風に加わるんでしょうね。
日本中のいろんなところから集まって来る風たちは、その強弱も、吹く方向も、そして匂いも全く違ってるのかもしれません。しかしどの風もちゃんと笑顔や元気を運んで来てくれる。
いろんな風がひとつにまとまって、また目の前を吹いてくれるのを心待ちにしています。
そういえば、暖を呼ぶ春の突風ももうすぐ吹き始めることでしょうね。

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長崎大学「突風」inふくこいアジア祭り2007動画編1

毎年何やってるんでしょうねセンター試験。緊張感がないってことなんでしょうけど、リスニングはもういい加減やり方を変えるべきじゃないでしょうかね。やり直すっていってもそんなものに使うエネルギーは残らないくらいみんな頑張っているのに、腹立たしいですね。
しかも説明し忘れもあるなんて、信じられないミスですね。何パーセントかは問題があっても許されるっていう、いい加減な場面じゃないのに。
突風のみなさんも数年前にこの試験を受けられたのかな。そのときも同じように問題があったのかもしれませんね。
大学に入っての4年間って、それまでの学生生活とちょっと趣きが違いますよね。途中に成人式があっても、学生だから、まだ大人じゃないって思う微妙な時期。
そこでよさこいに出会ったみなさんは、何ものにも変えがたい貴重な時間を過ごされるんでしょうね。

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太宰府まほろば衆 帥inふくこいアジア祭り2007動画編2

その席からみなさんの演舞を見せていただいたんですが、もう一本手があれば、しかもそれに目がくっついていればなんて贅沢なことを思ってしまいます。
手が2本じゃなく3本あれば人間の動きってまた全然違ってくるかもしれませんね。
持ち上げるって行動はどう考えても2本は必要。もう1本余った手で、ドアをあけることが出来るなら、雨の日に重たい荷物を持つときも、濡れずにすむかもしれません。
バーゲン品をゲットするのも、凄いことになるでしょうね。千手観音みたいに一杯の手があればどうでしょう。まるでムカデの足みたいに、一本一本の動きが凄く複雑になってくるだろうし、手袋だってたくさん買わなきゃいけなくなる。
第一食事の前に洗う手も一杯で、水道代だって馬鹿にならないかもしれませんね。
考えに考え抜いて2本って決めた神様。そのわけを一生かかって考えなさいって、コメントが込められているのかもしれませんね。
2本じゃ足りないからこそ、そばに居る人がドアを開けてあげたりして人と人が助け合う。そうすることで、手は2本じゃなく、4本、10本、千本、一万本…って限りなく増えていく。
そのことを、『和』って呼ぶのかもしれませんね。
まほろば衆の手は、演舞の間つながりあうことはありませんが、心の中にあるもうひとつの手をつなぎあうことが出来るからこそ、多くの感動を私たちに与えてくれるんでしょうね。
手だけじゃなく足も目も耳も。なぜ2つあったり、1つしかなかったりなのか。みなさんももう一度、自分の体について考えてみませんか。

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太宰府まほろば衆 帥inふくこいアジア祭り2007動画編1

今年の初詣。太宰府天満宮は多くの参拝者でにぎわったみたいですね。
その数、毎年200万人以上と聞きますが、凄いですよね。学問の神様に、直後に控える受験で持てる力を出せますようにって手を合わせる方が一杯詰め掛けるんでしょうね。
今日と明日はセンター試験が実施されるのかな。もしそうだったら、幸い天気に恵まれて良かったですね。でも全国的に
そうなのかな。北の方では雪の影響はないんでしょうかね。夢のためにも頑張って欲しいと思います。
まほろば衆はどんなオフシーズンですかね。学校で忙しかった人ばっかりなのかな。
それとも、帥の舞に細かな工夫を凝らされているんですかね。
このふくこいアジア祭り2007での演舞は、壮観でした。カメラの位置もここが一番だって自己満足出来る一等席でした。

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葉隠舞神inふくこいアジア祭り2007動画編2

葉隠舞神の踊りの輪の中にも、小さな子供たちが居ることに安堵感を覚えるのは私だけですかね。
古い文化なんてまったく興味を示さない子供であふれているんじゃないかって、先入観をお持ちの方も多いと思います。
でも、子供たちをそういう風にしてしまっているのは、経済成長を言い訳に、古いものを大切にしなくなった大人たちの過った考え方が原因しているのかもしれません。
あちこちにお邪魔して感じたのは、たとえば矢部村で浮立に取り組む子供たちのように、ちゃんと古いものを大切にしようとする心は残っているってことでした。
今年は、そんないい心もちゃんと切り取って、この場所でみなさんにお見せすることが出来ればなって思います。
佐賀にも、もちろんお邪魔しますね。『面浮立』を見てみたいって思うのも、やっぱり葉隠舞神の素敵な演舞を見せていただくからです。きっとその場所でも、たくさんの子供たちの姿を見ることが出来るのでしょうね。

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葉隠舞神inふくこいアジア祭り2007動画編1

一面の田園風景が見られる佐賀平野。この時期にはムギの植え付けなどが盛んなのですかね。
日本の食糧事情は、その自給率の低さで、近い将来今よりもっと厳しい状況に陥るかもしれませんね。
米の消費が減ってきたという悲しい話題も聞く昨今、添加物一杯の食品に頼ることは果たしてどうなんですかね。
食の安全は、はやり自給自足の昔のような生活じゃなきゃ図れないのかもしれません。
よく考えれば、食料だけでなく、半世紀前までくらいは今みたいに石油に頼った生活じゃなったはずですよね。暖をとるのだって石油ストーブやエアコンじゃなく、炭か石炭が主流で、それがない時代には薪を使っていた。それを考えると、地球自体が温まってしまうのも無理ないかなって思いますね。
佐賀はわが国有数の穀倉地帯ですから、そこで出来た米やムギ、それに野菜などは貴重な食料ですよね。
貴重といえば、葉隠舞神の演舞もそうですね。今年も、佐賀の大切な文化の伝承のため、あちこちでその踊りを見せて欲しいと思います。

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周防紅華連inふくこいアジア祭り2007動画編2

よさこいをやっている子供たちの表情が素晴らしいのは、みなさんも当然見られますよね。
踊ったからって誰もほめてくれなくても、賞をもらえなくても、その表情は変わることはありません。
逆に会場の大きな声援や、手拍子が加われば、その顔は一気に笑顔へと変化していきます。
そこにはちゃんとしたゆとりも感じられますよね。
momospapaは、土曜日も行かなきゃいけないゆとり教育以前の学校で過ごしましたけど、一杯先生に怒られましたし、みんなとも毎日遊んだし、テストも難しかったけど何とか普通の成績は残せたし、そういう意味じゃゆとりはちゃんとありましたよ。
周防紅華連のみなさんは、ゆとり教育で学ばれてきた年代かもしれませんね。
どうです。ゆとりを感じながらの学校生活でしたか。
あれは間違いだったなんて、子供たちへの教育を勝手に変えていく大人には、よさこいのような、自分も磨けるて人と人との交流も出来る『生きた教育の場』からもっと学んで欲しい気がしますね。

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周防紅華連inふくこいアジア祭り2007動画編1

小中学校のゆとり教育を見直すという内容の中央教育審議会の答申が、文部科学相に提出されたみたいですね。子供たちはそんなにゆとりのある生活は送っていませんよね。
下手な大人よりよっぽど忙しそうな子供たちを見ていると、勉強もいいけどもっと他に学ばなきゃいけないことがたくさんあるんじゃないのって言いたくなりますよね。
でも、その言いたい相手は子供たちじゃなく、試験のための勉強を押し付ける大人たちなんでしょうね。
佐賀のがばいばあちゃんの言葉が今注目されています。
自分たちが日々の生活の中から学んだことを、次の世代に言葉や動作で伝えていく。子供たちに分かってもらうのに必要なのは、難しい単語や厳しい体罰じゃなく、理解しやすい言葉ややさしい動作で伝える。それこそが教育だと思いますが、みなさんはどう思われますか。

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浮流々inふくこいアジア祭り2007動画編2

もちろん、浮流々の演舞もそうですよね。実際に会場でその姿を見せていただくのが一番。
写真やこの動画で、全てその演舞の模様を事細かにお伝えすることは、当然不可能です。
ですから、「以前はこんな感じのみなさんの笑顔でしたよー」って残すことぐらいしか出来ない思います。

いろんなチームの方がそれぞれに違った表現をして、自分たちも楽しみ、見るものも感動するのはやっぱり生じゃないと。でも、その様子を残してお伝えするものにとっては、次はどうなるんだろうってドラマを毎週楽しみするように、ここをのぞいてくださる方々が、春を待ちきれなくて、うずうずし、早く踊りたいって思っていただくのが一番嬉しい気がします。

浮流々のみなさんもこれを見られたら、そう感じてもらえますか。

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浮流々inふくこいアジア祭り2007動画編1

このところ新しいドラマが続々と登場してきましたね。
先週は『1ポンドの福音』を見てしまいました。耕作(亀梨和也)とアンジェラ(黒木メイサ)の恋の行方はどうなるんでしょうね。「大体、シスターとボクサーってあるわけー!」なんて考えるのは頭が固くなってきてる証拠ですかね。

『貧乏男子(ボンビーメン)』も面白かったです。一美(小栗旬)と未海(山田優)と引田(八嶋智人)、それにオムオム(ユースケサンタマリア)って面白い取り合わせですよね。

昨日は『交渉人』。『武蔵』のお通役と違って米倉涼子セクシーでしたね。やっぱりモデルやってる人は違うなーって感心しながら、欲もお持ちながら瞬きを忘れて見てました。

勘のいい方なら、「そんなにテレビばっかり見てるから、記事のアップが遅くなるんだろー」って突っ込まれるかもしれませんね。でも余りドラマは見ないようにはしてるんですよ。だって必ず1話か2話見逃してしまって、急に見るのがつまらなくなってしまうからです。かといって録画するのも嫌ですしね。

同様に、よさこいもやっぱりその場でリアルタイムに見ないとダメですね。感動の伝わり方が全然違いますよね。

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海炎風飛~TARA~inふくこいアジア祭り2007動画編2

カフェ・ビア・レストランTARAって三井グリーンランドのお近くなんですかね。
多分、チームのみなさんのよりどころになっているんでしょうね。
演舞の様子を見ていると、店の雰囲気もどういう感じなのか説明していただかなくても、分かる気がします。
もしかしたら、年末にはどこかの施設を慰問されたりしたのかもしれませんね。
他のよさこいチームも、そんな感じのオフシーズンを過ごされているのかなって思います。
人に役立つことって、変に力まずにごく自然にやってこそ、感謝されるだろうし、自分たちのほうが逆にいい時間を過ごさせていただきますよね。
年末が終わったから、もうボランティアも終わりなんて割り切らずに、ずっと続けて欲しいなって思います。
救急車を寄付できる財力に恵まれなくても、ほんの少しの思いやる気持ちさえあれば、いい世の中になっていくと思います。
そんな願いもちゃんと込められたふくこいアジア祭りって、素敵ですよね。 

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海炎風飛~TARA~inふくこいアジア祭り2007動画編1

今朝は冷え込みましたね。
この冬初めて車の気温計が零下1℃を表示しました。アパートの前の水溜りにも薄く氷が張って、冬本番なんだなって初めて感じました。みなさんの地域はいかがですか。
今朝の新聞にいい記事が掲載されていました。地方の話題なんでみなさんの目にとまらないかもしれないんで、少し紹介させていただきますね。
久留米に住む女性が匿名で救急車を寄付されたっていうんです。身よりもなくて、いつかは自分もお世話になるかもしれないからっていう美談。お金の多少は別として、綺麗な心には素直に感動させられますね。
その話を知っただけでも、今日はいい日だなって思えます。

同時に、自分は回りの方に何をしてあげられるのだろうって考えさせられますね。
少なくとも、たとえ無意識であっても、不快感を与えないようにしなきゃって、自分に言い聞かせつつ一日をスタートします。

今朝は、海炎風飛~TARAの動画編です。

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さがさこい連inふくこいアジア祭り2007動画編2

そいぎー、
って使い方が良く分からないんですけど、本題に入らなきゃ。大体このブログの本題はっていうと、『笑顔』なんですけどね。
あちこちの笑顔を見てると、やっぱりそれだけでも嬉しくなって来ますよね。そういえば、嬉野っていう名前もいいですね…ってまた女将を思い出した。足も魅力的でしたけど。
さがさこい連のみなさんも踊りを通して、いろんな方に佐賀に来てくださいって呼び掛けていらっしゃいますよね。
あの笑顔と元気さがあれば、女将じゃないけど、それだけでも、一度佐賀を訪れたいって思われますよ。佐賀平野で培った大らかな気質で、みんなを包んであげて欲しいなって、そう思います。
今年も、元気一杯踊り続けてくださいね。

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さがさこい連inふくこいアジア祭り2007動画編1

昨年の佐賀は熱かったですね。
第89回全国高校野球選手権大会での佐賀北高校、逆転満塁弾で初優勝。感動しましたね。
同じ九州、しかも福岡のお隣ということで応援させていただきました。
でも一時期はもうダメだって正直思いましたけど、やっぱり人生何があるか分からないんで、最後まで諦めちゃいけないっていうのも学ばせていただきました。
高校総体には見学にお邪魔させていただきました。凄い暑かったけど、それ以上に熱かったのを今でも覚えています。
昨日は、ダーツの旅で嬉野温泉も紹介されていましたね。
温泉湯豆腐おいしそうでしたね。しかも温泉女将、みんな元気でしゃれがきいてますね。

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下関雅楽艶inふくこいアジア祭り2007動画編2

今は『昭和ブーム』だそうですね。
やっぱりALWAYZ三丁目の夕日の影響ですかね。時間の進み方も、人々の人情も、文化も…って色んなものが今と違ってた気がする昭和。そんな面影を一番残しているのが下関なのかも知れませんね。
だから一度訪れたら、またすぐに帰って来たいって思うリピーターも多いんだと思います。
私もその一人です。
またチームの掲示板を見せていただきました。
受験生もいらっしゃるんですね。これからが大変でしょうけど、自分の将来のためにも人踏ん張り頑張って欲しいなって思います。
それと、ふくこいアジア祭り2007の放送あっという間だったって思われた方も居られますね。
そうですよね。、2日間をあの時間で表すのって無理があるし、やっぱりその場に居なきゃ感動もいまいち伝わらない。

この場所は、昭和みたいにゆったりしてる場所です。
…ってそれはお前の記事のアップが遅いだけだろうなんて言わないでくださいね。オフシーズンの今だからこそ、たくさんの笑顔を大切に仕上げたいっていうコンセプトがあるんですから。
でも、そのふくこい祭りの様子をお伝えするのも、あと残りわずかです。
もう少しお付き合いくださいね。

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下関雅楽艶inふくこいアジア祭り2007動画編1

唐戸市場の様子が数日前テレビで放映されていましたね。どれもこれも美味しそうだなーって思って見せていただきました。
2年前に職員旅行の贅沢ツアーでお邪魔したのですが、すぐそばのふぐ料理店でふくフルコースの予定があったので、大トロも生つばもんでしたけど眺めただけで賞味できないままでした。今度ゆっくり出て来ますね。
下関には一杯のチームもいらっしゃいますので、内々でのイベントもあるんですかね。ぜひお邪魔させていただきたいなって思います。
レトロ地区の町並みも魅力だし、そこでのんびり釣りしてる人も居て、自分らみたいにそれを眺めて楽しんでるものも居るしで、ゆったりとした時間が過ごせていいですね。

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アートフリーinふくこいアジア祭り2007動画編2

みなさんのスイッチの入る瞬間ってどんなときですか。
momospapaは中国女性の朝のあいさつとかなんですけど、最近は居るには居るんですが、いつもジャージ姿で、しかも2階建てバスでどこかに研修に出掛ける様子で、水路越しにちょこっとあいさつするだけで、スイッチに触るまではいきません。
その他は、何かなー。酒。運動。カメラ。インターネット…。どれをとってもいまいち気合が入りません。
変身するのは、モモが走ってお迎えに出てきたときかな。満面笑みで「モモー!」って声が裏返るってチェックされたことがあるくらいですから。
なぜ、笑顔のみんなを見たときって言わないんだって思われる方もらっしゃいますかね。
それは言わずもがなです。だっていつもニコニコしてシャッター押してますから。
アートフリーのみなさんは演舞以外でもスイッチが入りっぱなしじゃないかっていうくらい元気ですね。足の上がり方なんて凄いこと凄いこと。
今日ジョギングの合間に、こっちも少し足も上げてみようかな。

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アートフリーinふくこいアジア祭り2007動画編1

アートフリーの衣装高そうですよね。しかも純白だから、汚さないように注意も必要でしょう。
今ゆっくり見せていただくと、刺繍でチーム名を描かれているんですね。胸元に『Art』、すその方に『free』。すっきりとしたいい感じの仕上がりだなって素人ながら拝見させていただきました。
各チームの衣装も、結構高価なものが多いんでしょうね。もしかしたら着た後の管理の方が、もっと難しいのかもしれませんね。
洗うたびに色が抜けるのも気になるし、かといって汗だくになったのをそのままにも出来ませんよね。家で洗濯機っていうのも出来ないかもしれませんね。
この衣装。『S』のマークのスーパーマンみたいに下に来こんで、すぐに変身っていうわけには行かないけど、やっぱりこれを着た瞬間にスイッチが入るんでしょうね。

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かすがYOSAKOI隊inふくこいアジア祭り2007動画編2

地の利、不利なんてあるんでしょうかね。書き込みなどで、演舞の場所が芝だから不満だとか、駐車場を利用しての演舞で踊りにくかったなどという話を見かけます。でも踊りって、いつでもどこでも誰とでも出来るのが魅力であって、音響が悪けりゃ踊れない、下が凸凹じゃ踊りにくい、観客が少なければ気合が入らないってことじゃないと思います。
かすやでの初踊りを見せていただきましたが、確かに寒風をさえぎるいい会場ですし、観客席もある。でも観客もタダの傍観者ではなく、知ってる曲があれば、よそのチームの演舞でもどんどん出て行って、その輪に加わる。
連続でそんなことしても、また次の曲もって、息も弾んでる方もいらっしゃいました。
なまはげの乱入なんて馬鹿げたことがニュースになる世の中に、真逆の『いい乱入』を見せていただいて感動しました。
5年目とは思えない息の合った龍神たちの舞いを披露される、『かすが』のみなさんの演舞からも、同じように感動を受けたのは私だけではないと思います。そして、自分たちの本祭に向けてまとまろうとする心の動きも良く出ていたなって感じました。

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かすがYOSAKOI隊inふくこいアジア祭り2007動画編1

女性風呂に侵入し女性の体を触るなんて、ずいぶんエロななまはげ出現ですね。被り物を被ったら、全く違った人間に変身するっていうのは、外国映画の『マスク』『怪傑ゾロ』『バットマン』などが有名ですね。日本では何かなー。
どちらにしろ、大切な伝統行事を侮辱した行為には違いありませんね。なまはげの暴れ方に関する指針、いわゆるガイドラインの策定に入ったって『ウィキペディア』に記載されていますが、常識と非常識の判断もつかない人はそんなものを守る気もないのでしょうね。困ったものです。
その点かすがYOSAKOI隊のみなさんは全くそんな心配は要りませんね。かすがで踊り納めするチームも一杯居るみたいだし、その家庭的な会場の雰囲気は魅力です。
会場の芝が最初伸びているのに、最後は除草作業をしたようになってしまうほど、みなさんの熱の入った演舞で賑わう本祭を控え、この日は凄く沢山のメンバーが集まられていたように思いました。
写真の記事にも書いたとおり、このスロープを一番うまく利用された演舞じゃなかったかなーって感じました。

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よさこい連みづまinふくこいアジア祭り2007動画編2

決まりがないといえばこのブログ。
最初の方のやり方と今ではずいぶん違ってきてるような気もします。
最近は順番も無茶苦茶で、しかも動画のほうはカテゴリーが選択できないんで、どこにどのチームが居るのか自分でさえ分からないくらいになっています。ふくこいの記事が終わったら、目次みたいなものを作ろうとは思っています。みなさんも見づらいだろうなって思いますし、難しさも感じています。
ですから、よさこいの4分半の演舞をまとめ上げるその労力たるや、相当なものだろうなって思います。
決まりがあってくれればなー思ってしまうのは、ある意味人間の弱さかもしれません。
でも、それを守ればどうにかなるっていう考えが独創性を奪うのかな。
よさこいのみなさんを見習って、いくつになっても、次々に新しい考えを生み出せる柔らかな自分で居られればいいなって思います。

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よさこい連みづまinふくこいアジア祭り2007動画編1

よさこい連みづまの以前の曲『絆』を一度だけ見せていただきました。
去年の8月25日『水田天満宮千灯明花火大会納涼フェスティバルin天満宮』での演舞です。
今の『ほとめき』よりかなり動きが激しくて、凄いなー、きつそうだなーって思いました。みづまの踊りは道具に頼らない純粋な『踊り』ですよね。
チームによっては太鼓を組み合わせたり、扇子を持ったり、つづみを持ったりとさまざまな工夫をされています。衣装の早変わりもあるし、パネルでも文字を作るチームありますね。
見てるものを飽きさせない演出に頭が下がります。これもインストラクターはじめ、チームの中で話し合いながら考えて行かれるんでしょうね。
創る楽しみっていう点からすれば、凄く楽しめる部分でもあるんだろうなって思います。
踊りは、建物とかと違って基礎も部材も見えないし、人から人に伝えたり、みんなで工夫しながら作っていくしかないんでしょうね。基本の動作はあっても決まりはない。それが逆に難しいのかもしれませんね。

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肥後荒尾さのよい踊り子隊inふくこいアジア祭り2007動画編2

でも最近めっきり字を書く機会が減ってきたなって思いませんか。
パソコンか携帯でささっと文字変換して、スーッと送信。しかも携帯であればAI機能が充実してきたんで、時には文章までも作ってくれる始末。これじゃあ、鉛筆を持ち出す必要なんてないですよね。
でも困るのは、どうしても書かなきゃいけないとき。感じが全然浮かんでかなくて、時には機械並みに脳みそまで変換ミス。ひらがなばっかりのたどたどしい文章を見ると、また書きたくなくなってしまいます。
第一字がうまくならない。最近の子供たちの国語力のなさは、書かなくなったことに起因しているんでしょうね。
よさこいチームのインストラクタ-って演舞の手順を文字にして書くんですかね。ひだりー♪みぎー♪まわって♪こいでー♪…って感じなのかな。それとも実際踊ってみせるだけ。それじゃあ、一回一回踊りが変わりそうなんでやっぱり何らかの形で書き留めるんでしょうね。
『誇踊誕生秘話』を聞かせていただきたいなって思います。

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肥後荒尾さのよい踊り子隊inふくこいアジア祭り2007動画編1

まだまだふくこいアジア祭りのデータがあります。あと15チームってところですから順調に行けば今週には動画のアップも完了するはずなんですけど…。
さのよい踊り子隊の2007年新曲誇踊(こどう)の完成度はいかがでしたか。まだまだ振り付けの変化など現在進行形の進歩の最中かもしれませんね。
アイデアって時と場所を選ばず突然浮かんで来ますよね。その中で、一番多いのは朝方布団の中かなって思います。「おー!いいぞー!」って自分でも信じられないくらいのいいものが浮かんで、よし起きたら絶対に覚えておこうって思うんですけど、二度寝してどうしてもその『いいアイデア』が思い出せない。
イライラして結局、なんだか損をしたようなきになる。枕元にいつでも書き留められるようにメモ用紙と鉛筆を用意しておくといいなんていいますけど、まだそこまで目覚めない体に、朝から書き物ってこたえますよね。
それなら今はやりのICレコーダーはどうでしょう。
けど、朝から口に出してボソボソやってると、家人に迷惑がられますね。やっぱり書くしかないか。

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よさこい夢美組inふくこいアジア祭り2007動画編2

昨日はかすやで各チームの演舞を見せていただきましたが、ほとんどのチームが2回演舞されるんで衣装も着替えられるところが多かったですね。我白天晴もそのひとつでブルーの衣装でしたね。古い曲も衣装も大切にされてるんだなって感じました。
同じように夢美組のみなさんの2007の衣装や演舞曲『蓮』も、たとえ髪飾りの色が白から赤に変わったりしても、これから先ずっと大切にされるんでしょうね。
それを会場で見かけた観客は懐かしさとともに、自分たちも、古いものも新しいいものももっと大切にしなければって感じることが出来ると思います。
産みの苦しみで、新年もあわただしいでしょうけど、自分たちの歴史を刻める新曲への取り組みを、笑顔で楽しんでください。

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よさこい夢美組inふくこいアジア祭り2007動画編1

夢美組こそ、この冬場は忙しいかも知れませんね。
新しい演舞曲。それに合わせた振り付け、そして衣装。何もかもが全く変わってしまうのですかね。3月がお披露目となるのか、それとももっと早めになるのか分かりませんが、逆に楽しみも多いでしょうね。
新車が届いたら、中に乗り込んで、あちこちを見たり触ったりして、一日中…いや夜中その中で眠ってもいいくらい嬉しいですよね。そのにやけた顔を冷やかされたりしても、やっぱり弾む心にブレーキなんてかけれません。
それと比べたら失礼でしょうけど、新しいものに出会えるって、いいことだなーって思います。
人であれ、物であれ、環境であれ、新しい出会いに感謝したいですね。

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ちっご無瀾℃de笑隊夢inふくこいアジア祭り2007動画編2

でも、冬場をどう過ごすかで、次の一年が大きく変わるって思うときもありますよね。
例えば一年中走りつづける人間が居るとしたらどうでしょう。
多分走っている本人は、そうしていることが当たり前で、逆に立ち止まることに不安を感じると思います。普段やっているとおりのことをやらなければ落ち着かない。
『転がる石に苔は生えない』なんて言われて、定職につかない人の代名詞のように言われたり、逆に外国では『優れた人はひとつ所にとどまらず、常に前進する』っていう全く逆に取られるんですけど、転がり続けるのってかなり痛そうですよね。
いずれにしろ、同じことをずっと続けると、それ以上もそれ以下のことも見えなくなって、どうしても進歩がなくなると思います。
自己満足にならないためにも、冬場に自分を見直す…貴重ですよね。
ちっご無瀾℃de笑隊夢の7日の初練習はいかがでしたか。いいアイデアで、また演舞に変化が加えられるかもしれませんね。2008年版『ニュー心響』見れそうですね。

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ちっご無瀾℃de笑隊夢inふくこいアジア祭り2007動画編1

昨日かすやで久しぶりのよさこいを楽しませていただいたので、ふくこいアジア祭り2007の動画編の完結がまた延びてしまいました。それなのにまだ見捨てずに見ていただく方が居られて恐縮です。
かすやのチームはあれだけの熱演で、相当コリが…でしょけど、いい疲れだったと思います。
こっちも思い切って、会場をあちこちと走り回り楽しかったです。もしかビデオにちょこまか写りこんでいたら申し訳ないですけどごめんなさい。

またふくこいの記事をアップさせていただきます。今日はちっご無瀾℃de笑隊夢です。
懐かしいなーって思ってしまうのは、やはり昨日かすやの各チームの元気な姿を見せていただいたからですよね。
オフシーズンの今、3月の最初の祭りに向けてひそやかに練習をスタートされたチームも多いと思います。
ベテランになれば、その繰り返しに慣れっこになられている方もいらっしゃると思いますが、立ち上げて間もないチームなんかは、なぜ冬場があるんだろうって、この寒さを恨めしく思われる方も少なくないと思います。

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YOSAKOIかすや祭り2008新春初踊り

今年初めてのよさこいを見たくて、かすやにお邪魔させていただきました。
Kasuyahatuodori

ETCの通勤割引を使うため、相当早く会場に着いてしまいましたが、それがかえって良かったなって思えました。

以前会場にお邪魔したのは、2007年のYOSAKOIかすや祭り本祭でしたが、その時は会場に入りびたりで、前の池や公園を眺める余裕がありませんでした。駕与丁(かよいちょう)公園って難しい名前の公園ですが、奥の方にはグラウンドもあり、バラ公園、展望公園、みずどり橋、水鳥観察小屋など、家族連れも安心して過ごせる施設が一杯ありました。

中でも興味を引いたのは、一周4.219kmという池の周りのラバーを敷いた歩道です。それを10週出来ればフルマラソンをやったことになるんだなと思いながら、およそ半分の道のりを楽しみながら歩いてきました。

「今日の初踊りが早く終わったら、何週か走ってみよう」って思ったわけです。車の中にはいつでも運動できるように、着替えはいつも入っている状態で、あとはやる気だけなんですよ。結局4時半くらいにに終わった祭りの後に走ることは出来ませんでしたが、今度はついでじゃなく一日中楽しめるように、ちゃんと別日に出てこようと決めました。

ソメイヨシノがバラ科だっていうのも樹木名を書いた札で知ったし、ちょっと得した気分で、クイズでこの問題が出てもOKって気になりました。

お昼に始まった初踊りは、懐かしい顔が一杯でした。でも頭の中で覚えている衣装と、演舞されている方の顔が違っていて、「あれー、この人○○のメンバーじゃなかったっけー」って首をひねりながらのYOSAKOI初観賞でした。

七神のメンバー『テツ』さんと『ひとみ』もちゃんと発見!
衣装が違ってるんだけど、どこをどう見てもテツさんだよなーって思って、キャラメルコーンの名刺を差し出したら、「びくっ!」って反応のテツさん。「すみませんでしたー」って、動画の件を謝られたんですけど、こっちが怒ってるような顔だったのかなー。見づらい動画でどうもすみませんっていいたいのはこっちなのに…。

この日はテツさんは『威吹』、ひとみさんは『我白天晴』での初踊りでしたね。ここで笑顔を見せていただいた方は、どのチームに居ようとやっぱり分かりますね。そのほかにも見慣れた顔が見慣れないチームで見れたり、どんどんよそのチームの演舞の輪にも加わったり、玉入れやボール運びがあったりで、家庭的なにおいのするいい初踊りでした 。

感想としては「楽しかったー!」の一言です。

Img_naruko1記事はまた別日に書かせていただきますが、この日の思い出の出来事だけひとつ。蕾曄心のちえさんの元気にまつわるものですけど、 なぜここに鳴子の写真があるかというと、写真を撮っている方向に、凄~い勢いで飛んで来て、私の横を通り過ぎて行ったものを回収したものです。
靴は飛ぶとは聞いていましたが、凄いですね。
ちえさんを見たら、「あーっ!」って顔で、こっちは「ふへーっ!」って顔で目が合ってしまいました。でも面白かったですよ。

ブログには初踊りの応援に来ますって書いてあったけど、本当に会場に居たのかって思われるといけないので、写真をほんの少しだけKasuyahatuodori2掲載させていただきますね。

我白のはず・・・Kasuyahatuodori4

ひなあられのはず・・・ Kasuyahatuodori5

みんなと同じガラの傘だったはず・・・

Kasuyahatuodori3

鳴子は、飛んでって手元にはないはず・・・

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久留米よかたいinふくこいアジア祭り2007動画編2

この二人以外にも、凄くいい笑顔のメンバーがたくさん居るこの久留米よかた。普段どんな生活をしてるんでしょうね。
momospapaみたいに能天気に一日中ニコニコしてるんですかね。
間違った。ニコニコしたいけどそうじゃない時も一杯ある自分でした。最近なんだか人のあらが気になって、つい厳しい目で見てしまってる気がしています。自分もほめられるような人間じゃないのに、理想論ばっかり追いかけているんだなって自己分析は出来ているんですけど、なかなか…現実は難しいですね。
自分を見失わなければいいのに、周りまで自分の思いで評価してしまう。
以前は、もっとその人が持っている良さを引き出せる人間だったのになーって思う時があります。
大人になるために、子供の時に持っていた、『いいもの』をどこかに置き忘れてきたんでしょうね。
よかたいのみんなを見てると、忘れ物してもちゃんと取りに戻ればいいだけだって気づきます。
置いた場所がなかなか分からなくても、振り返ることが出来る自分で居たいって思います。
みなさんは、忘れ物なんてしませんよね。

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久留米よかたい in ふくこいアジア祭り2007動画編1

明日はかすやの2008初踊りにお邪魔させていただきます。
部外者もいいのかなっていうのもありますけど、そんなに門戸は狭くないですよね。フォトコンテストの表彰もあるそうですけど、どんな笑顔が写ってるのか見るのも楽しみです。momospapaの写真はブログ用ですのでコンテストに出すことはありません。この場所でいつでもみなさんに見ていただけるんで、それが一番。
クロツラヘラサギは無事に捕獲されて良かったですね。釣り糸がくちばしに絡まって食事がとれず衰弱してたみたいですけど、しばらく『入院』して居れば大丈夫そうで一安心です。酉年なんで余計に気になりますけど、マナーの悪い人間のせいで犠牲になるのって可愛そうですし、腹も立ちます。
久留米よかたいのみなさんを見てると、そんなことも考えなくて良くて、にこやかになれます。
あの軽快な音楽もこの動画でちゃんと聴くことが出来るのがなによりです。ただ固定された映像のため、『鈴菜』ちゃん『亜海』ちゃんの可愛い姿が見れないのがちょっと残念です。

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ふくこい連inふくこいアジア祭り2007動画編2

『真面目(まじめ)』は時として、悪い意味にもとられることがあります。
生真面目、くそ真面目、真面目くさる…。でも同じ文字で『しんめんもく』って使うと、少し意味が違って来ます。人や物事の本来のありさまや姿。真価。そういう意味になるこの言葉。どっちの読み方が先か後かまでは分かりませんが、日本語っていいですよね。
抽象画で有名なピカソ。こんな滅茶苦茶な絵なら自分も描けるって思った方もいらっしゃると思います。
でも、以前はちゃんとした抽象画も書いています。1905年の『パイプを持つ少年』もそのひとつ。一流はやっぱり何をやっても一流ってことでしょうね。
1937年に描いた『ゲルニカ』。そこに描かれている死んだ子供を抱いて泣く姿は、人間の苦悩をよく表したものとして有名です。
同じように、ふくこい連の演じる『真面目』も、見る人にいろんな感動を与えてくれます。踊りが持つ本来の姿を素直に表現する演舞。今年もまたどこかの会場で見せていただきたいなって思います。

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ふくこい連inふくこいアジア祭り2007動画編1

太宰府天満宮で昨日、ご神木の飛梅が2輪開花したっていう記事が、写真入で新聞に掲載されていますね。
花咲き誇る春は、確実にそこまでやって来ているっていうことでしょうか。でも気温は下がり気味です。
そんな寒さも経験して咲く花だからこそ、見るものに感動を与えてくれるのでしょうね。
人間も負けていられないなって気にさせてくれますね。
ふくこい連のみなさんを見てると、『真面目』って言葉が浮かんできます。どこの会場でも手を抜くことなくきっちり揃った演舞。それはどの会場でも同じように、自分たちの持っているものを出し切って、踊り尽くしたいっていう気持ちが、『素直』にこちらに伝わって来るからだと思います。
そういう意味では、『真面目』と『素直』は同じ意味って捉えてもいいんですかね。

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ふくこい踊り隊inふくこいアジア祭り2007動画編2

不健康な趣味と違って、その演舞で観客に感動を与えることが出来るよさこいは、全国のいたるところで注目されてきていますよね。人が頑張る姿を見て感動する。人が笑う姿を見て自分も笑う。そんななんでもない喜びを普通に感じることって逆に貴重だなって思える人が、会場に足を運んでくれるんでしょうね。
実を申しますと、このふくこいの会場『福岡市役所ふれあい広場』には当日が初めてではなく、『アジア太平洋フェスティバル2007』でもお邪魔していたんですよ。
9月に行われたその祭りは、熱中症が心配されるくらいに気温が高くて大変でしたが、女子十二楽坊を思わせる『大連市民族楽団』の美人も登場してくれて、アジアの文化のにおいを感じさせていただきました。
それから2ヵ月後にこれほど寒くなるとは、思わなかったふくこいアジア祭りでしたが、『熱さ』という点では、こちらの方が数段勝っていたのはいうまでもありません。
ふくこい踊り隊を含め多くの方が、その開催に際し努力された表れだと感じました。
その努力を単なる『趣味』ってひとくくりにしてしまっては、申し訳ないですね。

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ふくこい踊り隊inふくこいアジア祭り2007動画編1

ふくこい踊り隊・ふくこい連のあの紫の衣装が早く見たいなって思われている方が一杯いらっしゃると思います。自分もその一人です。矢部祭りには会いに行けなくて残念でしたけど、どの会場でも必ず、その元気な姿を見れたし、そのキャラバン活動の集大成が、このふくこいアジア祭りであることが知ることも出来ました。
トルコライスさんのブログで拝見しましたけど、よさこいチームの懐具合ってかなり苦しんですよね。衣装などの踊るための必要経費もそうだろうし、会場に行く交通費も、祭り自体の参加費も必要ですね。
でも趣味だって思えばそれも仕方ありませんよね。ゴルフだって一日遊べば1万円。もっと不健康な趣味だとパチンコやマージャン。みんなある程度の金は必要ですね。

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YOSAKOI九州中国祭りin北九州キャラバン隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

よさこいと水とくれば、やっぱり踊った後の給水ですね。紙コップももったいないって言い出すのは論外ですかね。買い物バッグも中国でさえ有料化。日本もそうなるのかなって勢いですね。
ごみ出しに関していつも思うのは新聞まで一緒に捨てる姿。雑誌も本もみんな捨てて燃やしてしまえば、またその焼却灰の処分まで考えなければいけなくなります。
ちょっとの手間を惜しまずに、リサイクルに取り組まなきゃ、地球の資源も無限ではないですよね。
三潴はよさこい会場でも見られたように、『マイ箸運動』でも有名になりつつあるし、久留米で行われるウォーキングでは、当日のごみの分別と捨てる際のペットボトルの水洗いを会場で徹底しています。
北九州でも、観客も含めて集まるみんなの意識改革と一工夫を期待したいですよね。

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YOSAKOI九州中国祭りin北九州キャラバン隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

いよいよ夏には北九州での祭り本番ですね。
オフシーズンもそれに向けての準備で大変なのでしょうね。熊本城でのあの人の多さを見ると、活気があって楽しみですね。
人が集まれば、当然のようにごみも集まるのでしょうけど、北九州はエコでも有名ですし、祭りでもそのあたりのPRもちゃんと行われることでしょう。
水不足なども心配しなくていいように、祭り以外の日にはちゃんと適量の雨も降ってくれれば嬉しいですよね。
冬場には珍しいまとまった雨で、水不足が心配された地方でも少しはダムの貯水量も増えたのかな。蛇口をひねると水が出るのが当たり前になってしまった今の時代、水のありがたささえも感じなくなっているのかもしれませんね。
地下水じゃなく、川からくみ上げた水を飲むことになるなんて予想もしなかったかもしれませんが、もう常識になってしまいました。ボトル入りの水を買うのも違和感なし。どうなんでしょうね。

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妖精連 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

この前いい酒飲みをした帰りに寄った、田んぼの真ん中にある、もともとは農家の倉庫を改造した店で、自文たち2人以外誰もお客が来ないんで、しっかり話し込んできました。
役所に昼休みに行ったら、真っ暗で雰囲気が悪かったーっていうのもあったし、地球温暖化のための取り組みの『消灯』もあまり理解されていないかもって生の声でした。明かりが点いていないから暗いだけじゃなく、公務員は自分たちの税金でまかなってるのに、こんな不景気なときものんきでいいなーって思われてるみたいです。
ちょっとでも対応が悪いとすぐに投書。だったら、ロボットみたいにマニュアルどおりに接した方がいいかなって思う公務員が増えるんでしょうね。
場を和ませる大切な笑顔も、逆にニタニタ笑っていたとか、自分のことを馬鹿にしたなんて言い出す方も増えてくれば、無表情で居るのが普通になって来そうですね。

そんな中、宮崎県知事はどうですかね。お笑い番組に出たり、店に並んだ宮崎県産の特産品にも笑顔のシールが張ってあったりで、以前から見ればずいぶん様変わりしたお役所の長ですよね。
だけど、あんなコメディアンに何が出来るって思っていた古い行政マンや議会関係者も、おそらく失笑してるでしょうね。やっぱり笑顔は必要ですよね。

そこでこの妖精連。毎回見れるとは限らないこの演舞。まるで飲み屋の黒板に書かれた今日のお奨めメニューみたいですよね。せっかく注文しても「すみませんもう売り切れましたー」って言われると、余計に食いたかったなーって思えてしまう。
妖精たちを食べようなんて大それたことは考えませんが、値段が分からない『時価』って表示のあるおつまみも時には食べてみたいですよね。

いつ演舞しても会場を笑いの渦に巻き込んでくれる妖精連。その相場はかなり高いでしょうね。

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妖精連 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

今朝5時半くらいに寝て、4時間ほど死んだように眠り、子供を駅まで送りその後カメラ屋さんに行って来ました。単体レンズが欲しかったんで買い込んで、ついでにカメラバックに防湿ケース。我がアパートの狭い部屋は物で埋め尽くされそうです。パソコンなんて家族の数以上にあるし、カメラも2台ずつは持って行けそうです。日本経済の反映のため貢献度は高いんじゃないかなって自己分析しています。

これから急に冬型になるって天気予報で言ってますね。石垣島で5日連続『夏日』ですかー。半そで姿が記事なってますね。momospapaはオールシーズンそんな格好で家に居るから、こんなニュースを見ても全然驚かないんですけどね。

驚くべきことはこの妖精連ですね。その実写版、みなさんも一緒に見てくださいね。公務員に学校の先生…。いいじゃないですかー。もっとウイットにとんだ人物に日本の将来を任せたほうが、世の中明るくなるかもしれませんね。
東国原宮崎県知事もそのPR力が認められ表彰されたみたいだし、キーワードは、案外『笑い』かもって思いませんか。

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美勝女隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

今度はテレビショッピングで○マダ電機がパソコンや大型の液晶テレビのコマーシャルをやってます。
この店のコマーシャルソングって調子いいですよね。店の中でずっと繰り返し流れていて、刷り込み状態になるんで、店を出た後もついつい口ずさんでしまいます。
この繰り返しっていうところがミソなんですよね。運動も勉強も生活も、ちゃんと毎日繰り返すことで習慣になる。苦にならずに出来ることならば長続きしますね。
よさこいの練習はまさにその繰り返しなのかもしれませんね。週に1度か2度の練習で、みんなと汗を流したり、休憩時間にいろんな話をしたりして続けられているんでしょう。
昼間仕事で疲れた体は、家で横になるより、逆に軽く体を動かすことでリラックスできる。不思議ですね。
美勝女隊までは行かなくても、いつまでも健康で居れるように、運動を習慣にしたいなっていつも思っています。みんさんはいかがですか。

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美勝女隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

美勝女隊のみんなはダイエットなんて考えなくてもいいですよね。体の柔らかさは年を重ねるほど必要になるみたいですね。カチコチな体は、腰痛を起こしたりして結構辛いようだし、マタワリが出来るような人は腰は悪くないって聞きます。真実かどうかは分かりませんけど、人それぞれ健康法はお持ちで、いろんな工夫をしておられます。
血液のことも一時期注目されましたよね。ドロドロ血液とサラサラ血液。
納豆がいいなんて聞いて、スパーから消え去った品物を意外にも近くのコンビニで見つけ買い占めたりもしましたが、ねつ造だったなんて、笑えました。
健康志向な割には、楽をしたがる人がいかに多いかっていう現われなんでしょうね。
自分もその例外じゃないから余計に笑えます。そんな笑顔じゃダメですね。

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ソラリアファイヤー連 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

今外は雨が降っています。この時期にしては15℃くらい気温があって、寒さも全然感じませんね。
いいのかなこんなんでって思うんですけど、夏も1ヶ月ほどずれ込んだ形だったんで、もしかしたら3月になっても今度は逆に、寒いのかもしれませんね。
ソラリアファイヤー連は初踊りとか改めてされるのかな。ほかのチームもどうなのかな。
初踊りプラス新年会ってパターンが多いんでしょうね。
正月でパンパンになった体にはちょっと辛い初踊りかもしれませんが、逆にやる気を出させてくれることになるかもしれませんね。初踊りの数日後にコリが出るようじゃ、かなり来てますよね。
テレビショッピングで、はくだけでダイエットできるスパッツみたいな物をすすめてます。セルライトもなくなってる。安直なやせ方だけどいいのかな。ってこんなものに頼ってちゃダメですよね。
運動しましょうねみなさん。

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ソラリアファイヤー連 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

今日も遅くまで動画の編集をやってます。昨日の晩酒飲んで編集できなかった分が響いてますけど、3連休でもあるし、頑張ってふくこい関係の分を終わらせなきゃ。

動画をみなさんがちゃんと見れてるかどうかが気がかりなんですけど、かなりメモリーを食うんで動きがぎこちない場合もあると思います。後日やっぱりYouTubeに挑戦して、4分半の演舞を切らずに見れるようにしたいなって思っています。その時にはまたブログでお知らせしますね。

ソラリアファイヤー連のみなさんは、オフシーズンにもスポーツクラブでいい汗を流されているんでしょうね。こっちは外でコツコツ走り込んでいるんですけど、どうしても満足感が不足します。日の出の遅さと日暮れの早さで運動の時間が限られてしまうのが原因なんですけど、それ以上に汗の量が少なくて、水をガブガブ飲むことがないからだと思います。
体の中身が入れ替わる感じの水分補給と発汗。早く暑い季節がやって来ないかなーって待ち遠しいです。

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三潴保育園“一心乱舞” in ふくこいアジア祭り2007動画編2

一心乱舞の元気やいい影響のもとはどこにあるのかと、三潴保育園のホームページをのぞかせてもらうことにしました。そこで見つけ出したのは、給食。
三潴保育園食育農園『すくすく』 大地の恵みに感謝、土に親しみ 旬を知り、旬を味わう 健やかに育てみづまっ子っていうのが見つかりました。
野菜の生長を見ながら、取れたてを自分たちで料理して味わう。いい勉強ですよね。
今はスーパーに行けば色んな野菜が並んでいます。産地もちゃんと表示してあって、外国から来ているものがなんと多いんだろうと思います。一年中見ることが出来るキュウリやナスなどは、本当の旬がいつだったのか分からなくなるほどです。
人間にとって一番大切な『食べる』ということに注目した園の取り組みは、きっと子供たちにいい影響を一杯与えてくれているんでしょうね。

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三潴保育園“一心乱舞” in ふくこいアジア祭り2007動画編1

いい影響シリーズで、三潴保育園“一心乱舞”の登場です。
このチームも元気一杯で、笑顔もいいですよね。カメラにもどんどん近づいて来てくれるし被写体としても申し分なしです。
この会場に来られた多くの観衆の方も、この子たちから福を一杯いただかれたようで、満面の笑みを浮かべられていましたね。
『先生』って呼ばれる方は年配の方じゃやなきゃって思われがちですけど、子供たちが大人にものを教えるっていうのもあるはずだし、そういう意味じゃ自分も、もっと謙虚な気持ちで居なきゃなって思います。

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桜inふくこいアジア祭り2007動画編2

『いい影響』を受けなきゃいけないものの最たるものって、子育てかもしれません。
昔は3世代同居っていうのが当たり前で、じいちゃんばあちゃんのいい影響を受けて、それなりの子供が育って居て、学校に怒鳴り込んでいくような親は、逆に恥ずかしいくらいでした。
今では、しつけまで学校の責任だって勘違いした親が一杯居て、学校側も教育委員会も、一日何もなく過ごせるのをハラハラしながら待ってる気がします。そんな親の『悪い影響』を受けた子供ってどうなるんでしょうね。
その子供もまた親になって、悪い影響を自分の子に与えつづけたら、この国自体が悪い国なってしまいそうですね。
でもそんな心配は一切必要ないって思わせてくれる桜。いいですよね。

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桜 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

桜のみなさんの映像を撮るときこちらまで元気になったり、笑顔になったりします。いい影響を受けるためでしょうね。逆に悲しい顔をした人と居るとこちらまで悲しい気持ちになりますよね。
それくらい影響力のある顔の表情。自分だけじゃなく周りにもいい影響を与えきれるように注意しなきゃダメですね。
というわけで、今日はこの後三潴保育園“一心乱舞”のみなさんの笑顔もアップあせていただきます。
『桜』っていいネーミングですよね。人の名前にも良く使われるし、車寅次郎の妹はひらがなで『さくら』ですね。
満開に咲き誇った桜をイメージするだけで、温かな心になるって不思議ですよね。
これもいい影響なんでしょうね。

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筑前かすや一番隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

今日が初練習なんですかね。14日の『2008初踊り』には万全の体制で臨まれるといいですね。
1月は初物づくし。初夢、初仕事、初荷、初詣で、初チョメチョメ…。
年が改まるっていいですよね。気分も新たになるし、物事を一度リセットできる。
悩みも一度ゆっくり出来る時間を持てれば、少しは解決に向かうかもしれませんね。
momospapaの今の悩みは、酒が切れないことぐらいで、その他は別に何もありません。能天気なせいもあるでしょうけどね。もう成長も止まったし、悩んでも大きくなることはなさそうだし、明日からは3連休だし、昨日もいい酒が飲めたしって、いいことを探せば切りがありません。
よさこいをやってらっしゃる方もみんなそうですよね。
今年も笑顔一杯に毎日を楽しんでください。

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筑前かすや一番隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

おはようございます。昨日は凄くいい酒飲みでした。どれもこれも久しぶりの懐かしい顔。いいですねー楽しかったし嬉しかったいい時間でした。
みなさんも新年会などでいい酒を飲んでますか。
というわけで昨日は記事も書かずに寝ました。目の疲れが幾分取れたかもしれません。その分頑張って昼間に記事をアップします。飲みすぎもそのうちに治るでしょうし。
今日は筑前かすや一番隊の動画編です。コメントは次の動画編2でさせてください。

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九州福岡立花組 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

季節もまさにそんな感じですよね。
寒いからこそ自分から体を動かす。辛いからこそ、嬉しいことがあるように頑張る。暗いからこそ明るさを心がける。
逆境を乗り切る力って、誰もが持ち合わせているはずなのに、最初っからあきらめてしまっている人を見ると、なぜか腹立たしく思えます。
自分が想像もつかないほど、難しい問題を抱えてる人も居るんでしょうけど、目の前の大きな山を乗り越える爆発的な力はなくても、そのすそ野を遠回り出来る持続力はあるはずだって思います。
人より時間が掛かっても、行きたい場所にどんなことをしてでも行きたいって努力すれば、たとえその場所にたどり着けなかったとしても、『満足』は残るって思います。
生意気だけど、そうじゃなきゃ面白くないですよね生きるって。
だから、立花組のみなさんの歩みに負けないように、自分も笑顔で進んで行きますね。

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九州福岡立花組inふくこいアジア祭り2007動画編1

立花組のみなさんはどんな新学期をお迎えですか。
もう新しい目標を持ってのスタートでしょうね。ふくこいでの演舞で、全ての力を出し切れたんだろうなって感じました。今でもその感動は熱く残っているでしょうね。
今年巣立っていくもの、逆に今年その仲間に加わるもの。色んなメンバーの心のふれあいは、きっとこの先みなさんの力になってくれるでしょね。
誰でも一度くらいもう余力がないっていうほど頑張ったら、それが大きな財産になって、迷ったとき苦しいときの支えになるはずです。
苦労も苦労って感じなくなるほど、心も体も鍛えられたらいいなって思います。

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真秀羅乃幻影inふくこいアジア祭り2007動画編

去年12月18日に@niftyビデオ共有βにアップロードしたのに、記事にせずって怠慢してる間にも、よさこいファンがちゃんとその笑顔を見てくれてるみたいで安心しています。

10月からのスタートのこのブログも、ネットで検索するとかなりヒットするようになりましたが、逆にどこにどのチームの記事や動画があるのか、段々と分かりづらくなって来てしまいました。
それに、容量ももうすぐ70%に近づき『笑顔をもらいに』もページ数だけは増えて来ました。本格的にシーズンが再開すると、もっと見ていただく方も増えるかも知れません。
そんなときに衣装が変わってたり、演舞曲が新しくなったチームは、凄く懐かしさを感じていただけることでしょうね。この数ヶ月の記録が、年輪みたいに少しでもみなさんも心に刻まれたら嬉しいかな-って思います。

真秀羅乃幻影(まほらのげんえい)のみなさんのふくこいでの演舞の様子をアップさせていただきますけど、ガイドブックに載っている衣装は真っ白。この動画の衣装は紫。今年はまた違う色に変化するのかなって気になりますし、みなさんが演じられる『心』の変化も注意深く見て行きたいなって思います。
今年も元気一杯頑張ってください。

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長州よさこい連崋劉眞 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

そんなの甘いぞって笑われますかね。でもそう笑う人を笑う気はありません。誰かが変えて行かなきゃ絶対に変わらない世の中ですから、笑いたい人はいつまでも笑っていてくださいって感じですよね。

崋劉眞のみんなの演舞を見てると、そんな大切なものをちゃんと整理できてるからこそのまとまりが感じられます。それって音楽どおりに踊るだけじゃ決して出来ないまとまりですよね。

時には言い争ってでも変えて行かなきゃまとまらない。そのためには嫌われ役も居なきゃいけないし、その嫌われ役をちゃんと理解してくれる人も居なきゃいけない。いろんな役者がそろって初めてひとつになれる。

チームも職場も家庭も同じようなことが言えそうですね。

理想論を念仏みたいに唱えるだけじゃなく、今年は自ら動きましょねみなさん!そんな役を演じなきゃいけなくなって、もし笑顔が出せなくなったら、いつでもここをのぞいてくださいね。

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長州よさこい連崋劉眞 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

凄いもう誰か見てくれている。寝なくて大丈夫ですかーって、自分もだけど。

長州よさこい連崋劉眞のみなさんとは、オフシーズンに会話しましょうって言ってたような気がするけど、こっちの方がそんな余裕を持てずにずっと記事におわれてます。

山口の方はどうですか。寒さは、景気は…。福岡は相変わらずっていうか、事件事故は結構あるけど、年末年始の買い物客の多さを見てると、景気の悪さなんて実感できないくらいに賑わっていました。でも物価は確実に上がってますよね。原油価格の高騰あちこちに影響してますね。

中東諸国は地下資源にあぐらをかいて、審判まで巻き込んで神聖なスポーツの勝敗まで、札びらで左右しようって思っているんですかね。他人の振り見てって感じで、日本もいつまでも経済大国だなんていばってたら、友だちをなくしてしまいますよね。

表面だけの付き合いがいかにはかないものか、そんなことをわざわざ言い出さなくてもいいんでしょうけど、これぐらい生活に余裕がなくなると、やっぱり自分を可愛がってしまう人であふれてしまいますね。寂しい現実かな。

心の豊かさと物の豊かさは決して比例しないって、みんなが思ってた昭和の時代は、また繰り返しやって来てくれるでしょうね。それってじっと待ってるだけじゃダメで、一人ひとりがもっと周りの人のことまで思いやれるようになれば、少しずつ変わってくると思います。

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サンフレッシュ隊inふくこいアジア祭り動画編2

去年momospapaのところに、中学生が総合学習の時間に勉強に来てくれました。
『中山間地域の耕作放棄地対策について』っていう難しい課題を、午前中の数時間で質疑応答や現地を見ながらの勉強でしたけど、もちろん一から十まで真面目に面白くもない難しいことを説明なんかしません。

だって国さえも手をこまねいているそんな難しい問題を、そう短時間に結論出し出来るわけはありませんからね。

いつも勉強で固くなってしまってるだろう頭を少しだけほぐしてあげようと、地元の交流施設に連れて行きました。そこで何をしたかって言うと、こま回しに弓矢。こまなんて最後までうまく回せなかった子供たちでしたが、「そろそろ帰るぞー!」って言うまで、目いっぱい楽しそうに挑戦していました。

学校には内緒にしておけばいいのに、「こま回し楽しかったです」ってお礼のハガキも送ってきてくれた子供たち。苦笑いしながらいい笑顔を思い出しました。

もっともっといろんなものを見たり経験したりして、伸びやかな大人になって欲しいなって思います。
サンフレッシュ隊のみんなも、あらゆるものを楽しんで欲しいな。もちろんいっぱいの笑顔でね。

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サンフレッシュ隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

サンフレッシュ隊のみんなはどんな感じの新学期ですかね。やっぱり寒い朝は起き出すのが辛いのかな。
大人になるともっと辛いかも…。なんて夢のない話しちゃいけませんね。
心の病気を患う社会人が多くなってきたって最近あちこちで聞きますね。原因はやっぱり人付き合いの難しさや、生活のこと、これからのことって色々あるんでしょうね。
でもどんなに多忙でも、そうならない人も居ます。なぜなんでしょうね。
やっぱり、発散できる場所を持っている人は強いんでしょうね。

その点よさこいは最高の場所だと思いますよね。学校でも同じようにストレスを感じる場面も多いと思いますが、そんな時も、踊りの仲間や演舞のことを思い出して、気分転換して欲しいなって思います。
その大切な場所を、しっかりと楽しんでくださいね。

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福岡大学七神 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

大学って色んな地方から学生がやって来てて面白いですよね。何が面白いかって言うと、一番は言葉ですよね。
お国なまりは通行手形って言われるように、どこどこの出身ですって言わなくてもすぐに出身地が分かる。
今まで学生として県外に出たことがなかった自分にとっては、大分や長崎や宮崎や鹿児島などの友だちと交わす会話も楽しくて仕方ありませんでした。
いつの間にかそれぞれのアクセントが入り混じってしまって、大学内では変な話し方になったのを今でも覚えています。
ですからあちこちに出掛けていって、そのなまりを耳にすると凄く懐かしい気持ちになります。
大分の「よだきい」長崎「ばってん」佐賀「そいぎー」「がばい」鹿児島…なんだったかなー有名な方言は。

熊本城で似た人に名間違えられておじいさんに声を掛けられましたけど、「すいませんけど、○○さんではありませんよね」って聞かれたんですけど、その方言を再現することは出来ません。でも凄く親しみのある人違いだってことを耳が覚えてます。いいですよね方言は。
七神のみなさんも色んな方言を覚えてくださいね。そして、自分たちの生まれ育った地域の言葉も大切にしてください。そのことが人と人との垣根を取り払うことにもつながりますからね。

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福岡大学七神 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

テツさんもひとみさんも元気にお正月を迎えられたんでしょうね。
ひとみさんはもうよさこい卒業で新たな道に進まれるんでしょうけど、その準備も着々と進んでいますか。
これから3月までは本当に時計が壊れていないかって思えるほど、どんどん時間が進んで行ってしまいます。2月を28とか29日って設定した理由がいまいち飲み込めないんですけど、そう言い始めると7月と8月はなぜ連続して31日なのって悩まなければならなくなるし…切りがないですね。
1月ももうすぐその3分の1が終わりそうです。
初心に何を誓ったかは人それぞれでしょうけど、今年こそ3日坊主にならないように、しっかりと目標設定しましょうね。

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TEAMまいだしinふくこいアジア祭り2007動画編2

モモも早く寝なさいって様子を見に起き出してくれました。そうだね寝なきゃね。
でもまだいっぱい動画が残ってるなー。

まいだしのみなさんはいずれオリジナルの曲にも挑戦されるんでしょうね。作曲ってよそに頼まなきゃいけないのかな。ほとんどがそうでしょうね。今はコンピュータもあるんで、ある程度の曲はできるかもしれませんが、演舞できるまでの曲に仕上がるかどうかは疑問符が付きますね。

太鼓笛それの三味線っていろんな楽器の音も組み合わさって、野太い音が出来上がれば、力強い演舞になるだろうし、逆に心も弾むような音が出来上がれば、踊るほうも聞くほうも心や身体が自然に動き出す。

生みの苦しみで相当の苦労を重ね生まれる楽曲や演舞。そう簡単に「はい次!」っていうわけにはいかない分大切にされるんでしょうね。時間がかかっても、オリジナル曲に挑戦して欲しいなって思います。

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TEAMまいだし in ふくこいアジア祭り2007動画編1

TEAMまいだしのみなさんも新しい学期のスタートを元気に切られたんでしょうね。
ところで初参加のふくこいどうでした。
映像を見る限りでは緊張あふれるって感じでしたけど、それ以上に感動を味わったんでしょうね。

この経験はいろんなところで役立つはずですよ。そう自信っていう大切なものが身に付きますからね。でも初々しさでは少しぐらいは残しておいた方がいいですよ。ってさじ加減が難しいかな。
まあ、何事にも挑戦する気持ちを持ち続けようっていうと分かりやすいですかね。

私も今年もいろんなことに挑戦して行きますよー!

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よさこいドリームキッズ in ふくこいアジア祭り2007動画編2

昨日から学校が始まって、やっと新年のスタートが切れたって家族も多いかもしれませんね。
給食があるところはいいけど、そうじゃなくて朝早くから作らなきゃいけない人も居るのかな。そんな方には申し訳ないくらい無駄に夜更かししてるmomospapa。でも目がチカチカしますね。パソコンの見過ぎだ。
目が悪いといろんなところに影響しますよね。だからキッズのみなさんは、パソコンやテレビにゲームなんて、目に悪いものにあんまり集中しないようにしてくださいね。
そして元気に新学期に臨んでください。
予断ですけど、漢字と作文だけはしっかりマスターしておかないと、大人になっていろんな場面で試されますよ。だまされたと思って、本を読んだり漢字検定に挑戦したり、今出来ることは惜しまずにやってくださいね。

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よさこいドリームキッズinふくこいアジア祭り2007動画編1

ドリームキッズ名物一本締めは今年はどんなところで披露されるんでしょうね。
精力的にどの会場にも顔を出されるチームの姿勢に頭が下がる思いです。この子たちから、周りの大人たちが逆にいっぱいのことを学ばせてもらうんでしょうね。
本当はそんなことじゃいけないんですけど、マナーの悪い大人って多いですよね。
車を運転してても、一旦停車せずに割り込んむ車の多いこと。そればかりか、歩行者が横断歩道で道を渡りたくて困り顔で立ってるのに、誰も止まらない。

momospapaはきっちりと止まりますよ。でも対向車がなかなか止まらないんで困りますね。
けど、ちゃんとお礼の会釈をしてくれる子供さんとかだと、逆にこっちが「ありがとう」って声をかけたくなります。それも普通じゃないんですけどね。

当たり前じゃなきゃいけないことを、もう一度当たり前と思えるよう世の中を見直さなきゃ、いい世はやってこないのかも知れませんね。

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炎舞恋夢 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

去年の11月10日の演舞なんですけど、なんだか凄く前にあった出来事のような気がしてしまうのは私だけですかね。当日の気温はどれくらいだったのかな。ビルの陰でかなり冷え込んだ気がしましたけど、まだ冬本番じゃないから、今に比べれば暖かかったってことでしょうね。

炎舞恋夢のみなさんはどんなお正月を過ごされましたか。懐かしい顔に再開して、やっぱり友達はいいなーって実感されたのかもしれませんね。同窓会に参加された方もいらっしゃるのかな。

不思議なもので、長年会わないとどんな親友も、久しぶりの対面って恥ずかしい気がしてしまいますよね。でもあっという間に時間が元に戻る。だからいいんでしょうね。暑い時期の再会より、温かさを感じるのはどうしてでしょうね。大切にしたい友人や家族。その健康を願って神様に手を合わせての新年のスタート。引き締まる思いですね。

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炎舞恋夢 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

インターネットって凄いですね。夜中に動画のアップしてて、ネットに載っけて数分のうちにはもう誰か再生してくれてます。早過ぎって感じもしますけど、便利といえば便利ですよね。
おかげさまで、@niftyでは最近注目のタグに、『よさこい』『ふくこい』の記事が大きな文字でアップされていますので、皆さんの笑顔は全国にも注目されていると思います。
ブログのほうも、北海道から沖縄まで見てくれる人がいるようで、ありがたいかぎりです。

今日は炎舞恋夢の演舞の様子をお伝えします。どうぞお楽しみください。
兵庫県赤穂市といえば赤穂浪士。旧暦であれば今月の中旬に起きた事件かな。悪役扱いされた人物も実際のところどうだったかは分からないですよね。
喧嘩両成敗って言われるように、初めっからむやみに喧嘩なんてしなくてすめばいいですね。
特に物事は最初が肝心です。新年始まったばっかりですから、新たな気持ちでまた頑張りましょうね。

炎舞恋夢の皆さんの大切にされている『○(えん)』の心が一人でも多くの人の心に伝わるといいですね。

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BBスタイルinふくこいアジア祭り2007動画編

BBスタイルのみなさんは正月は凄く真面目に過ごされたのかもしれませんね。
アウトローを演じきれるのは、ちゃんと正当な路線も生きることが出来るものだけですよね。
いろんな法破りのニュースが飛び込んできますが、皆さんのあふれる正義感で、周りの迷える人々を救ってあげてくださいね。

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かちゃいし in ふくこいアジア祭り2007動画編

同じ初出場&佐賀県のチームということでアップしますね。
上峰の町花っていう情報をいただいた『かちゃいし』。今頃が開花の時期なんですか。さざんかみたいな感じなのかな。映画を見にいつも近くを通るんで今度注意してみてみよう。でもちゃんと分かるかな。
各チームの出身地を通ると、時々よさこいの衣装を着たメンバーがその辺を歩いていないかなーって思えてしまうことがあります。そんなことはあり得ないのに変ですよね。
たぶん各大会に行かせてもらって、夜などに普通に見かけたあの風景を体が覚えこんでるんでしょうね。

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空舞流 in ふくこいアジア祭り2007動画編

空舞流のみなさん。初めてのふくこいアジア祭りいかがでしたか。
あっという間の演舞だったのかもしれませんね。その感動は今でもはっきりと覚えてますよね。
そんな経験って、何か緊張しそうな場面に役立ちますよね。
あの緊張に比べればこっちはまだ何てことないぞーって、自分に言い聞かせると不思議に心が落ち着く。そんな経験がありますね。
度胸付けにもなるだろう演舞。あちこちでその経験を生かしてくださいね。

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市比野温泉よさこい踊り隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

新幹線の工事が急ピッチで行われていますね。田んぼの真ん中に突然出現した真っ直ぐなコンクリートの構造物は、決して景観に配慮したものとは思えませんが、交通の便はずいぶん良くなるんでしょうね。
以前、黒木瞳がコマーシャルに出てましたけど、彼女が時々乗ってるなら一度くらい利用させていただこうかなって思います。
けど、ゆっくりゆっくり走る各駅停車の列車の旅も良さそうですね。
飲酒運転の心配もしなくていいし、あごやチクワを頬張りながら車窓の景色を眺めての旅。いいと思いませんか。
鹿児島までだったらいくらくらいかかるのかな。よく調べれば割引もあるんでしょうね。
駅長おすすめの旅を調べてみようっと!

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市比野温泉よさこい踊り隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

引き続き温泉地シリーズっていう感じで、今度は市比野温泉よさこい踊り隊のみなさんの演舞の様子です。
いよいよ鹿児島が舞台のNHKの大河ドラマ始まりましたね…って見てないんですけど。
見始めたらきりがないんで、年末の総集編で楽しみたいなんて、一年が始まったばかりなのに、ずいぶんずぼらに先のことを考えてます。そういえば正月番組で何が印象に残ったかなーって感じです。似たり寄ったりの撮りだめしたやつじゃ感動もないですよね。
その点みなさんの演舞は、時を経てもぜんぜん色あせない。
自分でもちゃんと見直して楽しませていただきますね。

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玉名踊隊「尚縁」 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

かすがYOSAKOIカーニバルの記事をアップしなければいけないのですが、まだふくこいの分の動画が一杯残っています。ですから、しばらく動画編のアップをさせていただきますね。
コメントももうネタが尽きましたので、ただただ動く笑顔をお楽しみください。

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玉名踊隊「尚縁」 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

残念ながら玉名温泉には一度しかお邪魔していません。
冬場に冷え切った足をジンジンさせながら、熱いお湯につかるのって気持ちいいですよね。コマーシャルじゃないけど、「生き返る~」って叫びたくなります。
お猿さんとかもお湯につかる画を見たりしますけど、風呂上りに湯冷めしないのかなって心配になります。

小さいころ肩までつかって、数を数えなさいって言われました。それって数字の勉強にもなるし、体の心まで温まって朝までぐっすり眠れるしでいいことばかり。
でも、小さいころ初めて銭湯に連れて行ってもらって、あまり真面目につかってて湯当たりした苦い思い出もよみがえって来ます。

ふくこいには、温泉地からおみえのチームもたくさんでしたね。もちろん尚縁のみなさんもそうですよね。お肌スベスベで体ポカポカいいなー。今年は祭りと一緒に温泉めぐりもやりたいですね。

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三玄踊華隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

その点chiepapaさんは凄いですね。
目で見て、カメラで見て、それを記録してって、家族の日常を撮り続けられているんですね。
おじいちゃんもおばあちゃんも愛犬も生き生きとしてますね。ケーキも美味しそう!

こちらの方は、今度はどんな被写体を撮って行こうかなって思います。
笑顔はあちこちにあふれていて、その以上に悲しい顔も涙も一杯。
だけど、その悲しい顔をわざわざ撮って回る人は居ませんよね。でも、雑誌記者なんかは別なのかな。『人の不幸は蜜の味』なんて言いますけど、そんなたとえをされてしまっては、せっせと蜜を集めたミツバチさんたちに失礼ですね。
やっぱり笑顔中心に進ませていただこうって思うmomospapa。今年もよろしくお願いします。

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三玄踊華隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

ママと娘と時々おやじの日々の記録いいですね。
いつかはうちもって思いますけど、もう黙って写真を撮らせてくれるような年じゃないんで無理でしょうね。
ずいぶん懐かしい映像になってしましましたが、ふくこいアジア祭り2007での三玄踊華隊の演舞の様子を動画でアップさせていただきます。
写真ではほんの少しの人たちしか写せなくて、全体はどんなだったかなーって思い起こしてもダメですよね。その点動画はいいですね。かといって、それでも全体の写り込みは不可能です。
そう考えると、やっぱり人間の目って素晴らしいですよね。
単に見るだけじゃなく、その見えたものから感情まで付け加えてくれる。
いつかはその目だけで、各地の祭りを見たい気がします。

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神楽里 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

ところで、みほねぇさんのお顔が分からないっていうのも間抜けですよね。
でも、いつもコメントをいただいてありがたく思っています。
どうしても一方通行になりがちなネットの世界、少しでも反応があるとうれしいです。誤字脱字はまだ一杯あるとは思いますが、そのあたりの校正は徐々にやらせていただきますね。
結構時間に追われるって感じの生活でしたので、楽しむところまで行っていないのが自分でもダメだなーって反省している点です。
とにかくオフシーズンのうちには、みなさんからお借りした笑顔をお返しておかないとっていう一心で記事にさせてただいたわけで、内容は浅すぎました。
でも、各チームを分けてアップするだけでも、見出しの替わりぐらいになるだろうって考えでの編集でした。
104チームって結構凄いですね。ここで初めて見られたチームもありましたか?だったら、その紹介も少しだけ出来たことになるわけですかね。
ここからまた変化をし続けるであろう各チームの2007年の姿と、素敵な笑顔をずっと残しておきますね。
いつでも見返しに来てください。

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神楽里 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

記事に書かせていただいた『一陣の風』が見えますか。
このときぐらいまでは、ちゃんと動画を見て、その感想とかを記事にさせてもらっていたんですけど、最後の方はもうグダグダで、なかなかチームの特徴や演舞の感想などうまく書けませんでした。
おまけに、ビデオもDVD記録方式の機種は、片面30分という制約があるので、6チームほど写したら、ディスクを取り出してひっくり返す作業も出てきます。また電池も同じで、交換しなきゃいけません。
加えて写真も同時にっていうわけですから、なかなか難しいですよね。
でも、動く姿が見れるとその時の感動もまたよみがえってきて、今ごろ逆に楽しんでいるような状態です。
神楽里のみなさんも懐かしいでしょうこの姿。

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みやざきえれこっちゃ隊 in ふくこいアジア祭り2007

長らくノロノロ歩ませていただいたその最後の一歩となりました。

おそらく昨年日本のどの県より注目を集めた宮崎県。その宮崎からは乱翔舞DOC、あばれん、神楽里と、このみやざきえれこっちゃ隊の計4チームが参加。南国イメージが漂う各チームの熱演は、その衣装の鮮やかさとともに強く印象に残っています。

それぞれの地域の文化や伝統を受け継いだ内容の演舞は、はやり神にちなむものが多いようですね。もともと踊り自体がそういった催しの際行われていたのでしょうから、当然といえば当然ですね。

でも今の日本では『信仰』について議論される機会は、ほとんどないと言ってもいいくらいですね。たとえば『仏教』は人が亡くなったときにくらいしか注目されません。お坊さんのお話も、その場では凄く有難さを感じるものの、時間が経つと、もう自分だけで生きているような気になってしまいます。

仏様も居て神様も居るっていうのが少し分かりにくいですよね。でもともに、苦しい時だけ頼ってはいけないものっていうのは分かっているのに、ついつい都合よくお願い事ばっかりしてしまいます。

宮崎でも一杯の神がまつられているのでしょうね。同じように、全国いたるところにも神々が存在します。もとはひとつのところから始まったかもしれない信仰が、その地域地域によって変化することは、神そのものがあらゆる人に大きく門戸を開いてくれている表れなのだろうと思います。

ここ福岡の地に集まった多くの人々をやさしく見守る神も、2日間ほほえましく皆さんの演舞をご覧になられたと思います。

その神は、賞を取ったものだけでなく、どんな少人数のチームにも等しくご褒美を授けられました。

そう『福』ですよね。みんなの笑顔を与えてくれたその福は、たとえどんなに時間が経過してもいつでも思い出せる温かさとともに皆さんの心に刻まれました。皆さんばかりでなく、その演舞を見せていただいた私のもとにもちゃんと届きましたよ。

その記録をお届けするのに多くの時間をかけてしまいましたが、ずっとこの場所をご覧いただいた皆様にお礼を言わせてくださいね。

素敵な演舞 素敵な笑顔 素敵な涙、そして素敵な時間を、本当にありがとうございました。これからも皆様に一杯の福が舞い込みますように。

公式ガイドブックより引用 みやざきえれこっちゃ隊 みやざきのPR隊です

宮崎市のPR、そして7月末に開催してます「まつり えれこっちゃみやざき」のPRのために参りました。南国溢れる楽曲と踊りです。どうぞ、よろしくお願いします。 宮崎県宮崎市 演舞曲 カンパイみやざきImg_8080

みやざきえれこっちゃ隊 in ふくこいアジア祭り2007の写真を見る

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平戸風神社中 in ふくこいアジア祭り2007

平戸の田助港は日本のハイヤ節発祥の地とされています。

そこで生まれたハイヤ節は船乗りたちに歌い継がれながら旅を続け、全国各地に伝えられ、その地で変化をし根付いているそうです。

天草の牛深では『牛深ハイヤ節』、鹿児島では『鹿児島ハンヤ節』、京都府の『宮津のアイヤエ踊り』、宮城県の『塩釜甚句』、茨城県の『潮来甚句』、秋田県の庄内ハエヤ節、新潟県では『佐渡おけさ』、青森県では『津軽アイヤ節』、北海道の『アイヤ節』、と数え上げればきりがなさそうですね。

今の時代では、生まれた歌はラジオやテレビなど電波に乗って全国各地に伝わっても、原曲そのままの形で聞くことが出来、ハイヤのように人伝えゆえにその地で変化することはなさそうですね。逆に何か味気ない気もします。

ハイヤに限らず、全国各地で色んな祭りが行われていて、もとはどこからか伝わったものもあるでしょうが、長年の間にすっかり地元の人に親しまれるものになっています。

踊らされるのではなく、自ら踊るその姿は、その時々の人々の感情とあいまって、見るものに大きな感動を与えてくれます。踊りで何かを表現したいという人間の奥底に潜む熱い本性が、我々の心に届くんでしょうね。

一つの考えでは、そのような踊りをよさこいとイコールとすることも間違いではないかもしれませんね。もちろんよさこいの範疇は凄く大きくて、それを一言で論じることは不可能に近いでしょう。ですが、盆踊り、豊年踊り、獅子舞、ダンス、バレエ、舞踏、舞踊、日舞、洋舞、剣舞など、古くから伝わった踊りがもとになっているものも少なくないのかもしれません。

平戸風神社中のみなさんの活動は、そんな古くから伝わるものをもっと多くの人に、自分たちの体で表現しよとすうもので、それは映像や人づてでは伝わらない貴重なものですね。

いつか自分たちのルーツになったものを探してみたい。そんな気にさせる素敵な演舞でした。

公式ガイドブックより引用 平戸風神社中 長崎平戸の伝統芸能をご覧ください

私たちは平戸の伝統芸能である「平戸田助(たすけ)ハイヤ節」をベースとした踊りを通して、全国の仲間と交流をしています。 長崎県平戸市 演舞曲 ハイヤ2007縁Img_8071

平戸風神社中 in ふくこいアジア祭り2007の写真を見る

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大分舞華軍団 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

大分舞華軍団の演舞の様子第2弾。
そんな休みを過ごされたみなさんの、踊りたいっていう気持ちは、逆にどんどんと高まっているんでしょうね。
大分での踊り初めはどこで始まるんでしょうか。そして各地の踊り初めも。あちこちから『笑顔をもらいに』に、その様子が飛び込んでくれると嬉しいんですけど…。

ところで涙がなぜ出るんだって悩んでる人も居るみたいですね。そうですよね。人ってうれしくても悲しくても、心が動くと涙が出ます。その量は人によりけりで、まったく出ない人も居ます。
でも出ないからって、心を動かしていないわけじゃないんでしょうね。感情の表し方が人それぞれっていうことなんでしょうね。
これをものにたとえると、車が分かりやすいですかね。
雨やほこりですっかり前が見にくくなったフロントガラス。皆さんはウォッシャー液を出しワイパーでそれを拭きますよね。そうすると、綺麗な視界がよみがえってくる。
これで運転のほうも安心です。
人の目もいろんなものを見続けると、ごみや嫌な残像や様々なものが残ってしまい、前が見づらくなってしまいます。
そんなとき脳は、その曇りを取りなさいって涙を出すように命令を出す。そうするとまたぱっと明るい視界が戻って来てくれる。
次々に新しいものを見続けなさいって涙が言ってくれるんでしょうね。
今年もその涙にお世話にならなきゃ。
皆さんもいい涙、悔しい涙…っていろんな涙で心の目の視界を明るくしてもらってくださいね。

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大分舞華軍団 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

続いて、大分舞華軍団の演舞の模様です。
大分の舞鶴に大学時代の親友が居ます。足を骨折して入院したときにわざわざ遠いところ(広島の勤務地)から、長崎の友人とともに福岡まで見舞いに来てくれたのには感動しました。
4年間の付き合いで出来た大切な友です。しばらく会っていないんでまた電話でもしなきゃ。
大分は雪はあまり降らないって聞いてますけど、今年はどんな風ですかね。もちろん久住なんかは別ですけど、雪の時期には雪が降らなきゃ困る人も多いんで、やっぱり暖冬は、素直に喜べませんね。
大分舞華軍団のみなさんは、どんな風な休みを過ごされました。
よさこいのことはすっかり頭から抜けて、家族とすごされた方も居れば、今のうちに新曲をって苦労された方もいらっしゃるんでしょうね。

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志免清龍隊with不彌 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

志免清龍隊with不彌の動画編第2弾です。
14日のかすやでの演舞には参加されるんですかね。踊り初めってやっぱり感動の度合いが違うんでしょね。今年もまた踊りまくってください!

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志免清龍隊with不彌 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

続いて志免清龍隊with不彌の動画編です。
煽りの音声も入ってますので、貫禄のある声も聞けますね。声変わりしたら、自然にこんな大人びた声になるんでしょうけど、演舞以上にお腹に力が入ってないとダメですよね。
スポーツもこのお腹に力を入れることが出来れば、うまく行くんですよね。その要領は繰り返しの練習じゃなきゃ身につかない。
よさこいのみなさんもまた練習の再開ですね。でも、気温が低い分十分に準備運動をして、体を温めることから始めないと…。よさこいにランニングなんてないんですかね。

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北九州市立大学「灯炎」 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

北九州市立大学「灯炎」の動画編第2弾です。
大学の授業再開はいつぐらいだったかもう記憶が遠くなりすぎて覚えていませんが、小・中・高校は8日からになるのかな。だとすると、なまった体には辛いですよね。
長いこと使っていなかった教室は、みんなの温もりが消えてしまってて、ひんやりしてますよ。
なかなか元みたいに温まらなくて、足元がスースー。
みんなが集まると、それだけ温かくなるってことを実感できる瞬間でもあります。
身も心も引き締まる新年のスタート。いよいよですね。
そういえば灯炎の練習は土曜日9時からになってるんですね。それも結構凄いですね。

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北九州市立大学「灯炎」 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

昨年11月10日のふくこいアジア祭り2007での演舞の模様を、また動画でお伝えします。
まず最初は北九州市立大学「灯炎」です。演舞曲は 緋咲銘(ひさな)。
チームの練習が土曜日の午後8時からもっていうのは凄いですね。金曜日までの授業で羽を伸ばしたいだろうに、一度遊びに出てまた練習の時間までには戻って来るんでしょうね。
でも練習後にみんなでまた街に繰り出すのもいいかもしれないなー。まとまりはそのあたりから生まれるんでしょうね。
今年も仲間づくりとともに、勉強に趣味によさこいにって、頑張ってください。

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松ヶ枝よさこい塾 in ふくこいアジア祭り2007

DAITOUよさこい隊、まつがえよさこいキッズ、まつがえレディース弾と、このこの松ヶ枝よさこい塾で『門司地区よさこい連』っていう連を形成されているんですかね。

お一人お一人の写真を見せていただいていると、なんだか似てないかーって思えてきます。家族も長いこと一緒に居ると似てくるっていいますけど、それぐらい近しいお付き合いをされているからこそなんだろうなって思います。

この連が中心になっていろんな行事も行っていらっしゃるんでしょうね。小さな子供からお年寄りまで、いろんな年代のものが集まるその集まりを『地域』っていう呼び方をする場合もありますけど、凄くまとまっていれば、それは仲間っていう言葉に変わっていくんでしょうね。

この連のそんなつながりを、いつかじっくりと見せていただきたいなって思います。機会があれば、よさこいに限らずいろんな場面でも語って欲しいな。

公式ガイドブックより引用 松ヶ枝よさこい塾 福岡でよさこいをたのしみます

北九州市門司区からやってきました。チーム結成して4年になります。小学校3年から熟所まで幅広い年齢層でよさこいを楽しんでいます。今年はたくさんの人とふれあって、よさこいを楽しみたいと思います。 福岡県北九州市 演舞曲 正調鳴子踊りImg_8061_3

松ヶ枝よさこい熟 in ふくこいアジア祭り2007の写真を見る

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茜組舞蔵神  in ふくこいアジア祭り2007

蔵の神って文字が気になりました。さっそく検索したら 山元酒造㈱さんの本格焼酎の銘柄だったんですね。

蔵の神」っていうのはそれぞれの蔵に宿ってる酵母のことをそう呼ぶんですね。ずいぶん大切にされているんでしょうね。

じゃあ『オガタマ酒造㈱』の方はってさらに検索すると、社の理念は『温故知新』って書いてあります。それって焼酎作りだけでなくあらゆる場面で必要な考えですよね。

商品で気になるのは、『ずっきゃん』10年貯蔵のブランデー焼酎ですかー。まろやかな味わいがしそうですね。

鹿児島に行ったら、忘れずに酒造工場めぐりもしなきゃ。

プラス日本舞踊っていうのが、普通の頭では結びつきにくいんですけど、そんなんだから柔軟な考えが出来ないんでしょうhね。一見全く関係ないようなものでも、無理に共通点を見つけなくても一緒の場所に置いても何の不都合もないんですよね。

変にまとまりは群れを気にする狭い人間たちに、このチームはそんな無限の広がりがあることを教えてくれますね。

それにしてもこの子、お人形さんみたいに可愛くてPR隊にはもってこいですよね。でも、大きくなったら黒じょかでガンガン焼酎を飲むようになるんでしょうね。まあ、地域の方にとっては、水見たいに身近な飲みものでしょうから、それが当たり前かな。

それに、着物の柄にも凄く興味がわいてしまいますけど、みなさんはいかがですか。鹿児島もゆっくりとあちこち回ってみたいです。

公式ガイドブックより引用 茜組舞蔵神(あかねぐみぶぞうじん) 薩摩川内の心意気で踊ります

鹿児島県の北西部、薩摩川内市にある「山元酒造㈱」「オガタマ酒造㈱」「日本舞踊新流派優扇派」との合併チームです。普段は焼酎作りに励んでいる蔵子達と、日本舞踊の踊り子達で精一杯躍らせていただきます。 鹿児島県薩摩川内市 演舞曲 黒田武士Img_8038

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大漁隊 in ふくこいアジア祭り2007

どのチームも気分は20歳ってよく言われますよね。

いいじゃないですか別に20歳にこだわらなくても。それともやっぱり違うんですかね20代と30代って…。まあ最後は傷かしわか分からなくなるのが当たり前ですし、人間の価値は年齢じゃないですよね。

20の頃はまだ勉強が足りなくて学校に行ってたmomospapaはまだまだ“成人”っていうのには程遠かったって記憶が残ってます。今でも体内年齢は25歳なんで、案外脳みそのほうもそれぐらいから進歩していないのかもしれません。

人間はなかなか懲りないし、楽なほうに走りたがるし、人が見てなきゃ休みたがる。でも中には凄い人が居て、誰も見てなくてもいつもまじめにやってる人が居ますよね。頭が下がります。

と話はここで大きく変わって、大漁ってことにもって行かせていただきますけど、年末に大間のマグロ釣りの様子が放映されていたのを見られましたか。

結構好きなんですよねこの手の番組。というより大間。別に行ったことないけど、やっぱりしっかり生きてるんだっていう姿が胸を打ちますよね。会社員も当然その身を削る思いで頑張っているんですけど、見た目には汗も努力も分からなくて、感動なんてものが、なかなか伝わらない。

一本釣りで魚と格闘する年老いた漁師の姿は、いいなーって無責任に思います。生活は不安定で、なかなか後継者も育たないんでしょうけど、釣り上げれば100万円、釣れなければご飯も食べられない。

この世に生まれた人間はそうやって生活して来たんでしょうね。狩が出来なければ飢えて死ぬ。働かなければ生きられない。

毎日が大漁であればいいなーって思いますよね。

公式ガイドブックより引用 大漁隊 しっかり見ちゃんしゃい

鳴子大好き!仲間が今日は揃って20歳の気分で、足腰を、め!いっぱい伸ばして舞い踊りますバイ!しっかり見ちゃんしゃい!手拍子、頼みますバイ!よろしくね。 福岡県福岡市 演舞曲 かつおImg_8024

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DAITOHよさこい隊 inふくこいアジア祭り2007

チーム紹介のお名前を拝見させていただくと、苗字が一緒じゃないってことで、親子とかはいらっしゃらないんですかね。

写真を撮るのに、「ハイ笑ってー!」なんて余計な言葉を使わなくても、自然とあふれ出てるって感じの素敵な笑顔を見てるだけでも、このチームの仲の良さや、日ごろのお付き合いがどれだけファミリーチックなのかが伝わります。

もうひとつ共通なのが眉かなー。

眉が笑ってるっていう言葉はないのかな。でもそういう言葉を使いたくなるような福が来そうな眉。素敵だなーって思います。カメラを使うからなのかもしれないけど、眉の形だけでも人に伝わる印象は違ってきますよね。

よさこいではどうなのかな。

目の周りや鼻は普通にいい感じに仕上げて居るチームがほとんどですね。じゃあ眉は…。描かなきゃいけない人も、そのあたりに気を配るとぜんぜん感じが違ってくるのかもしれませんね。

DAITOHよさこい隊のこの笑顔は、そのいい見本だと思います。描かない自分も、いい眉・いい笑顔になれるように、自分を少しずつでも変えなきゃって、改めてそう感じるメンバーの方々の素敵なお顔を、皆さんもじっくりと見てあげてくださいね。

公式ガイドブックより引用 DAITOUよさこい隊 笑顔で会場の皆様に楽しんで頂きます

私達は、昨年4月の立ち上げまして、2年目になります。笑顔で会場の皆様に楽しんで頂けるように、私達も楽しんで演舞しますのでご声援宜しくお願い致します。 福岡県北九州市 演舞曲 祝うたァ!!Img_8029

DAITOUよさこい隊 in ふくこいアジア祭り2007の写真を見る

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山口大学よさこいやっさん!! in ふくこいアジア祭り2007動画編2

よさこいやっさんのみなさんこんばんは。
なんだか凄いことになってしまって申し訳ありません。これでずっと忘れなれない関係になったみたいな気がしてます(~_~;)
泣いた(ToT)あなた今一度こりずに後半をごらんください。
さわ~さんにお会いしたら、会話より先に笑われそうで…でも、笑顔に免じてダーッと水に流してくださいね。

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山口大学よさこいやっさん! in ふくこいアジア祭り2007動画編1

よさこいやっさんのみなさんお疲れ様です。
まだふるさとで過ごされている方も多いかと思いますが、こっちは今日から仕事始めです。
休みの間に冷え切った室内は、なかなか暖まりません。でも外から差し込む太陽の光は、その部分だけを暖めてくれてます。休み時間になったらその暖を分けてもらいます。

学校の方は来週には再開するんですかね。懐かしい顔に元気に出合えるといいですよね。去年と少しも変わらない雰囲気のまままたスタートする仕事。でも社会情勢がこんな感じでは、大きな変化もあるかもしれません。

変わって欲しくない皆さんの元気さを、早くみんなにも分け与えてくださいね。
その前に、懐かしいふくこいアジア祭り2007での演舞の様子をお楽しみください。

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草野キッズビクス in ふくこいアジア祭り2007動画編2

というわけで、冬休みももう終わりそうです。
夏休みもだけど、結局なんにも出来なかった人も多いと思いますけど、今まで家でゴロゴロしていた分、寒さだけはこたえますよ。しっかり来込んで出掛けてください。
そして、よさこいで学んだチームワークで、いい学校生活をスタートしてくださいね。

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草野キッズビクス in ふくこいアジア祭り2007動画編1

草野キッズビクスのみなさんはお年玉どんな風でした。
思った以上にもらえた人、それ以下だった人、欲しいものを買うのに足りなかったら不満ですよね。
でも、欲しいものを買うのもいいけど、もし足りなかったらどうします。
もうちょっと貯まるまで待つ。それとも、ちょっと値段の安いもので我慢する。あるいはお店でまけてくれるようにお願いする。色んな考えがあると思います。
でも、去年のお年玉で何を買ったか思い出せる人って何人居るんでしょうね。
欲しくて欲しくて仕方なかったものでも、手に入ったらもうどうでも良くなってしまうのが人間です。もっともそれがあるからこそ、物って売れるんでしょうから難しいですよね。
せっかく買ってあげたものなら、ずっと大事にしたいですよね。ってこれは大人にとっても同じことが言えるんですけどね。
お年玉一つからでも色んな勉強が出来ますよ。

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震度10 in ふくこいアジア祭り2007動画編

震度10のみなさんもお休み中ですか。
それでも2008年版演舞曲の制作は着々と進んでいますよね。
音と音との絶妙な組み合わせが、我々の心に届くって不思議です。
山あいの田舎の方では、音といってもなかなか聞くことが出来ません。野山を駆け巡る風の音、鳥のさえずりぐらいですかね。もっと以前であれば木こりの斧の音なんかも聞こえたのかな。一番多いのは野良仕事をやりながら口ずさむ労働歌だったのかもしれませんね。
そんな歌も、踊りと一緒で長年引き継がれて来てはいるものの、遠い記憶であったり、民謡だったりで、野山など一番ふさわしい場所で聞くことは出来なくなってきています。
その点、人間が生まれた海の音を織り込みながら出来上がる楽曲は、胎内で聞いた母親の鼓動のように自然に心地いいリズムとなって響いてくるんでしょうね。
大変でしょうけど頑張ってくださいね。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編

飛羽隊のみなさんもまだ休みでしょうね。
こっちは段々と気温も上がってきていい感じになって来ました。明日からまた休みがあるんで何とかなりそうですね。天気もいいし何ししようかな。
平戸の演舞も以前アップしてましたけど、今度はふくこいアジア祭り2007の分です。もうこの頃には最上級生は引退されていたんですかね。
これから数ヶ月は、何をするにも気ぜわしくて、あっという間に時間が過ぎていってしまうと思います。
でも、長い社会人生活の分岐点だって思えば、演舞の前に深呼吸する感じで、自分を一度落ち着かせることも必要かも知れませんね。せっかく経験できたよさこいも、そんなところで意外な力を発揮してくれるかもって思えます。
どうですかねみなさん。

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さるくcity403遊歩隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

佐世保の中心街を子供と一緒に歩いて夕食の場所を探したんですけど、なかなか見つからなかったのを覚えてます。
福岡から来る途中も左脇にはレストランも少なくて、佐世保にみなさんは外食なんてしないのかなーって思ったんですけど、大体『外食』って観念こそが間違いなんでしょうね。
食事を家族と共にする機会が年々減って来てるってニュースになってますが、どんなに忙しくても少なくとも一日一度は顔を合わせたいですよね。
そんなことが贅沢だった言わなきゃいけない状況を、異常だって子供にも教えてあげなきゃ。
『昭和の時代』もどんどん遠くならないように、商店街の皆さんも頑張ってくださいね。

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さるくcity403遊歩隊 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

年末年始の佐世保市商店街の賑わいをいかがでしたか。
どこに行っても人・人・人で、よくもまあこんなに人が多いなっていうくらいに、あちこちから集まって来て、思い思いに、めいめいが必要とするものを買い求めるこの時期。ここで一年分を取り戻さなきゃって、商魂たくましくってなりがちでしょうが、夢を売れる素晴らしい場所でもあるんで、時にはもうけ抜きで出血大サービスして欲しいなって思います。
パチンコ屋でよく見かけたこのキャッチフレーズ。やっぱり、安いんじゃって気になりますよね。かといって、お店が苦しくなってしまっては、こっちも心苦しい。
お互いが良かったなって思える線でシャンシャンって手打ちしましょうね。

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長州南蛮連 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

新曲に変わると衣装も変わるんですかね。
思い切ってマイナーチェンジもいいけど、高校球児のユニホームが出場回数に応じて、ソックスの横じまが一本ずつ増えて行くように、少しずつ培ってきた部分をどこかにこっそりと残していくっていうのも面白いでしょね。

どんな衣装になるかも楽しみな長州南蛮連。その生長を心待ちにしていますね。

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長州南蛮連 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

新曲の方の出来上がりはもうすぐなんですかね。
そんな才能があると、休みの間も楽しみですね。正月は懐かしい仲間やふるさとと触れ合うことが出来て、そんな気持ちも曲に込めることができたのかも知れませんね。

出来上がったら出来上がったで、また振りの研究もあるだろうし、オフなんて全然ない状態でしょうけど、頑張ってください。みんな心待ちにしてくれてるはずですからね。

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させぼ飛躍年隊2007 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

続いて後半の部分です。
ここの映像が今年どう変わるのか楽しみですね。
などと見る側は勝手に楽しみだなんて言いますけど、産みの苦しみは大変なものなんでしょうね。
だけど、その演舞を楽しみにしている大勢の人のためにも、頑張ってくださいね。

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させぼ飛躍年隊2007 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

させぼ飛躍年隊2007のみなさん、新年明けましておめでとうございます。
もう「させぼ飛躍年隊2008のみなさん」ってお呼びしなきゃいけないのかな。
去年一年色んなところに出掛けられ演舞された貴キーム、どんな正月休をお過ごしなんでしょうね。

頭の中は次の演舞のことで一杯なのかな。そちらでは悲しい事件が起こって、市民の方も暗い気持ちで居られるのかなって思います。でもそんなときこそみなさんの元気さと笑顔が必要なのかもしれませんね。

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かごしま新世界 inふくこいアジア祭り2007

今日から仕事っていうところも多いんじゃないでしょうか。でも、また休みをはさんだり、出初式があったり、名刺交換会なんかがあったりと、本格的に仕事を始めるのは中旬以降になるのかもしれませんけど…。

ご多分にもれず、私も休みでなまった体を布団から引き離すのに苦労しますけど、人間って本来怠ける癖があるのかもしれませんよね。怠けが差しさわりがあるなら、休みたがるって言い改めた方がいいですかね。

まあそんなんでかごしま新世界のみなさんも、辛い時期かもしれませんよね。

けど、皆様方にはまだまだ楽しみがすぐそこに待っているんですね。

水俣での新年会&合宿。湯の鶴温泉っていったことないですけど、今ネットでチェックしましたけど結構ひなびた感じですね。いや逆に“いい感じ”ですよね。ここだったらどんなにはしゃいでもいいって感じがして、賑やかなよさこいチームにはぴったりですね。

川のそばに旅館が立ち並ぶっていうのは、全国のあちこちで見られます。写真を見ただけじゃ、天瀬温泉にもにてるような気がするし…。自炊も出来るんですね。

やっぱり大きなお風呂に使ってゆったりした後でのお酒って最高ですし、あまり街中だと次の二次会や綺麗なお姉さんが迎えてくれるお店が気になって落ち着けません。中には抜け駆けするものも現れて、何のための酒宴か分からなくなる。

そんな恵まれた環境で多くのチームが集まって、演舞の話をしたり、悩みを打ち明けたり、お腹が痛いほど笑い転げたり。そんなスタートを切れば、この一年もまた素晴らしい一年になるぞって予感がしますよね。

公式ガイドブックより引用 かごしま新世界 元気いっぱい、楽しんで踊ります

私達は鹿児島のよさこいチーム、かごしま新世界です。今年も大好きな「ふくこいアジア祭り」で踊れることを最高に楽しみにしてきました。元気いっぱい、楽しんで踊ります。応援宜しくお願いします。 鹿児島県鹿児島市 演舞曲 !わっぜぇ☆ハンヤImg_8003

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ムーンスター踊り隊 in ふくこいアジア祭り2007

昨年20日、恒例の「初荷を送る会」が開かれて、初売り用の靴約5万足を積んだトラック4台を、従業員約300人が社旗を振って見送ったっていう記事を新聞で見かけました。

毎年繰り返される風景。いいですよね。いつも笑顔で居れれば一番いいんでしょうけど、現実はなかなかそうとばかりは行かないことが多いのも事実。

ついつい笑顔も消えがちですが、だからって仏頂面で居れば福が舞い込むはずもない。

無理して笑ってるうちに、いつの間にか福がやって来る。そうですよね。笑うかどには福来る。昔から言われ続けるこの言葉は、苦しいときほど笑える余裕を持ちなさいってことでしょうかね。

去年はどんなだったってもう忘れてしまった人間たち。それもいいんじゃないかな。後ろを振り向くのはいつでも出来るし、寝る前に一日を振り返るくらいでちょうどいいのかもしれないですよ。

誰から教わったか忘れてしまいましたが、寝る前に「これで今日も安心して死ねます」って言いながら一日を終わるんだそうです。それってどういう意味かなってよく考えますけど、それぐらい頑張れましたってことなんでしょうね。

365日全部頑張れるとは思いませんが、いざというときには、それまでの経験を生かして踏ん張れる。それぐらいのゆとりは持ちながら今年も進んで行こうって思います。

皆さんは、どんなことを思いながら新しい年のスタートを切りましたか。

公式ガイドブックより引用 ムーンスター踊り隊 笑顔と元気で心一つに踊ります

久留米市の靴製造販売業、㈱ムーンスターのよさこいクラブ所属『ムーンスター踊り隊』です。いつまでも輝きたい(スター)笑顔と元気を合言葉に、心を一つにして舞い踊ります。 福岡県久留米市 演舞曲 秋田音頭Img_7973_edited1

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長州青組 in ふくこいアジア祭り2007動画編2

あっという間の休みももう終わりそうですが、これからを乗り切るための体力は、余るくらいについてしまいました。青組のみなさんはいかがですか。

出掛けると人が多いんで、近場だけで、見るとはなしにテレビを見てますが、よくもまあこんなに同じような番組があるんだろって、退屈してます。

もうかなり前ですけど山口には仕事(視察)でお邪魔させていただきました。内陸の方で周東町とか防府市でしたけど…。凄く親切にしていただきました。
今年の演舞や祭りのスケジュールが決定したら教えていただけませんか。ぜひとも恩返しにお伺いしたいと思います。そのときはよろしくお願いしますね。

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長州青組 in ふくこいアジア祭り2007動画編1

コメントをいただきありがとうございます。

今年の演舞に対する意欲もまた一段と高まっていらっしゃるでしょうね。“踊初め”を前にふくこいアジア祭り2007での演舞の様子をアップさせていただきますね。

いかがです。余計にウズウズして来ましたか。今年も心から楽しんで演舞してくださいね。

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おどりたい隊  in ふくこいアジア祭り2007

『おかみさん』っていい響きの日本語ですよね。

もともとは、天皇や政府関係機関を『おかみ』 って呼んだってことですけど、『さん』がくっ付いたことでずいぶん親しみがわく感じがします。たった2文字ですけど、これがあるだけで、場が和んできそうです。

『さま』じゃ硬すぎるし、かといって呼び捨てじゃ角が立つ。オブラートに包んで大事にしてあげればいい感じになりますよね。

そんな素敵なおかみさんが沢山集まったおどりたい隊。何度も成人式を迎えて、そのたびにパワーを増し味が出てくる面々を見てると、若いものの方が背中が丸まってしまってるなって感じます。

手拍子はいつでもさせていただきますから、みんなのためにもまだまだ踊り続けてくださいね。

公式ガイドブックより引用 おどりたい隊 気分は20歳、手拍子頼みます

鳴子大好き!仲間が今日は揃って20歳の気分で、足腰を、め!!いっぱい伸ばして舞い踊りますバイ!しっかり見んしゃい!手拍子、頼みますバイ!よろしくね! 福岡県福岡市 演舞曲 おかみさんソーランImg_7921_2

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門司よさこい連 0哩inふくこいアジア祭り2007

門司よさこい連 0哩。今はよさこいシーズンも一段落してお正月気分真っ只中で過ごされているんでしょうね。

そんな中新たな花を咲かせようと、株分けもしっかりと行われているのかな。新チーム結成の呼びかけを目にしました。門司港発~世界行きって感じなのでしょうか。

懐かしくて、新しい街、門司港。古いものも大切にしつつ、新しいものを取り入れて行く門司。だからこそ年間200万人もの観光客がこの地を訪れ、また何度も帰って来たくなる場所なんでしょうね。

チームを立ち上げ、チームを分つ。新しいチームが生まれる陰で、ひっそりと消えていくチーム。まるで人が生まれ、育ち、死していくその姿とダブりますよね。遠いむかし海から生まれたというその命を、大切にしながら進んでいきたいですよね。

公式ガイドブックより引用 門司よさこい連 0哩(ぜろまいる) 関門海峡に大輪の花、ご覧ください

「関門海峡に大輪の花を咲かせる」そのときにかける舞いを歌と衣装で、皆様に魅せたいと思います。 福岡県福岡市 演舞曲 海峡花火(かいきょうはなび)Img_7912

門司よさこい連 0哩 in ふくこいアジア祭り2007の写真を見る

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薩摩源氏蛍 in ふくこいアジア祭り2007動画編

鹿児島のいま時分の最低気温って7℃前後ってなってますね。momospapaの実家の雪を見られて驚かれたでしょうね。

あれでも降らなくなったほうですよ。小学校ころには大雪で雪だるまなんて2メートルくらいのデッカイやつを作れてましたし、洗濯物はそのまんまカチンコチンになって凄い状態でした。それに比べれば今はやっぱり暖かくなってますよね。

2008年1月から放送が始まるNHK大河ドラマ「篤姫」。その舞台になる鹿児島は、今年また注目されそうですね。久しぶりに雄大な桜島が見たくなりました。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in 平戸南風夜風人まつり動画編

飛羽隊の室内での演舞は、どの元気さゆえにちょっと可愛そうな気がしてしまいますね。
けど、自然には勝てないってことで、台風による演舞会場の変更。

振り返ると、九州への台風の襲来が例年よりも少なかったのは幸いでしたね。
この冬は雪も少ないのかな。だけど、それって単純に喜べないのが温暖化。

身体は辛くなるでしょうが冷えなきゃいけないときにはとことん冷え、暑いときには暑くって願うことの方が地球には優しいのかもしれませんね。

だけど、飛羽隊の元気だけは、オールシーズン大歓迎ですよ。

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VOGUE603 in ふくこいアジア祭り2007

『栄華日記』、読ませていただきました。その誕生の秘話、札幌での演舞。悔しさ。北海道から福岡の地に引き継がれるネオジャパネスク 栄華

演舞の場所だけでは分からない沢山の苦労や涙や感動があふれているんですね。

よさこいがどんな分類をされるのか、素人の自分には全く分かりません。というより、言葉でそれを表そうとすること自体が、すでによさこいの理念から外れた行為なのかもしれません。

10人以上での演舞、鳴子を持つ、4分半以内…。細かな縛りはあるものの、それはあくまで審査を基準にしたものであって、誰に対しても、決して門戸を閉ざすことはないよさこい。だからこそ、老若男女を問わず多くの人に愛されるのだろうなって感じます。

人数が不足している。鳴子を落とした。演舞時間がオーバーした…、そんなことで、みんなの笑顔が曇ることはありません。10人揃わなくても踊りを披露してくれたチームも一杯居ます。人数が少なければ感動は伝わりにくいって思うかもしれませんが、笑顔に差はないと言い切れますよね。

ただ、大勢が集まればそれだけ、個と個がぶつかり合って、一体感を持たせる苦労は相当なものだっていうことは間違いない事実ですよね。

VOGUEのように多数での演舞により何かをつかもうとするチームもあれば、少人数でもそれなりの楽しみを持ちながら笑顔で演舞するチーム。色んなチームが見られるからこそよさこいの魅力は奥が深いんでしょうね。

公式ガイドブックより引用 VOGUE603(VOGUE038) 華やかで優雅なステージをご覧ください

今回のテーマはネオジャパネスク栄華。古の日本からある和の素材を活かし華やかで優雅なステージを作ります。福岡の皆様との出逢いを大切に祭りを最後の最後まで楽しみます!どうぞよろしくお願いします。 北海道札幌市 演舞曲 ネオジャパネスク 栄華Img_0607_2

VOGUE603(VOGUE038) in ふくこいアジア祭り2007の写真を見る

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長崎大学「突風」 in ふくこいアジア祭り2007

年末のあいさつって、やっぱりどことなく寂しさを感じますよね。

新旧交代のあいさつ。引退のあいさつ。新役員の退任のあいさつ。逆に就任のあいさつ。

日本は4月から3月の年度っていうもう一つの尺度を持っていますけど、やっぱりこの『年』っていう

『会計年度』のほかに、一番我々に身近なのは『学校年度』 ですよね。

4月の始業式・入学式に始まり、3月の終業式・卒業式で終わる、この一年の営み。

昨日が今年の始まりで、今日はもう2日。一日を24時間って決めた理由も10進法の世界では疑問ですよね。けど、1年は12月。干支(えと)も12支。生活のリズムの中では12進法が主流ですよね。一方コンピューターの世界では2進法。奇数にとっては肩身が狭い世界ですよね。

突風のみなさんは、久しぶりにふるさとに帰った人も居るのかもしれませんね。もう来週には学校再開。それまでに一杯空気を充填して、またいい風を吹かせて欲しいなって思います。次の風はどんな元気を運んで来てくれるのか、もう今から楽しみです。

公式ガイドブックより引用 長崎大学「突風」 元気のよさと声の大きさで演舞します

こんにちは!僕達は若さが溢れる学生チームです。学生ならではの元気のよさと声の大きさで一生懸命踊ります!みなさんが一緒に楽しんでいただけるような演舞をしたいと思います。応援よろしくお願いします! 長崎県長崎市 演舞曲 一祭楽祭(いっさいがっさい)Img_7860

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銀世界。

銀世界。
銀世界。
明けましておめでとうございます。やはり積もりました。何年ぶりかな。
身が引き締まるような冷たい空気の中、気分も新たに一年の始まりです。
宮崎や鹿児島では雪なんて降らないでしょうね。
今から、お屠蘇にお雑煮で家族で「今年もよろしく」と改まって一年をスタートします。
そのあとはお宮参り。集落の人たちが集まり男女に別れ明けましておめでとう。今年もよろしくと挨拶し合ういつもの行事に行ってきます。
懐かしい顔が見れるかな。

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乱翔舞DOC in ふくこいアジア祭り2007

ワンショルダーと言えば、古くはフローレンス・グリフィス=ジョイナー。 ソウルオリンピック陸上で、金メダルを3個も獲得した短距離選手。38歳の若さで心臓発作により急死した彼女。今までの陸上の地味ーな(陸上関係者ごめんなさい)イメージを、ワンショルダーに、ワンレッグという独特のファッションで、いい意味で注目させてくれました。

スタートラインで魅せる、長く伸ばした爪とに鮮やかな塗られたマニキュア。今でも鮮明に覚えています。でも多分禁止薬物を使っていたための、若すぎる死だったっていうのが悲しいですけどね。

最近では四元奈生美(よつもと なおみ)ですね。これまた地味ー(卓球関係者ごめんなさい)なイメージの卓球を、魅せるスポーツに引き上げてくれる功労者。

ファッショに負けないように、努力も当然必要になる『女性の肩』って素敵ですね。

決して地味じゃないよさこい界の中でも、ひときわ目を引く乱翔舞DOCの衣装。いいですよね。こんな方々が八百万も舞い降りて来ていただくなら、ブロガーのカメラはてんてこ舞いですね。

けど、ちゃんと前半の部分で、男性の姿も撮ってるのが記事を意識してていいでしょう。

公式ガイドブックより引用 乱翔舞DOC(らんしょうまいDOC) 愛と平和に満ちた明るい未来を願って!

今年で3回目の参加です。今回は、ひむかの国、天岩戸神社に伝わる神話をテーマにストーリー仕立ての演舞で魅せたいと思います。愛と平和に満ちた明るい未来を願って乱翔舞の八百万の神々が舞い踊ります。 宮崎県延岡市 演舞曲 MIYABI(みやび)Img_7826

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草野キッズビクス in ふくこいアジア祭り2007

新しい年の夜明けですね。今年はどんな年になるのだろうって、緊張感あふれる1年のスタートです。

ご先祖様に手を合わせ、家族の健やかなることをお願いし、そんなに沢山の幸は必要ない。家族が病気をしないように、子供が元気で大きくなるように、両親がいつまでも元気で居てくれるように、兄弟姉妹が、そしてその子たちが元気で居てくれるように…願い事は多すぎて 、神様や仏様がとても叶えきれないほどですね。

お願いの前に、『いつもお守りいただいてありがとうございます』の感謝の言葉を忘れないことが一番必要なことかもしれませんね。

この日ぐらい、いつも言えない感謝の言葉を伝えるのもいいかもしれません。

気づかないふりしてるけど、毎朝どんなに忙しくても玄関まで見送ってくれる優しい家族。まだ恥ずかしくて「ありがとう」は言えないけど、ちゃんと気づいてるってことだけは何かの機会に伝えなくては…そう思える1月1日。でも言わない方がいいのかな。

みなさんはどんな風に、この一年始めの日を過ごされますか。

久留米市草野地区は、平安時代末から安土・桃山時代にかけて約425年間、この地方を治めた豪族草野氏の城下町だったとのことですが、今でもその古い町並みがあちこちに残っているようですね。

江戸時代以降は豊後街道の宿場としても栄えた、この地に、どれだけ多くの人がその足でこの地を訪れたのでしょう。もしかしたら命がけの旅もあったのかもしれませんね。

時を経て、その地で育った草野の子供たちは、ご覧のとおり元気にあふれてています。

いっぱいの感動、喜び、悲しみ…色んな出来事はこの子たちにたくましさを与えるでしょうが、その生き生きとした目は、これからの時代の変化をずっと見守りつづけるのでしょうね。

公式ガイドブックより引用 草野キッズビクス 感動を皆さんと一緒に

福岡は久留米、久留米は草野より参加しました。昨年は決勝に残ることが出来、あの感動を、今年も絶対に味わいたい… あらためてチームワークで頑張ります! 福岡県久留米市 演舞曲 ふるさと仲間Img_7810

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
外は雪になりました。真っ白な状態から、新たな気持ちで始めなさいってことなんですかね。
年越しに付き合ったモモはご覧のように寝床に入り込んで、ぐっすりと眠っています。パパも寝なきゃ。
皆さんもまだ夜更かししてますか。
田舎では、『パパ』じゃなく『父ちゃんの子ども』に戻って、時間が逆戻りしてる感じです。
こんな貴重な時間の中で、また新しい年を迎えられる喜びに、遠慮なく甘えさせてくれる正月。やっぱり大好きな居場所です。
皆さんもそれぞれの大切な場所を、今年も守り続けてくださいね。

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