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ふくこい連inふくこいアジア祭り2007動画編2

『真面目(まじめ)』は時として、悪い意味にもとられることがあります。
生真面目、くそ真面目、真面目くさる…。でも同じ文字で『しんめんもく』って使うと、少し意味が違って来ます。人や物事の本来のありさまや姿。真価。そういう意味になるこの言葉。どっちの読み方が先か後かまでは分かりませんが、日本語っていいですよね。
抽象画で有名なピカソ。こんな滅茶苦茶な絵なら自分も描けるって思った方もいらっしゃると思います。
でも、以前はちゃんとした抽象画も書いています。1905年の『パイプを持つ少年』もそのひとつ。一流はやっぱり何をやっても一流ってことでしょうね。
1937年に描いた『ゲルニカ』。そこに描かれている死んだ子供を抱いて泣く姿は、人間の苦悩をよく表したものとして有名です。
同じように、ふくこい連の演じる『真面目』も、見る人にいろんな感動を与えてくれます。踊りが持つ本来の姿を素直に表現する演舞。今年もまたどこかの会場で見せていただきたいなって思います。

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