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VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

場面が展開する場合、舞台ではよく暗転が用いられます。 それは、時間の経過をあらわす場合もあれば、場所の変化を表す場合もあります。 しかしこれを嫌う考えもあると聞きます。なぜならそこまで集中していた観客の集中力や興味が、そこで一旦中断されてしまうからだそうです。回り舞台など大きな設備がある場合は、それを利用すれば『変化』をひとつの見せ場として表すことも出来るかもしれませんが、一般にはなかなか難しいことのようです。

踊り手の動きを見ていると、VOGUE603は、人の動きによって次々に物語を展開されていることがよく分かります。それに衣装の変化、動きの強弱も加えるなど、実によく考えられた演舞だと、いつも関心させられます。

日本には春夏秋冬があるように、VOGUEの演舞にも四季を感じます。それこそが世界に誇る日本の良さの原点なのでしょうね。

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