カテゴリー「かすがYOSAKOIカーニバル」の133件の記事

見ごたえ十分です。

DVDの編集が無事に終わり、今初めてゆっくりと皆さんの演舞を見せていただいてます。

それにしても見ごたえ十分ですね。動きがあって、やっぱりここでの演舞が今年の踊り納めだっていうチームも多かったからでしょうか。それとも、この日の晴天に心が躍ったのでしょうか、見飽きることがありません。

その動きを見てて、やっぱり写真に撮るのが難しいはずだなって、自己分析してます。4分半の躍動の演舞を、小さなカメラでうまく捉えきれるはずがないですよね。当然といえば当然。

動画を見てると、せめてもう一方向からの映像があれば、もっと多くの方の笑顔がここに登場できるのになって思います。ですが、演舞中にあちこちと動き回るのは、他のお客さんに対しても、演舞されている側に対しても失礼ですね。

工夫してもっともっとという思いが高まるのを感じます。

今年もまたあちこちの会場で会えるといいなこの笑顔。
そのときには、このDVDもちゃんとお届けできるはずです。

もうしばらくお待ちください。 そして、全員元気でまた踊り始めてくださいね。
今年も皆さんの笑顔をお待ちしています。Img_0186

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かすがYOSAKOIカーニバルの分も頑張ってます。

Kasugavdv かすがYOSAKOIカーニバルの会場だった春日公園芝生広場が、ボチボチと紅葉が始まっていたので、メニュー画面を紅葉バージョンにしています。
こちらの分は動画だけならDVD2枚に収まりそうです。
ふくこいアジア祭り2007の分も含めて、写真編のデータも入れるべきかどうかはまだ迷っています。

休みにスライドショーに挑戦してみて、テレビで見た感じが良ければ、動画&写真編でDVDを作成することとしたいんですが、この2つの祭りの動画だけでも7枚に及びそうです。

果たしてどうなるかは、またここでお知らせします。

かすがYOSAKOIカーニバルDVD#1収録チーム名

  1. さわらYosakoi隊
  2. T・Kふれんず
  3. VOGUE603
  4. 九州看護福祉大学 飛羽隊
  5. よさこいドリームキッズ
  6. 長州青組
  7. Jステップダンス
  8. ちっご舞瀾℃de笑隊夢
  9. SAGAN ALL☆’s
  10. 玉名踊隊「尚縁」
  11. OGORIよさこい連一心
  12. 威吹
  13. しょんなか隊
  14. TOSUどんきゃんきゃん隊
  15. YOSAKOIながよ河童隊
  16. よさこい夢美組
  17. ちっご☆きずな隊
  18. 阿瓏~ばNight’s
  19. 医療福祉専門学校緑生館「白夜」
  20. 一蓮風雅
  21. むかし乙女隊

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かすがYOSAKOI隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

本祭が開催されて今日でちょうど3ヶ月。
別にそれに合わせたわけではないのですが、今日がその記事の最終ということになりました。

ずいぶんと時間をかけてしまったなという思いと、それ以上にもうそんな場面にまでやって来てしまったという、言いようのない寂しさを感じる複雑な心境です。
毎日コツコツと1記事ずつとさせていただいた理由も、この心地いい時間を出来るだけ長く…という想いからでした。

でも物事に始まりがあれれば必ず終わりもやって来ます。Img_0144

もちろんこの春日で、何かが始まり、何かが終わったわけではなく、これからもずっと、今までどおりの変わらぬ営みが繰り返される。そのことは理解しています。でも形として何も残らない祭りだったからこそ、その一瞬を切り取らせていただきたいという気持ちが強かったのも事実です。

けど、記録ではなく記憶があれば十分に意味のある祭りなのかもしれません。いやむしろそんな祭りだからこそ意味があるのかもしれませんね。
人の世のはかなさと、それを楽しむ心。
何かに打ち込む姿。
感動を求める心。
人と人とのふれあい。

いろんな心が集まるこの場所に来れたことに感謝したい。
それが一番素直な気持ちです。

その踊り場である芝は、最初あった草丈も、最後には土が見えるほど傷んでしまいました。
それを気づかれることもなく、黙ったまま悠然と支えてくれた大地。
小春日和の温かな陽光で集まったみんなを優しく包み込んでくれた太陽。
互いの健闘をたたえ、心からの拍手を送る人々。その美しい心。

自分の目は、そんなありとあらゆるものを見逃したくない。そう思います。

今自分の中にある漠然としたものが形となって現れるには、もう少し時間がかかるかもしれませんが、何らかの形で“心”を表して生きたいと思います。

何の見返りも期待しない心を持つことが出来れば、それはいつかかなう。
そのことを信じこれからも進んでいければいいなって思わせてくれた、よさこいとの出会い。

本当に心からありがとうといいたい気持ちで一杯です。

夜更かしな毎日がこれで終わるわけではありません。
もう少し書き足したいことや、残った写真を継ぎ足すこともあるとは思いますが、この記事で一応の2007年のお別れとさせていただきます。

毎日お付き合いいただいた皆様に、私からもありがとうと言わせてください。Img_0186

かすがYOSAKOI隊inかすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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総踊り in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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龍神伝説も、この演舞が最後ということでした。
かすがYOSAKOI隊の新しい演舞もまた楽しみですね。

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VOGUE603大賞受賞演舞 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

「VOGUE603の何を知っているのか」って尋ねられても、
「何一つ知りません」って返すしかない自分ですけど、その華麗な演舞をただただ「凄いなー」って見ているだけでは分からない部分を、知ることが出来たっていうことだけはお答えすることが出来るかもしれません。

「このチームは別格だから…」「あちこちで賞を取るから、ここでも当然…」「これだけ人数が集まれば、それだけでも上手く見える…」
などと半ばあきらめや羨望のまなざしで見られる方もいらっしゃるかと思います。

でも、「審査に人数が足りないチームはこの場に来るな」「別の祭りで賞を取ったチームはもう来る必要はない」「ろくに練習もしていないのに、よくそんなひどい踊りでここに立てるな」なんてひどいことを言う人は一人もいないこの場所。
それはここに集まるみんながそれぞれを認め合う心が会場一杯に満ちているからにほかありませんよね。

去年9月から縁あって、多くのみなさんの演舞を見せていただき始め、その時々に感じたことを写真や動画、あるいは新聞紙面をにぎわせた出来事などを織り込みながら記事を書かせていただきました。
そのことで、自分自身でも気づかなかったことや、小さいときに持っていたいい部分をどこかに置き忘れていたことに気づかせていただくことが出来ました。

よさこいや笑顔や元気を通して自分を見直す時間が持てたから、そう感じるのかもしれません。

失ってはいけない心がここにある限り、多くの人がまた訪れるこの場所。
そこに、自分もまた顔を出せたらいいなっていう素直な思いが一層強まったことは言うまでもありません。

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VOGUE603大賞受賞演舞 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

もうそろそろこのシリーズも終わりに近づき、このあたりで気のきいた文章をって力が入ります。

でも、力を入れればそれだけいい結果が得られるかっていうと、それだけじゃないっていうことを、みなさんもありとあらゆる場面で経験されていますよね。

経験の全くない自分が言うのもなんですが、演舞もまさにそれなのかなって思います。
自分は人よりうまく踊れるからって、力任せに踊っている人がいたとしても、その踊りは、観客側から見れば周りの踊り手との勢いの違いに逆に違和感を感じたりしますよね。

本当はそれが正しい踊りであっても、やはりチームとしてのまとまりを考えると、自分もある程度周りにあわせることが必要になってくると思います。

一番いいのは、全員がそのうまい人のレベルまで達することでしょうが、能力の差で、それが不可能な場合も多い。何度やっても同じところでつまづく。心が込められない。自分の心が楽しめない。だったら何のための踊りなの。何のための仲間なの…って様々な葛藤も生まれるのでしょう。

踊りが上達しなくて、そこでの喜びを感じることが出来なくてその場所を去っていく人がいるかもしれません。
でも、その人が“踊りたい”と思った心はそれで満足なのでしょうか。
「審査の邪魔になるから」「みんなの足を引っ張るから」っていう理由でその演舞に出ない人がいたらどうしょう。

チームとしての点数はそれで上がっても、チームとしての
満足度”は逆に大きく減ってしまうのではないでしょうか


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VOGUE603大賞受賞演舞 in かすがYOSAKOIカーニバル

VOGUE603大賞受賞~!!!ってことで、この一連の記事を終了すると盛り上がるんでしょうけど、やっぱり最後は、地元でお世話されたチームをっていう感じでこの連載を終了させていただきたいなって思います。

今後のチームのスケジュールを見せていただくと
 ●ふくこいアジア祭り in うみなか
 ●川棚温泉祭り「舞龍祭」
 ●太宰府天満宮門前よさこい祭り2008 

もう来月の迫ったデビューのために、新規メンバーの募集も終わり、最初の顔見せなども終わって、新たな躍動を開始されているんだろうなって思います。

もともとのメンバーはどうなってしまうのでしょう。
あくまで期限付きの集まりで、その後はそれぞれの判断で自分自身を高めて行くってことで、残る人あり続ける人ありで様々なんでしょうが、2007年の感動は、今後の自分たちのために大きな財産となったことでしょう。

きっかけはもう十分すぎるほど与えられたみなさんのこれからの進化や、新たな展開は、これまでとまるで違ったものになるのかもしれませんね。けど、いつでも振り返れる場所でもある、ここでの出会いをずっと大切にされることでしょう。

どの顔も、やっぱり誇らしげですよね。Img_0198

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VOGUE603大賞演舞 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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突然よさこい隊 in かすがよさこいカーニバル動画編2

いつの頃からか周りの目を気にし、見栄や虚勢を張り、万国共通のアイテム『笑顔』さえ使えなくなってしまいます。なぜなんでしょうね。
国会で何日もかかって論議している問題も、子供の頃の自分を取り戻せば案外簡単に解決するのかもしれないのに…。
突然よさこい隊のみんなの踊りを見ていると、ちゃんと回りのものにも目や心を配り、最後のフィニッシュも決める。大人の自分たちも見習わなきゃ。
ここでまかれた『突然よさこい隊』の小さな種は、すくすくと成長し、来年には見事な花を咲かせ、数年後新たな種を実らせることでしょう。
豊作になったこの地をまた訪れたい。そう感じる可愛い演舞でした。

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突然よさこい隊 in かすがよさこいカーニバル動画編1

突然よさこい隊なんてプログラムにもないし、もちろんそんなよさこいチーム自体も存在しませんね。
この日集まった子供たちに空き時間で総踊り曲をレクチャーして、少しでも次の踊り手の育成をって感じのこの日限定のチーム結成。
別にそのメンバーは子供たちに限ったことではないんでしょうけど、いいですよね垣根がないって感じで。子供ってどんなに顔見知りじゃなくても、すぐに仲良しになれるから凄いですよね
でも大人たちも昔はみなそうだったのになって思います。

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千福・紫琉海都 in かすがよさこいカーニバル動画編2

秋川雅史の『千の風になって』は相変わらずヒットしているようですね。
『千』は数の多さを表す文字なのでしょうけど、福はどれだけあってもいいですよね。
『千の福net』っていうのは凄いですね。
ここにある『千の福カレンダー』なんかは、今日は何の日って感じで、朝礼ネタにも使えそうだし、うんちく話にも使えそう。
もしかしたら、目指したいページのお手本にはピッタリかも知れません。
千福さんがふくこいに出られたら、どんだけ多くの福が集まるのでしょうね。
もしかしたら、その時期、別の地方の福たちはお休みを取って、九州に集まってきてくれるのかもしれません。
そんな日が来るといいですよね。

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千福・紫琉海都 in かすがよさこいカーニバル動画編1

衣装の紫は2通りあるんですよね。作った時期で微妙に色が違うのかなんて思うのはゲスな考えですね。
出来れば曲の歌詞を一個一個分析させていただくと、また面白いんでしょうけど、今回はただただその様子をお伝えするだけにとどめたいと思います。
というより、おめでたい歌や言葉の知識が乏しいんで解説できないっていうのが本当なんですけどね。
今年はその辺りもちゃんと学習させていただいて、マメな記事をみなさまにお届けできればと思います。

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千福・紫琉海都 in かすがよさこいカーニバル

千福・紫琉海都とお会いするのは初めてなんじゃないかなって思って、ネットで検索したら自分のブログ内でチーム名を発見。

第10回YOSAKOIさせぼ祭り第4弾で10数枚写真を撮らせていただいておりました。この頃の記事や写真を見るとなんだか懐かしいですね。Img_0005

いい仕事してたのかなーって自己反省してしまいます。よく見ると写真の順番が入れ替わってたりして…。でもチーム別に割り振りきれるほどこのときは余力がなかったように思えます。だったら今は…っ言われると、それも辛いところがありますけどね。Img_1101_2

今年も佐世保にはお邪魔させていただきたいなって考えていますので、その時にはよろしくお願いします。と、千福さんにお伝えしてもこちらの都合とはまた別なんでしょうけどね。

千福といえば幼い頃からずっと耳に残ってる音楽があります。

「千福一杯いかがですー♪」っていうんですけど、
これってただのコマーシャルソングだろうって思ってたら、ちゃんとした~失礼~曲名もあるんですね。『グラスをのぞくフラミンゴ
作詞 サトウハチロウ 作曲 いずみたく ってゴールデンコンビじゃないですか!

千福とい酒銘の由来がまたいいですよね。創業者が女性の内助の功をたたえる自分の母と妻から一文字ずつとったっていう逸話があるんですね。

その千福をスポンサーに持つという千福・紫琉海都。
衣装も独自性があっていいですよね。

瀬戸内海に沈む夕日を見ながらお酒が飲みたくなりました。Img_0003

千福・紫琉海都 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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肥後真狗舞 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

肥後真狗舞のみなさんは、そのあたりのこともちゃんと演じておられるんだなって思います。
時には静かに、時には荒々しく舞い踊るみなさんの顔には、常に笑顔と元気があふれていますね。
その白い衣装に、燃え立つ熱いものをぐっと押し込んで、それでも最後は絶対の存在感を示す。
時には落ち込んでしまっても、また自分自身の蓄えた力で立ち直ってくる。
目の前にでんと構える阿蘇の姿は、みなさんにとってもいいお手本ですね。

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肥後真狗舞 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

この動画編1では静を演じる踊りの部分だと思います。
地球を見ると、緑もあって川も海もあって、色んな生き物が生きていて
それを支えている地球は、一見凄く穏やかそうに見えます。
ですがその中身はみなさんもご承知のように、今なお燃え続けているんですよね。
このエネルギーやマグマがなければ、地球そのものが生きていけないのでしょうね。
そういう意味じゃ、「自分はちゃんと生きているんだぞ!」って時々噴煙を上げ、その存在を主張する阿蘇は、その体の一部をお借りしてる地球人に、何かを訴えかけたいのかもしれませんね。

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肥後真狗舞 in かすがYOSAKOIカーニバル

かすがYOSAKOIカーニバルの記事もいよいよ追い込みに入ってきました。

祭りの会場が違っても同じチームの紹介となると、もう書くこともほとんどなくなってしまいますが、いきなり写真だけを掲載しても、やっぱり味気ないし、それじゃあブログって言えないだろうしって結構悩んでるようで悩んでいない毎日です。

文章的にもかなり稚拙で、言いたいことの半分も言えてない気がして、本当に自分が伝えたいものが伝わっているのだろうかって、答えのない自問に悩んだりもします。

最終目標がホームページの立ち上げであるわけで、それまでの間にデータを一杯蓄積してっていうのが大前提にあります。
じゃあ、ホームページで何が訴えたいって考えると、一番最初に浮かんでくるのはこの笑顔だし、次には色んな知識かなって思います。Img_9998

その知識も単にあちこちのページから引っ張ってきてつなぎ合わせた見せかけだけの知識じゃなく、
例えば、好きなことだったり、悩んだことだったり、アーこれってこういうことなんだって発見したことなんかを書いて行ければいいのかなって思います。
同じような悩みを皆さん持ちつづけながら、プチ・ホームページでもあるブログに取り組んでいらっしゃるんでしょうね。Img_9991

いい言葉を生むにはやっぱり本物との出合いを大切にしたいなって思います。本物に出合った感動は、何物にもかえがたく、それを伝える言葉はどんなに簡潔でも相手の心に届きます。

でも、この世には偽者なんていうものはなくて、みんなそれぞれに、心の中に赤々と燃え続ける熱いものを持っているんでしょうね。Img_1093

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よさこい連みづま in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2


昨年から演舞を見せていただいて、小さい子たちの上達ぶりに目を見張りました。
やっぱり、成長期って凄いですね。
ありとあらゆるものを栄養にして、どんどん成長して行きます。
目が覚めると、昨日より少しずつ体が大きくなって、身長も伸びる。顔つきもどんどん大人びて来る。
そうなると、成長は若い人にのみって感覚ですけど実際は違いますよね。
ある程度年齢を重ねも、まだまだ成長するぞって頑張ってる人も沢山居ます。
もう成長する余力も意欲もなし…ってなってしまうまでは、人の成長は止まらないってことなんでしょうね。
この演舞を見せていただいて、自分も益々成長したくなりました。
今日も、明日も、10年後も20年後も、そして息が続く限り、この素晴らしい世界を楽しみ尽くしますからね。

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よさこい連みづま in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

何よりも自分たちが楽しもうというこういう姿勢は大好きです。
職場でかしこまり、人付き合いで猫かぶり、家に帰ったら家人にまで気を使い…では疲れ切ってしまいますね。
時には、羽目を外して心のリラックス。
そこに仲間が揃っていれば、言うことなし。出来れば大好きな人や家族と一緒ならなお結構。
周りにはばかることなく思いっきり楽しめば、後はすっきり爽やか。
でも、いつまでもその場所にとどまると、怖いかも。
一気に盛り上がった後は、そ知らぬ顔で他チームの応援に回りましょう。
このメリハリが、心の妙薬です。
笑いのランクも一個アップして、明日からは超マジメ。

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よさこい連みづま in かすがYOSAKOIカーニバル

昨日からの動画編の細やかな変化にお気づきの方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。
どこがどう変わったのでしょうー。

文章が短くなった…う~ん正解気味だけど、違います。

カテゴリーが選択できるようになったのです。そんなの常識だろうっておっしゃる方、早めにこの素人に教えてくださいよー。

そうですね。今まで記事の編集は@niftyビデオ共有の設定のまま『リッチテキストモード』になっていますが、これを一旦このブログに取り込んで、その後『プレーンテキストモード』で再編集すれば良かったんですね~。

凄く得した気分になっていい感じです。これからこのブログ内での記事の検索で、カテゴリーの各祭り名から入っていただくと動画編もちゃんと検索できますよ。

この編集方法をネタ帖にしっかり記録させていただきました。もちろん手書きですけど、こうやって手で書き残すってかなり時間がかかるなって改めて思いました。パソコンでチャカチャカ…って打てばいいんでしょうけど、それではやっぱり右から左に抜けっぱなしの知識になりそうです。

そのほかに『はじめてのPremiere Elements 4.0』っていう動画編集の本も楽天ブックスに注文して手元に届いたし、勉強しなきゃいけないことだらけですけど、楽しみです。

もう一個欲しいのは、もうみなさんもお気づきでしょうが、写真の空の部分に黒いシミみたいなものが付いてます。これはデジタル一眼レフカメラ特有のローパスフィルターに付いたホコリです。オークションで手に入れたカメラに意外な落とし穴があったっていう感ですね。

今はほこりを取り除いているので大丈夫そうですが、よさこいの撮影はかなりホコリが飛んで来ますので、この対策が必要です。

いい機械があるんですよね。

DD Pro Low Pass Filter Cleaner』っていうんですけど、定価8,400円(税込)です。
これを使うにはかなりの練習が必要なようですけど、カメラを持つ人には必要不可欠かもって思います。でも近くの店では定価売りで、買う気になれません。
福岡市内の『○○カメラ♪』は5%オフって情報があるんでいつか買い求めたいと思います。でも交通費を考えれば…本末転倒なんですけど。
しかーし、大事なのは『得した感』ですよね。

そんな具合で、結構オタッキーな感じにならなきゃ道は険しそうです。まあ、どっち向きに進んでも自分から勉強する気がなきゃダメだってことですよね。

ということでーかなり長い前置きでした。

見事に決まったフェードイン。最後の演舞くらい自分たちのために心底楽しんでいいんじゃないですかね~。Img_1064

ずっと休まずにこの祭りに参加してるのに、何の賞もいただけない。だったら笑&ショーをっていう発想が和みます。Img_9939

でも頼むから帥のみんなには、衣装提供のみで、パロディーはやって欲しくないなー………。

いや逆に見たい気もするかも。Img_1067

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

映像は乱れても、演舞の方の乱れは一切ありませんね。
どこからどう見ても楽しそうだなーっていつも思います。
若さから来る元気に満ちているんでしょうね。
この春からは、ピカピカの新よさこい人がこのメンバーに加わるのでしょうか。
むしろこの演舞を見て、九州看護福祉大学を受験した人も居るかもしれませんね。
若さに若さが加わり、益々元気が増す飛羽隊。
もうカメラではとても追えそうにありません。そのときはただただその演舞を楽しませていただきます。
なんていいながらしっかりと2台も3台も機械を構えてるのはみえみえですけどね。
今年も無駄な抵抗をさせてください。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

かまえー!!
って滅茶苦茶気合が入りますね。
こっちも背筋がピシャーっと伸びて、
「ハイ!撮影開始いたします」って感じです。
もうお気づきのとおり、追いかける撮影です。つまり手持ちでの撮影。
この方が表情のアップも出来ていい感じ…って手前味噌ですけどね。
でもネットに載っけるにはカメラを動かすのはタブーですね。
ご覧のように画像が乱れてしまいます。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

どれだけ経験を重ねても、この演舞がいつも初演舞のような初々しさを忘れないんでしょうね。Img_1061_2

全員こぶしを高く突き上げての気合入れ。昨年どれだけ多くの会場で、この気合入れが行われたのでしょう。そのたびにフツフツとやる気が沸き起こって、血液も急激に温度上昇するのかもしれません。Img_8627

ラストになっても、すぐにクールダウンとは行かないくらいなんでしょうけど、これが2007年最後のヨッシャーで演舞終了。
この続きは、今シーズン…ですね。Img_0727

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太宰府まほろば衆帥 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

たぶん演舞直前に、口上の要領を『だれか』に伝授したんでしょね。
まあそれはともかくとして、訪れた会場の土地土地で『地名』を織り込まれると、やっぱり親近感が沸いてきますよね。
そこに集まったみんなの幸福を祈り、祭りの成功を祈り、健康でこうやって踊れるありがたさや、平和な世の中への感謝。
色んな思いが込められた口上は、やっぱり演舞を引き立ててくれます。
機会があれば、口上特集なんかも企画すると面白いかもしれませんね。
だれもアクシデントやハプニングを期待したりしませんから、思いのたけを一杯に込めて欲しいと思います。

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太宰府まほろば衆帥 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

決して意地悪してこのシーンを編集に入れ込んだわけではないんですよ。
だから
「どうしてこんなことに…」
なんて落ち込んだりしないで欲しいです。
こんなこともあったなーなんて思い出して笑えるといいかなって思います。
帥のみんなが普段『真面目』なだけに、これは結構いい感じに観客にもインパクトを与えたんじゃないでしょうか。

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太宰府まほろば衆 帥 in かすがYOSAKOIカーニバル

太宰府まほろば衆 帥 も一杯写真を撮らせていただきました。衣装も、動きも、笑顔も、撮り甲斐があるっていう感じですねImg_9854

よさこいはやっぱり自由な発想で、例えば、『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』みたいに、みんながそれぞれの踊りに衣装に口上にって様々に工夫する。
それを、自分たちも回りの人たちも、心から楽しむっていうのが何よりいいですよね。

そこには失礼なブーイングもないし、自国びいきの審査員も居ない。便宜上点数みたいなものをつけたりますけど、そんなことは二の次三の次ですよね。

数年かけて踊り込むその演舞は、常に変化していることを気づく人は少ないと思います。自分たちでさえ気にとめないような小さな動きを、祭りと祭りの合間やオフシーズンに、何度も何度も繰り返し練習し作り上げる。そのことがチームとしての成長なんでしょう。

帥たちの衣装にあしらわれた梅の花は、大きさも、その咲く位置も違っています。
先に咲いた花も、最後の花が咲いてくれるまで頑張って咲き続けます。それをまとまりっていうのかもしれませんね。

今度の太宰府門前まつりではまたその勇姿が見られることでしょう。Img_9869_3

太宰府まほろば衆 帥 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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ふくこい踊り隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

自分の行動力のなさを、心から応援してくれるようなよさこいとの出会いは、自分でも考えなかったような変化をもたらしてくれた気がします。
それは何なんだって聞かれても、「はい、これこれです」っていちいち説明するようなものじゃなく、今まで見えなかったことが、少しだけ見えるようになって来たっていうくらいのものです。

もしかしたら、よさこいのみなさんも、踊りを始めたときに感じられたものと似た感覚かもしれません。
拍手が欲しいわけでも、賞が欲しいわけでもない。
心から踊りたい。
それを表したみなさんのチームのネーミング。いいですね。

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ふくこい踊り隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

ふくこい踊り隊のみなさんの元気に比べて、夜更かしで、毎日更新しないと不安な自分にとって、この2007年のよさこいとの関わりはどんな意味があったのかなと考える余裕はまだ正直言ってありません。
今年はどうするのかさえまだ決まっていないし、もらいたい笑顔はまだいっぱいあるだろうなって思います。

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ふくこい踊り隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

ふくこい踊り隊の
このお二人が意外と恥ずかしがりやなんだって初めて知られた方も大勢いらっしゃると思います。 私もその一人ですけど…。Img_9831

でも、一旦曲が始まると人が変わるっていうのは、いいことですよね。
これだけ集中できるっていうことは、他の場面でもそれが活かせるということだと思います。

難しいことは別として、ガンガ ン踊ってしまいましょう。Img_1046

撮らせていただいてるこちら側からは、恥ずかしさなんてみじんも感じません。

むしろ、カメラ越しでも気後れしてしまいます。何度見せていただいても凄い熱気ですね。Img_1035

ふくこい踊り隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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かごしま新世界 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

ブームは鹿児島からなのかもしれませんね。
やっぱり篤姫の影響で、今年最も注目されるであろう鹿児島。
先週の放送で、年上が年下に教える慣わしが昔からあったとの紹介がありました。
そうやって新しい時代を築いた人たちが、次から次に現れてきたわけなんでしょうね。

自分たちが育った時代にも、身近にそんな環境はありました。
学校は、そんなものの集まりで受動的な教育以外にも、先輩から受ける教育の方が多かったように思います。
休み時間や放課後は、まさにそんなことの繰り返し。
今は勉強が忙しくてそんな余裕はない子供たち。
それなのに、また授業時間の増加ですか。
馬鹿げてますよね。
知識や教育は自然に入って身についたものだけが残ります。
先輩や友達の関わりや会話から得る知識の大切さを考えないで、ただ学校での時間を増やせば学力が上がるって考えるのは、先輩後輩の関係は必要ない、学力重視の世界で生きたものの狭い考えだって気づかない限り、何一つ向上しないと思います。
『新世界は、人と人がちゃんと向き合ってこそ』っていうのを一番良く分かっているのは、大人も子供の一緒くたに楽しんでるよさこい人かもしれませんね。

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かごしま新世界 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

一昨年くらいんでしたかね、焼酎ブーム。もちろんイモ焼酎ですね。
そのためにサツマイモの生産が間に合わなかったというニュースを見たような気もしますし、店頭に並ぶ品数も極端に減って、価格も急騰しました。
自分の周りにも「黒だ…いや赤だ!」なんてにわか焼酎ファンも表れました。

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かごしま新世界 inかすがYOSAKOIカーニバル

いぶすき菜の花マラソンも1月13日にすでに終了したみたいですね。

その名にたがわず、ハウスなんかで栽培することなく、ちゃんと自然のままで菜の花が咲きほこっいる

池田湖畔なんかの道路沿いには、よく手入れされた黄色い花がいっせいに咲き乱れていたんでしょうね。

ジョギングはすれど、大会には出たがらないノロノロ走りの私にとっては、この大会も見逃せないなって思います。いい汗をかいて、夕ご飯には焼酎もいただいて、次の日には砂風呂。贅沢のフルコースが味わえそうですね。

フルマラソンコースと10キロコースの2つかー。10キロだったら何とかなるかな。

篤姫気になりますねー。

菊本って実在の人物なのかな。

『女の道は一本道。さだめに背き引き返すは恥』…ですか。
深みのある言葉ですね。なぜ自分の命を絶ったかは明日分かるとして、今は女性も自分で道を選べるようになったのかもしれません。

もちろん男性も。

時代に翻弄された多くの人たちの無念の思いに恥じることなく生きていけるのであれば、女性であれ男性であれ、新しい世界は切り開けるのかもしれませんね。Img_1034

背中や旗の中で燃え立つ炎は、 その情熱を表しているんでしょうか。Img_9773

心が沈みかけた時、目の前で雄大な姿を見せる桜島は、いつもみなさんを見つめながら、時には荒々しく、時には優しく語りかけてくるんでしょうね。 Img_1033

かごしま新世界 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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ふくこい連 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

そういえば、かすがの前に行われた、ふくこいアジア祭りの記事で、大切な公式ガイドブックから、チームの紹介文を引用させていたのを怒ってないのかな。…って今頃言っても仕方ないんですけどね。
まあ、今度の記事はガイドブックの動く補足版っていうことで…。

それにしてもやっぱり爽やかですよね。
ふくこいでの日が沈んでの演舞も幻想的でしたけど、やっぱり広々とした快晴の戸外が似合いますよね。

金曜日の晩というのに一滴も飲まずに、この動きを見ていると、やっぱり暖かな季節が待ち遠しくなります。満開の桜を見たくなります。その時には花見酒と行きますかー!
みなさんの“演舞付き”なんてことになったら、もうお殿様気分ですね。

けど、その殿がカメラ持ってちゃ、やっぱり変ですか?

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ふくこい連 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

これこれ、この動作です。
45秒くらいから始まるこの動きが大好きなんですよね。
粋 の記事の際に書かせていただいたこの動きが、自分の中では“THE YOSAKOI”って感じです。
だから、ドキドキするのかなー。
その原因はまだ不明です。
でも動画を見てもそんな感覚になるっていうことは、よっぽどお気に入りなんだろうなって他人の心みたいにつかみかねています。

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ふくこい連 in かすがYOSAKOIカーニバル

やっぱり色っていうのはそのチームカラーになると、凄いことですよね。

ムラサキに白い花びらって来れば、たとえチーム名を度忘れしても、日本国中で伝わるだろう“ふくこい連”Img_1017

何度お会いしても変わらない笑顔と元気さと爽やかさは別格だなって感じます。

だけど、いつも最前列でカメラを構えながら、ドキドキしてしまうのはなぜなんだろうって自分でも不思議な感覚です。
まるで大好きな相手に心をときめかせる少年みたいな~自分ことを少年って表現するのは無理がありますけど~ドキドキ感は、この表現の方が分かりやすいって思います。

2000年っていう覚えやすい年に誕生したふくこいアジア祭りも、もうちょっとで節目の10年を迎えそうですが、そこでもこの色の衣装が元気良く動き回っているんでしょうね。

今年もあこちの会場でお見かけすることになるでしょうけど、相変わらずときめきながら、ふくこい連のみなさまの前にいると思います。もし深呼吸しながらシャッターを切り始めた“少年が成長したやつ”がいたら、それは間違いなく自分ですから…。Img_1028

ふくこい連 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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Y・Y蘭舞大野城 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

みんなの記録であって、自分の記録ではない記録。
そんな記録が、みなさんにとってどういう感覚で届いているんだろう。
お邪魔ムシな点も多いかもしれません。

どこかのページでよさこいの写真を撮ってる方のモラルについての記載がありました。
最前列はそんな者の集まりで、一般の観客の邪魔になってる例も…。
自分もそうなのかなって思いますけど、少なくとも気遣いだけは忘れないようにしています。
この映像だって、自分の座高より低い位置からの撮影で、三脚やカメラが後ろの方の邪魔にならないように…って小さなこだわりです。

演舞の終わりには、みなさんの「ありがとうございます」に対する拍手も忘れません。
一杯の元気をいただいて、こっちの方がありがとうございますっていつも言わせていただいてます。
もらわせていただいた笑顔は、やっぱり自分の財産です。

本当にいつもありがとうございます。

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Y・Y蘭舞大野城 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

撮っちゃいけないところを撮ったみたいで気が引ける場面もありますけど、それでもいい思い出になるのかなって思います。
人の記憶っていい加減なもので、肝心なところをいつも忘れてしまいがちですよね。
一番の例は、以前書いた自分の文章を見返したときに感じる違和感。
「あれー、これが俺の文章?」っていうのもしばしばで。

これは絶対に忘れちゃいけないって思ったことでさえ、いつの間にか忘れてしまう。
記録はやっぱりあった方がいいですよね。

今自分がやってる、よそこいとの関わりの記録ってどうなんだろうなって思ってしまいます。

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Y・Y蘭舞大野城 in かすがYOSAKOIカーニバル

Y・Y蘭舞大野城を以前ご紹介したのは12月9日の ふくこい編。
やっぱり2ヶ月以上経ってしまいました。

そのころは完全なオフシーズンに入られたチームも、直後に迫ったシーズンインに向けて熱の入った練習に励まれているのかも知れませんね。

太宰府の梅の花が少し膨らんだっていうニュースは、もうずいぶん前に聞きましたし、自分の近所でも、ジョギング中もう開花した白い花を見かけるようになりました。ミツバチは休眠中なのにちゃんとめしべとおしべは受粉するのかなって、要らない心配までしてしまいます。

ですが今朝みたいに、-3℃っていう気温を見ると、本格的な春をお迎えするにはもうちょっと猶予がいる感じがします。でも、もうほんのちょっと待てばいいのかなっていうところまで来ましたね。Img_1006

こういった色の衣装を見ると、紅梅を連想してしまうのは、やっぱり春が待ち遠しいからでしょうか。Img_9732

それじゃあ、早変わりのこの青い衣装からは何をイメージするのでしょう。
私の場合は、もちろん雲一つない真っ青な青。あるいはその空の色を写した青い海です。

人によって、あるいはその時の心の動きによって感じ方が全然違って来ます。

一応、最後尾で観客側からは声は届いてもお顔が見えにくい煽りの方の、勇ましい姿も撮らせていただきました。

なんだか、凄くワイルドな印象を受けるんですけど、カッコイイですね。

どれをとっても、素晴らしいお腹のそこからの笑顔。

待ち遠しーーーい!Img_9739

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ばるっ子隊’07 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

みんなには少なくともタバコだけは覚えて欲しくないですね。
この前卑弥呼の火祭りで仲間のみなさんの頑張りを見せていただいたんですけど、演舞する方も観客も凄くいい感じだったのに、たった一人だけ場が読めない人が居ました。
そう会場の最前列で、空き時間にタバコを吸い始めた人が居たんです。
人が多く集まる場所ではもちろんタブーのその行為。しかも、灰皿は紙コップ。

注意する気にもならないほどの大人。幻滅です。
自分ももちろん以前は吸ってました。でも子供が生まれ来てくれたことをきっかけに、きっぱり止めさせてもらいました。
大切なものを気遣う気持ちがなければ、いい吸い方をしている人まで、マイナスイメージで見られるってことを考えて欲しいなって思える一場面でした。

だから、初めから吸わない方がいいよって、この子たちには言ってあげたい。まだ早いでしょうけどね。

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ばるっ子隊’07 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

さすがに今日は冷え込んでます。
記事の方もそんな感じで、写真の方は早めにアップできたのに、それに油断して、動画の方がのこったまま。
ちょっと過ぎたようです。自宅でそれじゃダメですね。
ばるっ子たちは早めに寝て明日に備えているんでしょうね。もうちょっと頑張ると、一段落の春休み。
みんなまだ小学校じゃないのかな。
この春が新一年生の子もいるのかもしれませんね。

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ばるっ子隊’07 in かすがYOSAKOIカーニバル

ばるっ子隊の詳しい資料を探そうとしても、どこにも見当たりません。
困り当てる私…。

などということはありません。笑顔と元気さを記事にするのに、難しい言葉をあちこちから引用する必要もないし、最近にぎわってる食の安全問題を持ち出してくることもないですよね。 Img_9692 Img_9694_2 Img_9696 Img_9697   

Img_9708

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Img_9700

可愛いですよねー。目がキラキラして、綺麗なものしか見たことがないっていう目をしています。

自分も小さい頃はこんな感じで、目が輝いていました。でも悲しいことにその輝きは色付じゃなく、モノトーン(白黒)なんですけど…。

けど、小さいなりにかなり頑固でしたよー。学校に上がる前から厳格な父に叱られるたびに暗い屋外に放り出され、母親やばばさんが呼びに来ても、呼べば呼ぶほど遠くに逃げて行くっていう親譲りの頑固さでした。

でも、その厳格さに今は感謝してるし、同じような接し方を自分の子としてる場面にふっと気づくと笑えます。

お二人ほど“子が大きくなった方”も入れてみましたが、かなりいい感じですよね。

おじいちゃんおばあちゃんから、おとうさんおかあさん、そして自分から子供たちにって受け継がれた“子育て”は、決して間違ってない。

そう実感できるこの笑顔たちですよね。

頑張る子の ばるっ子 なのかな。

だったら、このの部分に お年寄りから今日生まれた赤ちゃん まで、色んな文字を当てはめたいですよね。

Img_1001

ばるっ子隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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月華美神 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

月華美神のみなさんの今年初めての演舞はどこからスタートするんですかね。
もう小さい祭りとかになら出演されているのかもしれませんね。
冬で硬くなった筋肉は、なかなかすぐには言うことを聞かないだろうし、数こなさなきゃ出てこないキレも鈍っているのかもしれませんね。
けど、踊りたいっていう体や頭から自然に湧き出てくるものは、この時期の方が逆に強いのかもしれませんね。
その素直な気持ちはやっぱり見てるものにも伝わりますよ。
ひいきのチームの元気な姿を見て、部外者なのにウルッて来たりして、今年も涙もろさは治ってないみたいです。
北九州でも月華美神の姿を見せていただいたら当然…。でもしっかりと目を見開いて、この目に残させていただきます。その日が凄く待ち遠しいですね。

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月華美神 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

明日はこの冬一番の冷え込みだろうって言ってますね。
今年一番、今日一番って感じで何かと一番をつけたがる人間様ですけど、二番三番がいるからこそ一番が目立つんですよね。
でも喜びはそれぞれ感じることが出来るってことで、メダルの色に違いはあっても喜びにそう大きな違いはないと思います。
素直に喜べないのは、日ごろの練習の成果を出しそこなって二番三番に“なってしまった”時だけなんでしょうね。けどそれって贅沢ですよね。すぐに切り替えて、また頑張るための目標が出来たって喜んじゃいましょうね。
そんな風に切り替えが出来るか出来ないかで、その後のその人の人生は変わって行くのかもしれませんね。

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月華美神 in かすがYOSAKOIカーニバル

ふくこいでお目にかかって以来ですね。ってそれはこっちが勝手にお久しぶりですって思わせていただきてる感じなんですけど…。

2008編でこの前の日曜日の卑弥呼の火祭りの様子を記事にしてるんですけど、そっちが一段落してこっちに来るっていうパターンで、自分でもいつまで11月のかすがの記事を書かせていただいてるんだろうって、呆れて来ます。一時期スピードを早めてみましたけど、今はご覧のようにすっかりペースダウンしてしまいました。

あと2週間ぐらい、昨年11月と現在を行き来しなければいけないのかもしれません。早く仕上げたいんですけどね。なかなか頭が切り替えできません。

月華美神の今回の演舞には、後方で支援部隊も参加されたみたいですね。ありがたいですよねこの心遣い。もはや審査は二の次っていうことでも、何の不都合もないし、むしろそんな仲間どおしの助け合う姿を見せていただく方が、グッと来ます。Img_0983 

みなさんががむしゃらに前に進むだけではなく、時として立ち止まり、ただぼんやりと過ぎ去ってしまった時点までもう一度戻ろうっていう、目を磨き続けておられることに感心しています。

やっぱり人間は、頑張ったからにはそれなりの評価やご褒美が欲しいって思ってしまいます。そう思い始めたときからもう、原点っていうものを見失ってしまうことが多いのかもしれません。Img_0987

ウケのいい動きをココにもアソコにもってどんどん入れ込んでいてしまい、気づいたときには、これが自分たちが創り上げたかったものだったのかなって自問自答しなければならなくなる。そうなってしまえば、そこには本当の喜びはなくなってしまっているのかもしれませんね。

今年どんなことを、その演舞に込めて踊られるのか。凄く楽しみです。

このままじゃ終われないなんて、変に力を入れずに、踊りたいから踊るっていうその単純さがきっとまた新しい月華美神を引き出してくれると思いますよ。この旗の下みんなが集まる姿をまた見せてもらいますね。Img_1116

月華美神 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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粋 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

これぐらい小さいころから『踊り』がうまくて、その後大人になるにつれ色んな経験をして、その踊りの中にその経験を重ね合わせて行くってなると、『深み』が全然違って来るんでしょうね。

しなければ良かった経験なんてないからこそ、神様がその人にふさわしい場面を与えてくれるんだろうなって思います。

「もうこれ以上は無理」って音を上げそうになっても、いつの間にか乗り越えてしまう人。あるいは、そんなのから目を背けて、いつも生きやすい方向ばっかり選ぶ人。色んな人がいると思いますが、神様はそのあたりまでちゃんと把握して、波の高さを調整されるんでしょうね。

よさこいのみんなにはどんな波がやって来るんでしょうね。
きっと『達成感』を感じることが出来るような、少し大きな波なんでしょうね。

避けられない波なら楽しむぞってボードを持ち出すような、そんなたくましさをこの子たちにも持って欲しいなって、そう思います。もちろん有り余るような優しさも持った子に。

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粋 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

動画ファンとの競争みたいになってるんですけど、今日は出来たてホヤホヤなんで、まだこの粋の動画を再生されていないと思います。
まあ、記事的には大した内容じゃないんで、よさこいファンであれば、他チームの演舞がどういうものだったかなーって、アップしたての画像をご覧いただければ幸いです。

粋のこの日のメンバーを見ると、ずいぶん若い人が居ますね。でも演舞的にはほかの人たちと全然引けをとらない。いやむしろ、大人たちよりも飲み込みが早いのかもしれませんね。

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粋 in かすがYOSAKOIカーニバル

ずいぶんお待たせしてしまって…。

今先まで現代(2008年版)の記事を書いていたんで、こっちにタイムスリップするのが遅くなってしまいました。

もしかしたら、「順番的に、もううちのチームの記事の番だろう」って待っていただいたのかもしれませんね。けど、3連休に油断したのと家族孝行(=自分孝行)で、結局夜じゃなきゃ記事が書けなくなってしまいました。

粋の衣装って平戸の時を違いますよね。当然演舞曲もかな。

今回は動画を先にチェックさせていただいたので、衣装の背中の丸が何なのかなーって思ってました。逆に写真のほうで少しだけ撮れてましたねImg_9647

金色の丸いもの…月のイメージなんですかね。相変わらず知識がなくて、確信が持てません。

よさこいの演舞の中で個人的に好きな部分があって、それはここだって言えればいいんですけどたぶんこの後かな。Img_9646

十本の指を全部開き、両腕を「ハッ!」「ハッ!」「ハッ!」って少しずつ回転しながら伸ばして行くポーズなんですけど…。
そうふくこい連のみなさんも良くやられるポーズ。

それが好きなんですよ。

もっと何度も足を運べば、それは『○○』っていう振りですって言えるようになるんですかね。なりたいなそんな風に。 良かったら粋の皆さん、この私に教えてもらえますか。

いえ振りじゃなく動作の呼び方を。Img_9666

粋 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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奏-kanade- in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

時計ばっかり気にして記事を書いてます。
12時過ぎたらいけないような気がして…。ダメですよなこだわりがあるから、いい記事も浮かんで来ません。夜中の12時ってシンデレラだったっけって変なことも頭に浮かんでしまいます。

そういえば今日卑弥呼の火祭りっていう今年初めて行われる祭りに行って来ましたよ。
もちろんよさこい仲間も頑張っていたんで笑顔をもらいに~2008もごらんいただければって思います。
 http://momospapa2008.cocolog-nifty.com/blog/

すみません 奏 と関係ない話題ばっかりで。
今年は山口に伺う予定なんですけど、そのときにまたみなさんのしっかりとした演舞を見せていただきたいと思います。

それとひとつだけホームページの『言葉』で気になりましたので…要らんことを。
“それなりの…”って結構怖~い印象を受けました。だれもそんな悪意を持って訪ねて来ないと思いますよ(~o~)

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奏-kanade- in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

しっかりと大地に足のついた演舞ですよね。
空地共思奏 ~空と地と共に思い奏でる~ってホームページに書いてありますね。
大きな意味のある言葉なんでしょうね。
もっと勉強していつかちゃんと、チームみなさんと『言葉』についてお話できたらなって思います。
黒を基調にした色使いっていうのは、このページにも衣装にも生かされているんですね。
チームのラッキーカラーなんでしょうかね。

そういえば 小郡で活動中 って書いてあったんで、オー意外と近くなんだって思って掲示板を見せていただいたら『楓@青』って見慣れたハンドルネームがあったんで、おー勘違いって気づきました。
良かったー姉が寺福童に居ますよって書き込まずに…。

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奏-kanade- in かすがYOSAKOIカーニバル

深夜に記事のアップをしなかったんで、風邪でも引いたかってご心配をいただいてる方も…いらっしゃいませんでしょうけど、いたって元気です。

昨夜は笑顔をもらいに2008のほうで、ラーメン紀行を書かせていただいてたんで、こちらまで書く余力がなくなってました。でも、2つあるとなんとなくいい感じですよ。時間が前後する感覚がたまりません。まるでタイムマシーンみたいに、こっちに来れば昨年の11月に立ち戻れるのですから…。

というわけで、今日は奏-kanade-の演舞の様子をお届けしますね。
チーム名に“さん”を付けたり付かなかったりしますけど、別に大意はありません。どっちかというと、人じゃないんだからさん付けは可笑しいですかね。
まあ気分ってことでよろしくご理解ください。

奏の演舞を見せていただくのは初めてなのかもしれません。
少なくともこのブログのマイフォトにフォルダがないから、まとまった写真のアップは今回が最初になると思います。

衣装が2色あるっていうのもいいですよね。
野球やサッカーであれば、ホーム用とビジター用って感じで2色は普通なんですけど、珍しいですよね。どこかが少しだけ変えてあるんだろうって、目を皿のようにしてチェックしましたけど違いは発見できませんでした。Img_0968

でも演舞を動画で見せていただいて、そのなぞが解けました。列ごと移動して前後で人が重なるときに、その2色がきれいに互い違いに整列するんですね。心憎い演出だなって思います。Img_9622

私が知らないだけで、こんな風に衣装など、まだまだ一杯の工夫を凝らしたチームが沢山いらしゃるんでしょうね。どこのチームかなーって迷うかもしれませんけど、今年衣装替えのチームもあるのなら余計に楽しみです。Img_9626

奏-kanade- in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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流 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

動画編1の終盤で、わーやっぱり途中で映像が終了し、中断して嫌だなって思ってしまう、いい“流れ”の演舞。
見てくださってるみなさまもそう思われますよね。
そんな物寂しさを感じないためには、一日も早く昨年のデータをアップし終わって、2分割で演舞が中断しないようにDVDを作成することですね。

一度、作成しますってこのブログ内でも宣言したので、もう心待ちにしてくれている方々もいらっしゃるかもしれませんね。
いくらなんでももう始めないと、シーズン到来のその日にみなさまの前に顔を出すわけには行きませんね。
頑張ります!

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流 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

やっぱり青空が似合いますよね。
今までもあちこちの会場で見せていただいたこの演舞。

じっくり見ると、やっぱりフォーメーション。
遅れた?って思うと、そうじゃなくてちゃんと人によるウェーブじゃないですか。

立ち位置の変化も面白い。
えーボーリングのピンみたいに、ヘッドピンを中心に末広がり!
凄い!すごーい!!

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流 in かすがYOSAKOIカーニバル

もう寝ようとは思っても、まだお付き合いいただいてる方もいらっしゃるのかなって、もうひと踏ん張り。

流の演舞を見ると、やっぱり中央じゃなく、それより2メートルくらいずれた位置が最高だなって思います。どのチームもラストの決めポーズは中央に向かってっていうのは理解しているものの、その一瞬にも勝る斜め45度くらいからのフォーメーションチェックも見逃せないところです。 Img_0945

もうこれが最後のデータだって思って、今じっくりと見せていただきました。
「なに?今頃じっくり!」なんて驚かれる方はもういらっしゃいませんよね。Img_9599

「見てる見てるっていうけど、そう毎日ブログを更新してるなら、そんな余裕はないはずだ」って、鋭く感じられていると思います。けど、現場に来ないで記事を書く記者とはほんのちょっと違うところは、ちゃんとその場に、顔を出してるってところです。

そこに居るものだけしか味わえない感動を味わってるからこそ、それをこうやって少しでもお伝えしたいと考えるわけです。

笑顔を収めて、笑顔を返す。

ちょうど、みなさんが毎日顔を映す“鏡”みたいな役割を果たせるんだったら、それが自分の一番の喜びだって思います。

流のみなさんの思いもそんなところにあるのではって、勝手に思わせていただいてます。
まあ、この演舞を見せていただければ、“過ぎる説明”は不要ですけどねImg_0946

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させぼ飛躍年隊2007 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

キリスト教弾圧や戦争、その後の大水害。
何度も何度も悲しい出来事を経験したこの長崎。それでも人々は決して笑顔を絶やすことなく懸命に生きてきたんだと思います。

激動の昭和。そして平成と時代は変わっても、その笑顔がこの飛躍年隊にもちゃんと受け継がれていますよね。

Yosakoiさせぼ祭りが満十歳を迎え、そのPR隊として活躍した飛躍年隊。ひとまずはお疲れ様でしたと言わせてください。

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させぼ飛躍年隊2007 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

この衣装を見せていただくと、どことなく異国の文化のにおいを感じるのは私だけでしょうか。
むかし長崎は貿易で栄え、オランダなどとの交流も盛んだったとか。
佐世保にお邪魔した時も、久しぶりに訪れたグラバー園には外国人居住区との境をしるした居留地跡の石碑が見られるなど、子供のときには気づかなかった人と人との垣根が存在したことを知ることが出来ました。

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させぼ飛躍年隊2007 in かすがYOSAKOIカーニバル

させぼ飛躍年隊2007のみなさんの映像はいよいよこれで最後ですかね。

でも別にこれで、よさこいとの関わりを一切なくすというわけではないから、これから元飛躍年隊のみなさんを、どこ(どのチーム)でお見かけするのかの方が楽しみが多いですね。Img_0936

もともと別々のチームに方が集まったPR隊なのでしょうか。
第10回Yosakoiさせぼ祭りの公式ガイドブックには、これまでの飛躍年隊の衣装が勢ぞろいしていましたね。Img_0940

これを買い求めるのに、親切な九さんから情報をいただいたとことが懐かしく感じられます。ガラポンに欲を出し、大切なタイムテーブルのデータを切り取られたのも、今にして思えば、笑えるいい経験になりました。 結局アメだったし・・・。

金メダル風の完全オリジナルコースターは、今も私の自宅の書棚の取っ手で輝いています。

写真や動画のアップに気を取られ、それらの絶好のネタを使ったレポートが出来ないのが残念ですが、させぼや飛躍年隊のみなさんからいただいた財産は、これから少しずつお返ししたいと思っています。Img_9586

少しの間PR隊とはお別れするかと思いますが、またすぐにみなさまのもとに飛んで参りますので、デジャブ笑顔で、お出迎えください。

本当にお疲れ様でした。
そのチュウ~。どこまで飛んで行って、みんなに爽やかさを残してくれたはず…デスねImg_0937

させぼ飛躍年隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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天祈inかすがYOSAKOIカーニバル動画編2

もうお腹一杯です。
それにしてもすがすがしいですね。
今度お邪魔してもいいですか。
もちろんエピソードも欲しいですけど、何よりまた元気な笑顔にお会いしたいです。

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天祈inかすがYOSAKOIカーニバル動画編1

じっくりと見てくださいね。

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天祈 in かすがYOSAKOIカーニバル その3

あまり真面目な文章で、天祈にまつわるエピソードを書きそびれてしまいました。
というわけで、番外編的第3弾。

動画編の編集をしていて、ハッと思い出しました。

そうなんです!笠が飛んで来て見事に着地したんです。それはすでに既報で報告させていただきましたが、その笠が私の
真正面に飛んで来たんでしたー。

思わずカメラの奥の目を瞬きさせて、よけてしまった~。

なんてことを!!って怒ってるわけじゃなく、こんな美味しい瞬間にシャッターを押さずして、それでもブロガーか!って自分に情けなかったんです。

その落胆をごまかすように、見事着地した笠を写真の収めても・・・。

しかーし。神は我に味方した。ビデオにちゃんと一部始終が写り込んでました。

美味しい~。下手な解説より、この後は連続コマ送り映像と動画でお楽しみください。

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今日のターゲット発見!
そりゃーあ!Hpnx0022

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ビデオならではの映像。
確信犯は、ブロガーの慌てようを見て、笠の奥でニッコリ。Hpnx0020

しかも、かなりの腕前。どう見ても真正面に飛んで来た。 Hpnx0026

もしかして、それってヨッシャーってガッツポーズ? Hpnx0029

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天祈inかすがYOSAKOIカーニバルその2

既報で故意にフライングしてお伝えした天祈。

そのときに在庫は一掃したので、もう写真は残っていません。でも便利なビデオにはちゃんとシーンを写真にしてくれる機能があるんで、好きな場面を切り取って何度でも記事に使えます。Hpnx0016

11月26日にアップしてますから、それからもう70日以上経過してしまいました。それなのに、毎日誰かがここを訪れてくれます。オフシーズンなのにありがたいかぎりです。

山口にお邪魔したってお伝えしましたが、そのうちの一箇所は久賀町でした。瀬戸内海に浮かぶ大島の中央に位置するその場所は、凄く穏やかなところで海も眺めることが出来て、九州からこんなに近いのに、自分たちの住んでいるところと全然違った感じでした。初めてお邪魔したその場所に、もう一度来ることはあるのかなって思いながらの、日本の広さに思いをめぐらせました。

そのときは移動は全て公共交通機関。JR山陽本線大畠駅から防長交通バスに揺られ、20分あまりで目的地に到着しました。今そこでの祭りを検索すると、引山太鼓の復活が記されていました。

過疎化により、一時期途絶えてしまったその伝統芸能を復活したみなさんの努力と、今もなお守りつづけられていることを知り頭が下がり思いです。

天祈の方々がお住まいの下松(くだりまつ)市にも笠戸島まつり元気づくり”くだまつ総踊り キツネの嫁入りなど、一杯の祭りが開催されているんですね。詳細を見ると、見覚えのあるよさこいチームの名前が掲載されていて、よその祭りとは思えない。またお邪魔したいなーって思ってしまいます。Hpnx0017

自分の住んでいる九州福岡から一番近い本州山口のことを何も知らない自分。遠くから色んなチームが集うこのよさこいに、それぞれの地域で大切にされてきた文化や祭りを取り入れた演舞を見せていただくと、実際にその地を自分の足で訪れて、自分の目で確かめて見たいという衝動を覚えます。

そう感じるのもみなさんの元気な笑顔があるからだと思います。来る人を拒まないそんな大らかな空気に包まれたとき、自分も周りの人も、互いに助け合わなければ生きていけない、とっても小さな存在なんだなって実感できる。

そこで受けた親切が、自分の身について、今度は誰かに親切に出来る。そんな繋がりがどんどんつながっていったとき、そこには温かさと和が生まれると思います。

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桜 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

一人がくじけそうになっても、誰かの手がそっとさしのべる。
「それは自分の手だ」ってわざわざ主張しないその手に守られて、また元気を取り戻す人。その人が今度はまた同じように、傷ついた人に力を与える。次々に繰り返される光景。

見事の咲き誇ったその花が散るのも、明日へつながる規則正しい営みの一過程。その後に力強く芽を出す新緑。新しい命。人間の持つ力強さがよく表現された演舞だと感じました。

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桜 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

みんな素晴らしい動きですよね。体の柔らかさに加えて、力強さもあるし、女性としてのきらびやかさもあって、2回の演舞だけでは、まだまだ見たりないっていう感じです。

結構枚数も撮らせていただいて、その動きを表そうって試みますが、なかなか、こちらに迫り来るような、迫力のある写真が撮れません。

これだけ多くの手が集まれば、どんなに困難なことだって出来てしまいそうだなって思います。じっさい桜のみなさんは、色んなところに出掛けて行って、その元気で、見るものに感動と笑顔を与えていらっしゃるんでしょうね。

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桜 in かすがYOSAKOIカーニバル

Img_0912

咲き乱れる桜のみなさんを写真だけで表現するのは大いに無理がありますね。

一緒になったブログ仲間とも、「ビデオじゃなきゃ無理」ってささやき合いました。幸いこの日はカメラとビデオの両刀使い。でも出来ればどっちかに集中したいっていつも思います。

回しても追っかけないビデオは、上半身だけしか写っていなかったり、最後のきめポーズの場面がセンターからずれたり…。もったいない感じです。でも後でこうやって両方見れば、撮ってて良かったなーって感じます。Img_0907

場所は違うだろうけど、同じチームを何度も撮ってどうするのって思われる方もいらっしゃると思いますが、写真も動画もやっぱり会場によって全然違うんですよね。

ファインダーからのぞいて、「あれ、こういう構図は前に撮った」って思い、「じゃあ今度はこっちから」って工夫もするし、微妙に変わる撮り位置でも見える部分が全く変わります。

何より違うのは、皆さんの元気と笑顔。同じようでも全然違うんです。それは撮ってるものにしか分からないのかもしれませんね。

もっとも、この新鮮さがなければ、どのブロガーや写真家も、再度会場に足を運ぶことはなくなるでしょう。

だから、みなさんが輝き続ける限り、私もずっとその姿を撮り続けますよ。Img_9520

桜 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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舞麗men in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

このかすがで2名デビューってレポートがありましたけど、どの方たちなのかな。
会場はアットホームとはいえ、相当の緊張だったでしょうね。
「日に3度も踊れば、そんなもん感じなくなるぞ!」って勇ましい言葉が飛び出してくるようだといいんですが、現実はなかなかそんなに甘くないですよね。
「あんなに練習してたのに本番ではその万分の1も出せなかった」とか
「気になってた、あの部分はやっぱり失敗してしまった」とか、私の気づかないところが一杯あったのでしょうね。
でもそれも経験。
最後の「ありがとうございましたー!」だけは、誰よりも元気に心を込めて言えたぞっていうのもありだと思います。
次の演舞でも、感じたことを感じたままに、自分たちの宝としてずっと残るように、書き留められるのでしょうね。舞麗menの笑顔とそのレポートを見せていただくのを楽しみにしています。

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舞麗men in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

今日は休みだったのに、一向にブログをやらないで、やっぱり今の時間になってしまうこの優柔不断さ。
アップできるのは、ペースダウンして2チーム分かなーって感じてます。
締め切りがない分楽といえば楽ですけど、やはりメリハリがないとダメですよね。
はちゃこさんは今年も元気一杯練習を頑張ってるみたいですね。
明日にでも、「かすがの分をアップしましたよー」ってメールしなきゃ。
たぶんオフシーズンだからもう記事なんて書いてないだろうって油断してるでしょうから。

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舞麗men in かすがYOSAKOIカーニバル

春日の空に負けないくらい鮮やかなブルー。スカイブルーって表現じゃ足りませんね。真っ青ですね。これじゃどこに居ても、すぐに分かりますよね。

中央に、水色もあしらってるってことは、水のイメージの青もあるのかな。今度衣装にまつわるお話もお伺いしたいですね。もし、そんな逸話がないなら、今のうちに後出しで、文才に感動のお話をこしらえてもらえれば、ここでご紹介させていただきますよ。Img_0883

昨年はこの青い舞人たちが、色んなところに出かけて行ったみたいですね。見るもの聞くものすべてを書き留めて、それぞれの完成で綴られるメンバーブログは面白すぎ。Img_0880

それ以上に、多芸ですよね。シーズンが到来してまた楽しいレポートが届くことを楽しみにしています。Img_9467

はちゃこさんは間違いなく元気そうですね。数年後には、この青を身にまとったこの子の姿も見れるんでしょうね。

そっかー、みっちゃんっていうんだー。もう3歳ですね。Img_9470

舞麗men in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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肥後荒尾さのよい踊り子隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

子供たちもしっかりと自分を主張してるし、大人ももちろん。
でもそうやりながらも、ちゃんとまとまりがあるっていうのは凄いことですよね。
皆が100%の力を出し切って、それがいくつも集まってチームとして120%の力に…。
そんな感じを受けるこのチーム。
これって今の日本にかけてる部分じゃないのかなって思わせてくれますね。
このチームだけじゃなく、よさこい人の演舞や笑顔を見ていると、不平不満ばっかり言わないで、自分に出来ることをちゃんとして、大人も子供も一緒になって、いい世の中を作りましょうって、メッセージが伝わってきます。

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肥後荒尾さのよい踊り子隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

曲のスタートが凝ってるから、なかなか一発で決められる音響さんは少ないみたいですね。
この日も3度目の正直で、どうにか無事にスタート。
だけど、そんなアクシデントも全然関係なしの熱演。
写真からもその様子はしっかり伝わると思いますが、光沢のある黄色と赤のこの衣装も、踊りも笑顔も、すっかり、かすがのこの会場にとけ込んでいますよね。

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肥後荒尾さのよい踊り子隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

Img_0865

広い会場を独り占めって感じの写真です。気分良さそうですね。って疑う余地なしですね。
天気良し。会場良し。踊り手良し。見物人良し。Img_9396

この子だって負けてません。Img_9412

もちろんこの3人だって。Img_0870

これで演舞終了なんてもったいないって感じですね。
楽しんだもん勝ち合戦の続きは、この後の動画で…。

肥後荒尾さのよい踊り子隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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むかし乙女隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

最高に鼻の調子が悪いです。ティッシュが手放せない。
幸い明日は休暇をもらっているので、少し休養しましょう。
本当は早く寝たほうがいいんでしょうけど、なかなかそうは行きません。
このかすがYOSAKOIカーニバルの記事を仕上げなければ、私にオフシーズンも休養という言葉も与えられそうにありません。
でもDVD作成も…。
今は考えないことにしようっと。
お年寄りって寝るの早いですよね。うちの両親なんて久しぶりに里帰りしても、もう9時過ぎには寝てるんですよ。だから逆に朝は早起き。
本当は、それが地球に優しい生活なんでしょうけどね。
むかし乙女隊のみなさんを見てると、楽しみが多くて、夜もそんなに早く寝るのはもったいないっておっしゃる方が一杯でしょうね。
もし、寝ないんだったら、いいお話を一杯お聞かせ願いたいな。
若い者にとってそのお話は、どんな図書館に通うより身につくものなのにな。
今度里に帰ったら、両親に少し遅く寝てもらおうかなって思えてきました。

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むかし乙女隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

この動画、2月5日に@niftyにアップロードしていたんですが、失礼ながら意外にも再生回数が多くて、もしかしたらむかし乙女隊のメンバーが見られたのかなって思います。
はなから、お年寄りチームの演舞の様子を記事にしても、見てもらえないだろうってあきらめてます。
年賀状をパソコンで作れる年配の方はいらっしゃっても、インターネットで“よさこい”を検索される方は居ないだろうっていう思い込みが原因です。
そんなことないー!ってお叱りのコメントが欲しいですね。

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むかし乙女隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

Img_9392 よくお年寄りが、「もう退屈した。早くお迎えが来るといいのに」って言われます。

でも、逆に90歳間近になると、決まって病院の先生に「私は百まで生きるじゃろか」って聞くそうです。ある一定の時期を過ぎると、そうやって欲が出てくるんでしょうかね。Img_9394

老いを演じるむかし乙女隊のみなさんも例外なく、百を目標に頑張るんでしょうね。自分もそうなるのかなーって思います。

若い頃はただただガムシャラに進んで、「年寄りは、その辺に引っ込んでろ!」って罰当たりなことも言いがちです。
そんなときでも、おじちゃんおばあちゃんは、ただただニッコリと笑っていますよね。
まるでそんな悪口が聞こえなかったように振舞うその姿は、自信に満ちてます。

「若いなー」って苦笑してるんでしょうね。自分もそんな時期を経験したからこその笑顔だと思います。
波の荒い人生の荒海を乗り切って生きて来た、この笑顔たちを生かしきれなければ、自分たちのこれからもあり得ない。そう思います。

どうぞみなさん百といわず、いつまでもこの楽しみ多い世界をお楽しみください。Img_9381

むかし乙女隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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一蓮風雅 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

誰ですか、今日の記事のほうが面白いぞ…なんてひどいこと言ってるのは。
これでも結構大変なんですよ。
下手な記事書いて、炎上したらどうしようなんて…
そんなことも全く考えないで気楽にやってるんですけど、こう毎日だと、さすがにもう書くことないですよね。
チームのホームページを元ネタにした記事は、もうかなり使ったし、見てきたようなうそつき記事も書きつくしたし…。

今度一蓮風雅のみなさんに遭遇したら、よけて通ろうっと。特にバキュンバキューンの彼女。これじゃ私、悪役みたいに写ってるじゃん!って怒られそうだ。
でも、たまにはこんなコメントつきの記事も“新鮮”でいいでしょう。

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一蓮風雅 in かすがYOSAKOIカーニバル1

連載をやってる作家が、気まぐれに何の脈略もない筆休めみたいな、わけの分からない文章を書く場合がありますよね。その気持ちが少し理解できたような気がします。
写真のほうの記事は何だ!不謹慎だー!なんて真剣に怒らないでください。
もともと、ギャグ大好き人間ですから、たまには息抜きさせてください。
息といえば、昨日から鼻づまりで、全く冴えません。
率直に言わせてもらえば、口をパクパクして酸欠状態の脳みそでは、これ以上思考を要求されても、いい文章なんて出てきそうにありません。

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一蓮風雅inかすがYOSAKOIカーニバル

一蓮風雅のみなさんは、むなかたおどってん祭でお見かけして以来、あちこちの会場でその力強い演舞を楽しませていただいております。 素直に言えば、その踊りのファンです。

先ず冒頭に、全員で胸のところを右手でトントン…(相変わらず表現力がなくて申し訳ないです。)
さあ、ここを狙って撃て・・・Img_0857

そんでもってバキュンバキューン!Img_9343

わーやられたー!Img_9320

お…俺もー!Img_9331

ヨッシャー!正義は勝~つ!!Img_9370

良かった良かったー!Img_9374パチパチ

須賀先生・・・ごめんなさい。

一蓮風雅 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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医療福祉専門学校緑生館「白夜」 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

もしそうだとすると、あのピンと立った髪の雄姿をまぐれとはいえ、よく撮ってたなって自己満足。
やっぱり、大勢を束ねる人は落ち着きが違いますよね。
ほかの者がドキドキでも、いつも冷静沈着でっていうのがリーダーの理想。
でも実際は、本人もドキドキしているのかもしれません。
ポーカーフェイスっていう言い方は古いのかな。
顔の表情とは裏腹に、実際は熱い熱い情熱の持ち主。それが分かってるからこそ、みんなが頼りたくなる存在なんでしょうね。
まあ、みんなのこの元気さがあれば、リーダーも手持ち無沙汰なんだろうなって、そう思える白夜の演舞。
もしこれを見ていただいた先輩たちも、頼もしく感じられるでしょうね。

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医療福祉専門学校緑生館「白夜」 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

動画の最初のほうに入っている音は、陸上自衛隊のタンデムローター形式の大型輸送ヘリの飛行音です。
演舞に凄く合ってていい効果音ですね。次回からもお願いされるとナイスかも。
このヘリCH-47Jは国産で、なんとパイロット2名、整備士1名を含み乗員58名までOK。川崎重工で作ってるらしいです…って予断も長すぎ。
旗手の方が口上も兼ねてらっしゃるんですか。だったら、ますますこの方を中心に、白夜はまとまっているのかもしれませんね。

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医療福祉専門学校緑生館「白夜」 in かすがYOSAKOIカーニバル

Img_9286

珍しい白夜の旗を撮ってみました。といっても逆向きなのが残念。なかなか難しいんでしょね、この旗を見事に撮るって。
そこにちゃんといい文句が書いてあるんでしょうけど解読不能。鏡を当ててみると、○○えたい ○○こびを ・・・  今度しっかり見せていただきますね。Img_9285

旗手はあなたですね。
その髪。中に針金でも入ってるんですか。
もちろん筋金入りの根性の持ち主ですか。
ってからかってませんよ。
旗も簡単なようで難しいんでしょうね。ちゃんとリズムを取って演舞の曲に合わせたり、
その動きの強弱で、演舞に花を添えたり。

その大変さを、momospapaはちゃんと見てますからね。

いつも見かけた顔の変わりに『新生白夜』の顔もお見かけしました。
もちろん、元気も笑顔も先輩から、そのまま受け継いだっていうのは、今更説明しなくてもよさそうですね。Img_0852

医療福祉専門学校緑生館「白夜」 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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阿瓏~ばNight's in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

チーム紹介を見て納得。
その結成目的自体が、自分たちの踊りで周りを元気にっていうことですね。
『瓏』って文字も珍しいですよね。
阿池姫伝説から来てるんですね。この姫はいったい何のためにこの世に生を受けたのかなって思ったりもしますが、文珠菩薩の生まれ変わりだったのですかね。
自分の大切な人たちが住む地を守りたいと思う心は、みんな持ってますよね。
その心が平和につながるんだと思います。
『あろーばないっ』って方言なんですね。「またね」っていう意味だって書いてありました。
そうですね。またすぐにお会いしましょう。

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阿瓏~ばNight's in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

思い出したからにはしっかりと目に焼き付けて、今度からちゃんと阿瓏~ばNight'sだーって飛んで来ますね。
もしかしたら、このチームはジュニアチームですかね。Yosakoiさせぼ祭りのガイドブックに掲載されてるのがお姉さんチーム?もしかして衣装も微妙に違うのかな。
あれ!再生速度が間違ってるのっていうくらい動きが早いですね。
元気一杯だ。

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阿瓏~ばNight's in かすがYOSAKOIカーニバル

阿瓏~ばNight'sを記事にさせていただくのは初めてですよね。
って誰に質問してるのって感じですけど、どのチームも初めてじゃない感じがして、だったらどこで取り上げたのって明言も出来ず、デジャヴ状態で居ます。

同じようにこの笑顔は最初じゃないぞって感じがして、でもどこで見たかが思い出せなくて、誰かに頭の中をのぞいてもらいたいなっていつも思ってます。

オフシーズンのうちに、この場所の“目次”を作らなきゃって思ってますが、毎日更新のこんな状態では、果たしてその時間がちゃんと出来るのかさえ疑問に思えてきます。

ましてや、動画も合わせてDVDを作らなきゃいけないのに…。だから、今日当たりから少しずつ、早足で記事のアップをしていきたいなって思います。
下手なコメントに頭を悩ませているのが、思うようにはかどらない原因なのは自分でも分かっていますので、出来るだけ手短にを心掛けたいと思います。

などと言ってるそばから前置きが長いですね。

Img_9259

被写体としては文句なしに撮り甲斐がありますね。紫をポイントにした衣装の配色の良さ。それより何より元気さと笑顔がいいです。Img_9244

その元気をつなげるような演舞もいいですね、元気印の阿瓏~ばNight'sって言われてらっしゃるんですかね。

やっぱりどこかで見かけた笑顔だなー…。
思い出したー!
させぼ祭りでお見かけしました!エーッと・・・
第10回YOSAKOIさせぼ祭り第5弾ダー!!
そのときは、わずか8枚。今回は50枚。

おかげ様で、枚数だけは撮れるようになりました。Img_9258

阿瓏~ばNight's in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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ちっご☆きずな隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

やっぱり元気が何よりですよね。
元気って周りの人にまで、いい影響を与えてくれるから凄いですよね。
逆に悲しそうな人を見るとこっちまで悲しくなる。
無理に元気を振舞うことが出来なくても、元気で居なきゃって思うその心はちゃんと伝わります。
ちっごのみんなも、これから色んな経験をして行くんでしょうけど、よさこいで得た貴重な経験と、その演舞でみんなを笑顔にすることが出来た自信で、突き進んで欲しいと思います。
こっちも、いただいた元気に恥じないよう、これからもますます元気で頑張ろう。そう思います。

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ちっご☆きずな隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

ちっごのみんなを一番最初に見たのは、昨年8月25日の水田天満宮千灯明花火です。
それから、私がお邪魔した会場で、何度も何度もお見かけしました。
元気一杯な動きと、心からの笑顔が素敵で私のお気に入りのチームです。
11月25日の白木での演舞は、事情があって見せていただくことが出来ませんでしたが、その後も施設の慰問などもしっかりこなされえたようで、そのバイタリティーに感心しました。

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ちっご☆きずな隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

オフシーズンでこのところ全然お姿を拝見しません。
ブログの方も、演舞の報告がないということは、やっぱり子供たちは、キリギリスみたいにならないようアリさんに見習ってしっかりと勉強に集中しているんでしょうね。

ちっごのみなさんは小学生から中学生に変わったりしてもメンバーとして大丈夫なんでしょうか。もしそうじゃないとしたら、次に顔を見るときには、見慣れた顔が1つ2つ減ったりもしているのかな。さびしいような、でも成長を喜ぶような不思議な感覚です。

Img_9154

でも煽りの天女はこのままずっときずな隊のことを温かく見守っていくんでしょうね。

いつも疑問に思うんですけど、あの歌唱は生のお声なのでしょうか。もし正真正銘本物の生であるとすれば、相応うまいですよね。

こっちから見てると口もちゃんと動いているんで、いつも気になってます。この音響のセッティングだと、真後ろから、その声が本人の耳に届きますよね。

生かどうかの答えは、ずっと先のお楽しみということで、子供たちの演舞の方に注目しましょう。

先ずは円陣を組んでの気合入れ。Img_9151

緊張の面持ちの面々。Img_9153

でも、 始まってしまえばいつもの元気なちっご☆きずな隊。会場の雰囲気もガラリと一変。やっぱり何度見せていただいてもいいなーって思ってしまいます。Img_9160

ちっご☆きずな隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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よさこい夢美組 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

中でも一番の思いでは、やっぱり『おおかWA!ダンスまつり』だったのかもしれませんね。
初の開催にとなるその祭りのため、さまざまな苦労があったことでしょう。
でも、それ以上に一杯の感動があったことを、その笑顔と涙で知ることが出来ました。
そこでは見れなかったこの衣装。でもこの日はやっぱり決めてくれました。
次の新しい衣装も曲も、また一杯の思いが込められることでしょう。
今年の本祭の成功を心よりお祈りいたします。

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よさこい夢美組 in かすがよさこいカーニバル動画編1

『蓮~REN~』は遠征先の韓国でも踊られたんでしょうね。
我々が見ても、どことなく懐かしさを感じるその演舞。
それを見られた方は、日本をどう感じられたのでしょうか。

『最後』という思いが込められているのでしょうか、一糸乱れぬっていう言葉がピッタリの熱演です。
この曲にまつわる、色んな思い出がこみ上げて来るんでしょうね。

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よさこい夢美組 inかすがYOSAKOIカーニバル

チームのホームページを見せていただくと、新曲完成の文字があります。

いよいよこの演舞曲『蓮~REN~』をお伝えするのも最後っていうことにありそうですね。
新曲の衣装はどんな感じなのでしょうか。楽しみですね。

私的なことで失礼ですが、草野球でも一応ユニホームはあります。
今のは3代目のデザインですが、かなり進化してきています。デザイン的にもそうなんですが、生地が全然違ってきました。

160x600_mobiledl_nyy_3最初は綿100%の真っ白。2代目はニットで100%化繊。3代目はメッシュ。
2代目のにはニューヨークヤンキースのロゴが入っていました。
そう、まさにこんな感じのやつで、胸のところに大きく刺繍があって、初めてそれに袖を通したときは、恥ずかしさのあまり、帽子の部分を手で隠したのを思い出します。

よさこいのみんなは、初めての衣装をどう感じられるのでしょうね。
やっぱり、うれし恥ずかしって感じなのでしょうか。Img_9117

この衣装も最初は、ちょっと気恥ずかしかったのかな。でもこれからはサブに回ってしまうんでしょうけど、やっぱり演舞曲に合わせたものであれば、曲に応じて、再登場っていうのもあり得るのでしょうね。Img_9149

最後の4枚は間違って同じものを載せてるんじゃないかって思われるかもしれませんけど、クモを出す様子で微妙に違ってるのが分かってもらえると思います。
それぐらい、名残惜しい演舞。せめてこのカメラにっていう思いが伝わりますか。Img_0830

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YOSAKOIながよ河童連 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

今の時代やっぱり、河童も国際化。
英語のリズムにだってちゃんと乗れちゃいますね。
にしても、この踊り腰に来そうーって思いますけど、どうなんですかね。
写真でも、動画でも脱皮後の後姿を撮りそこなったんですけど、文字がありますよね。
旗とお揃いなのかな。
ブログやる人間としてはちょっとチェック不足でしたが、それぐらい『正面』で勝負できる河童さんたちに見入ってしまった証拠ってことでご理解くださいね。

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YOSAKOIながよ河童連 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

愉快な河童たちの舞。楽しいですよね。
頭にお皿を乗っけるくらいのお茶目は期待したいなーって思ってたら、やっぱり外しませんね。
でも、この被り物…鬼?

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YOSAKOIながよ河童連 in かすがYOSAKOIカーニバル

しょんなか隊でウォーミングアップを終わった河童たちも仲間たちと踊りだしますって感じですね。

場慣れした分今度もうまく踊れるてしまいます。Img_0808

河童伝説って日本にどれくらいあるんでしょうか。
そう思ってインターネットで検索すると、凄い!ちゃんとありました『長崎県の河童伝説』っていうホームページが。

もちろん長与川千石渕(せんごくぶち)の河童伝説もちゃんと掲載されてますね。
そうなんだー。助右衛門さんの化けた河童さんなんですね。でも村の人も優しかったんですね。いいお話だって読ませていただきました。欲張りだったけど、いい人だったんでしょうねきっと。

写真で見せていただくと河童の住んだ長与川も以前は災害などが発生するくらい、梅雨期には水量が増えてしまっていたのかもしれませんね。河川改修でその心配は少し減ったでしょうけど、コンクリートの塊が置かれた川底は、昔松蔵が釣りを楽しんだという風情をなくしてしまっているのかもしれません。

その原因が、道路開設や農地・住宅造成など人間の身勝手な便利さの追求にあったとしたら、今一度考え直さなければいけないかもしれませんね。

そういったメッセージも河童連の踊りから感じ取ってしまうのは考えすぎでしょうか。でも古くから伝わる伝説を通して、水のありがたさや人々の温かい心などを、こうやって後世に伝えていくのも凄く大切なことですよね。

Img_9084

みんなが脱皮した抜け殻をワゴンに乗っけて、懸命に押していく子のこの後姿を見てると、河童連のみなさんが、そんなこともちゃんと考えてくれてるんだなっていうのが伝わってきます。

こんな風に、どんな小さなところも見逃さないように、自分ももっともっと人間のいいところを、カメラを通してみなさんにお伝え出来ればなって思います。

Img_0810

YOSAKOIながよ河童連 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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TOSUどんきゃんきゃん隊 inかすがYOSAKOIカーニバル動画編2

袖にあしらった白い線は風にそよぐ草の様子を表すためのものでしょうか。
風にあおられても、大地にしっかり根を張った草はびくともしません。
確かに見た目は、なぎ倒されそうになっても、風がやんだらすぐ元通り。
力強いですよね。
この子たちもこれから、追い風、向かい風…いろんな風を受けながら育っていくのでしょうが、大人たちがしっかりと愛情を与えて丈夫な根にしてくれているでしょうから、どんな風がやって来たってへっちゃらですね。

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TOSUどんきゃんきゃん隊 inかすがYOSAKOIカーニバル動画編1

演舞曲は疾風ですよね。
確かに風がちゃんと見えますね。
青い風でしょうね。
旗のなびき、人のなびきでその様子を凄くよく表してるなって思います。
後ろの人から前の人へって、次々に伝わる風は、波をも連想させますね。
いい風から起こったいい波が、人から人へと伝わって行くのっていいですよね。
暖かい春がもうすぐやって来ますが、そこでも強い風が吹き荒れます。
それって生きているすべてのものに、春が訪れたことを知らせているのでしょうかね。

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TOSUどんきゃんきゃん隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

どんきゃんきゃん隊のふくこいアジア祭り2007での演舞の様子をお伝えしたは、つい先日だったと思っていたら、12月22日ですね。
ということは、もう1ヶ月以上前なんだ。時間が経つのって本当に早いですね。

時間って、それを大切に使う人には、ゆっくり進んで欲しいときも、早く過ぎて欲しいときもちゃんと言うことを聞いてくれて、いい刻みを残すのかもしれません。

同じように、隣人や地球をちゃんと大切にする人には、その大切にした分だけ、いいお返しを返してくれるのかもしれません。Img_9049

ふくこいの記事で写真を掲載した子、今日もちゃんと居ました。
しかもお守りもちゃんと無事。っていうかひょうたんはこの子を守ってくれてるものですから、逆にこの子の元気な姿を喜ばないとダメですね。
この子の他にも元気な笑顔が一杯並んでいます。
1ヶ月余りなのに、しっかりと成長した様子が見受けられますよね。自分も含め、大人たちはどうなんでしょうね。

Img_9050 Img_9053

Img_9051 Img_9054

Img_9058 Img_9074_2

でも、大人たちはこんな風にちゃんと盾になって、しっかりとこの子たちを守っていますよね。Img_0803

TOSUどんきゃんきゃん隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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しょんなか隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

運も見方にするっていう言葉がありますが、よさこいの場合そんなことは通じないのかもしれませんね。
毎週毎月の練習の積み重ねじゃなきゃ、いい踊りは出来ない。
いい踊りってどんな踊りなのって話になると、少し難しくなりそうですが、
総踊りであれば、体の動くままでも構わないかもしれませんが、
チーム単位での踊りになれば、間違った動きをすれば、最悪の場合人とぶつかって、相手に怪我をさせてしまったりすることだって、考えられないことじゃないですよね。
やっぱり、まとまりが必要になって来るだろうし、それがうまく行ったときに
チームの輪につながって、最高の笑顔がこぼれるんでしょうね。
ご覧のとおり、途中からは満面笑みの面々。
この笑顔は決して、まぐれなんかじゃ生まれてきませんね。

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しょんなかい隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

中央の子の表情の変化がいいですよね。
緊張からか最初硬かったのが、最後は段々とほぐれていって最後は
いい感じの笑顔です。
人前で何かをやるっていうのは、やっぱり緊張しますよね。
人によってはあまりの緊張で、実力の半分も出せない人もいます。
反対に、本番がやけに強い人も居ます。
この子の場合はどうなんでしょうかね。

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しょんなか隊  in かすがYOSAKOIカーニバル

このブログの写真の保管場所を見ると、『しょんなか隊』はフォルダがこのかすがYOSAKOIカーニバルの分の1つだけ。ということは、ここ春日で初めてお目にかかるのかもしれません。

そのあたりがすっきりしないのが、いかに自分のブログ内を把握できていないかの証明でもあるわけです。今回しっかりとその笑顔と動きを見せていただきます。

先ずは恒例のチーム・ホームページのチェックから。
入会案内からいいですねー。
衣装はオリジナルTシャツ(ズボンと靴は何でもOK)。Img_9024

足も上がらん 手ものびん
腹も出とるし 目も回る
ステップふみえん 飲んだくれ
ばってん おい達踊りたか

しょんなか隊

長崎弁なのでしょうか。
一部聞きなれない言い回しが・・・

衣装は揃いのTシャツのみ。あとは何を着ても自由。ただ腹一杯踊る・叫ぶそれから、心の底から感動する…それが条件。
だから上手とか下手とか、立ち位置でブーブー言うメンバーはひとりもいない。なんせ全員輝いてますから。どこで踊っても目立たなきゃ! チームHP チーム紹介より引用

Img_9007_2

確かに下は自由ですね。

この方は

飛躍年隊

Img_9009_2

この方は

河童連

もうすでに変身間近って感じでいいですよね。長崎県南4チームのメンバーが合同で結成されているんですね。総勢250名。凄い。
長崎ではこういう風にチーム間の垣根なんて存在なく、交流されているんでしょうね。
飛躍年隊もその例ですね。2007で10周年を迎え一旦フィナーレということですが、これほど確実な
一旦はないでしょうね。

もしかしたら、今後は『しょんなか隊』に年号が付されることになるかもしれませんね。
もしそうなったら、10年と言わず20年30年…いいえ生涯不滅のチームとして頑張ってください。
Img_9041

しょんなか隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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威吹 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

円舞曲は“華”ですよね。
平成18年10月に結成。総勢20名ってなってますけど、今はもっと増えてるはず…かな。
粕屋でもいろんな場面で活躍してるんでしょうね。
オレンジが印象的な元気一杯のこのチーム。
新しくメンバーに入っても、もうずっと前からその一員だったような印象を覚えるに違いないはず。
それは、みんながみんなのことをちゃんと思ってくれてるからでしょうね。
そんな心優しい一杯の華が集まった威吹。
春にはまた満開の姿を、私たちに見せてくれることでしょうね。

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威吹 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

威吹のみなさんの「よろしくね!」って可愛いですね。
もうこれで8割方観客の心を釘付け。あとは自分たちの踊りに徹すればOK。
でも、演舞開始まで一瞬の静寂…。
時間にすれば数秒なのでしょうが、かなり長く感じたでしょうね。
こんなことって時々ありますよね。一瞬会話が途切れて、長い沈黙。
そんなとき、気まずさを取り去ってくれるのは、笑顔かもしれません。
それで、チームもひとつになって、お尻のポッケの鳴子も全員うまくキャッチ!

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威吹 in かすがYOSAKOIカーニバル

偶然にしてはあまりに『偶然』なタイミングで、このかすがYOSAKOIカーニバルとかすや2008初踊りの両方で威吹の記事を書かせていただくことになりました。

やっぱり、そういった巡り会わせっていうのはあるものですよね。もっとも、そこまで計算して私が記事を書く時期をずらしたとすれば、なんてことない謎解きなんですけど、そこまで込み入ったことが出来る能力は、もちろんありません。全くのまぐれですね。

でも記事への取り組む楽しみな気持ちもあります。
それはメンバーチェックできるってことです。Img_0787

知り合いになれた七神のメンバーももうすでにこの時期から一緒だったのかなってことが気になります。

う~ん、でもやっぱりよく分かりませんね。残念!Img_9000

でも、例えば彼女ならどちらにもちゃんと居ますよね。
こんな感じで、足を運ぶごとに顔見知りが段々と増えてくるんでしょうね。
そういえば先輩(トルコライス)さんが、かすやの本祭で、あちこちのチームのメンバーと仲良く会話されていたのを思い出しました。
相手の方から、「あ!どうも!」って感じで軽い会釈される場合もあって、密かにうらやましく感じたmomospapaでした。

私もいつかはそんな感じで、知り合いが出来るのかなーって思います。楽しみでもありますね。Img_8967

衣装の違いも、これかなって思うのは腰のところの飾りかな?女性に花あり。男性にそれなし…。もっと密やかな違いがあるのかもしれませんが、これが限界です。

でもそうやって、いろんなところをチェックしながら演舞を見せていただくのも、結構面白いと思います。
演じ手は、隠されたメッセージをわざと見つからないようにしたり、見る側は目を皿のようにしてそれを探したりするのもいいんじゃないですかね。中にはこっそりとペアってる人も居たりすると、「????」って想像が膨らんじゃいますね。

でも、この動きの良さじゃ、そんな無駄な観察を試みてもダメですよね。それより、じっくりと楽しませてもらいましょう。Img_8994

威吹 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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OGORIよさこい連一心 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

地元から離れて住んでみると、やっぱりそこって凄く温かくて、落ち着ける場所だなっていうのが分かります。
以前は多くの人はその地を離れることなく、ずっと農業で家族を養い、力強く地元で生きてきたような印象がありますが、
小郡も一面の田園地帯で、農家も多かったのでしょうね。
でも、米や野菜を作っても安価で、暮らしていけなくて、仕方なく都会で暮らす人も多いと思います。
この子たちも例外ではなく、地元から出ることもあるかなって思いますが、
決してその絆は切れることなく、ずっとずっとつなぎあったままだろうなって思います。
『絆2007』いい曲ですね。

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OGORIよさこい連一心 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

踊り手が手と手をつないで輪を作るというスタイルは、結構珍しいのかもしれませんね。
大人になるとそんな機会はまったくと言っていいほどありません。
そのくせ、理想を唱える人たちは、「互いに手に手を取り合って、素晴らしい世の中を作りましょう」と呼び掛けます。
口先だけの和(輪)がどれほど意味のないものかを、思い知らされる場面が多すぎます。
一心のメンバーは、いつ見ても自然な笑顔と元気にあふれています。
佐世保でもお見かけしたように、去年もいろんなところに出掛けて行って踊ったのでしょうね。
それ以上に地元の祭りでの演舞が、まちづくりに大きく貢献しているんだろうなって思います。

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OGORIよさこい連一心

ハンドボールが凄く注目されましたね。
でもそこで実力を出す出さないが、世界との差なのかもしれませんね。

久留米の祐誠高校はそのハンドボールでも有名ですよね。今度の注目で競技人口が増えて、ダントツでオリンピックに出れるようになれば嬉しいですね。

今日はその久留米のお隣、小郡市で活躍されているOGORIよさこい連一心のみなさんの笑顔の登場です。Img_0782

衣装の青がいいですよね。バックパネルの白にも合うし、この日の晴天にもばっちり。
確かボスさんからOGORIよさこい連は一心の活動が多くなるっていうコメントをいただきました記憶がありますけど、このとおり連の衣装とまた違った感じだし、メイクも変えるんですね。
そんなの常識だって笑わないでくださいね。Img_8953

Img_4522 もっともメンバーが全く違うのかもしれませんけど、元気だけは変わりませんね。思わずアップでその笑顔を収めさせていただきました。これだけいい笑顔が勢ぞろいすれば、下手なコメントなんて必要なしですね。Img_0781

OGORIよさこい連一心 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

もものふ(武士)の思いは、テレビや映画で描かれるような戦に明け暮れる日常にあったのでしょうか。
人より勝りたいと日々精進し、ひとたび事あれば主のもとにはせ参じ、自分の命をも投げ捨てる。
そんなことを潔しとした戦国時代だからこそ、平穏無事な日々が余計にありがたかったのかもしれません。
現代は、命を張ってまで国や人に尽くすことはあり得ません。
しかしこれは日本だけのことであって、今なお内戦が続く多くの国では、民同士が憎しみあい殺しあう。
口だけで唱えれば、向こうからやって来てくれるものは限らない平和。
演舞を見せていただきながら、その大切さを強く感じたのは私だけはないはずですよね。

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玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

@niftyにアップした動画は、誰かが見ていていただくと、その分だけ再生回数が記録されるようになっています。
当然メンバーが多いチームの演舞は再生回数が多くなり、数名のこじんまりとした集まりは、それだけ、カウントされる数も小さなものになって来ます。
だからって、その演舞自体が評価されるってことは決してないですよね。
各大会の評価も基準がどこにあるかで違ってくるでしょうけど、頑張りを評価するって結構辛いですよね。
学校の先生はいつもそんなことを感じているんでしょうか。
だけど、先生は普段の頑張りもちゃんと見ててくれて、宿題も、課題も、発表もって加点してくれます。
そう、平常点ですよね。
「尚縁」の平常点がかなり高いってことは、みなさんもこの演舞をご覧いただければお分かりですよね。

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玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバル

こんなオフシーズンの時期まで、よさこいのブログを書いてる人がほかに居るんでしょうか。

この場所を『2007よさこい九州北部ガイドブック』って感じのページとして残すって宣言すべきですかね。ゴールまでもう少し・・・かな。

今日は「尚縁」です。ここまで集中すると、つい先日コメントを書いたような気がします。そのときにどんなことを書いたのかを、見返すのも時間が惜しい。その時々の思いついたままの言葉を書き記しているので、あとで見て、「あれこんなこと書いてたっけ」って思うこともあります。Img_8847

それもありかなーって思いますよね。作った言葉じゃなく、そのときに感じたことを書き、それに対するコメントもいただきってことで、この場所は出来上がって行くのかもしれません。

ちょうど自己紹介が、そのたびごとに変わるように、尚縁の思いも少しずつ変って来るのかもしれませんね。そんな変化をここから感じ取ってもらえれば、『笑顔たち』も嬉しがると思います。Img_8898_2

玉名踊隊「尚縁」 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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SAGAN・ALL・☆’s in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

演舞を見せていただいてもうひとつ感じることがあります。
それは『煽り』の存在です。中央の台に誰もいらっしゃらないということは、当日は煽り不在での演舞だったのでしょうか。
この煽りこそ、簡単そうに見えて難しいんでしょうね。
でも、この生の声があるとないでは大違いですよね。やっぱり乗りが加わりやすいような気がします。
よさこいでは、他チームの方がこの煽りを買って出られるシーンを良くお見かけします。
そしてそのことに関する感謝の言葉が当日のチーム掲示板の書き込みにも。
助けられたり助けたりっていう、以前であれば普通だった人と人の関わりが、今では珍しいものを見るようにドキュメントに取り上げられたりします。
そうじゃなく、誰もが誰かのために、自然に手助けを出来る『煽り役』になれたら一番いいなって、よさこいを見ながら感じます。これならきっと少し頑張れば、踊れないブロガーにも出来そうです。甘いかな。

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SAGAN・ALL・☆’s in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

やっぱり動きがいいですよね。先に書いたとおり一杯練習をされてこのかすがに来られたんでしょうね。
プロフィールやホームページが見れないので、記事に困ってしまいますが、どんな集まりなのかなって思います。
でも、あらゆる年代の方が、ひとつになって心から演舞を楽しまれているのを見るのはいいものですよね。
心がひとつになっているから、演舞もひとつになれるのか。あるいは逆で、演舞によってみんながひとつになれるのか、『卵が先か鶏が先か』っていう結論の出ない話になりそうですが、どちらにしろ『仲良きことは美しきかな』ですね。これって『武者小路実篤』が良く色紙に書いた文字ですけど、昔は湯飲みの柄になったりもしてましたが、今は見なくなった気がします。
簡単なようで難しく、難しいようで簡単な『仲の良さ』。誰もが今一度考える必要があるかもしれませんね。

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SAGAN・ALL・☆’s in かすがYOSAKOIカーニバル

今日もOAメガネで網膜を保護しつつ記事を書き始めてます。
日曜日の晴天とは全く逆に、雨になったしまった月曜日。こんなんだったら昨日の晴れをもっと楽しんでおくんだったって思うのは、やっぱり人間のわがままですよね。
雨にだってちゃんと感謝できるようでなきゃ、何事に対しても不平不満ばっかり言ってしまう人間になってしまいますね。

SAGANのみなさんの演舞を見せていただくのは初めてではないのに、どこで見せいていただいたのか思い出せないでいます。毎日持ち歩いてる資料も一杯ありすぎて、そろそろ整理しないと、どの祭りの分がどのフォルダに入れてあるのかさえ分からなくなってしまっています。

分からなくなったといえば、月曜日にかすやの初踊りのデータを、このブログの『マイフォト』にアップし始めたのですが、徐々に容量が増えてきてもう80%近くになって来ました。

実は、まだかすがの分も写真のデータをアップし切れていないので、この後残量的に大丈夫かなーって心配して来て、無事に入りきれるかどうかが分からなくなっています。たぶん大丈夫だと思いますけど・・・。

どちらにしろ、この中の一枚のデータも削除するつもりはないので、行けるところまで頑張ってみますね。

前置きが長いのがmomospapaの悪い癖。でも、そんな私に慣れていただいたみなさまは、ちゃんと記事は飛ばして写真と動画をお楽しみのことと思います。

というわけで・・・
本当に慣れた人はこの言葉を目印に少し記事をごらんいただいてるかもしれませんね。でも、なにが『・・・というわけだ』って鋭く突っ込まれている方も多いかも。

で、SAGAN・ALL☆’sの演舞ですけど、一言で言わせてもらうと、『動き』を凄くよく練習してらっしゃるなーって感じます。軽快ですよね。動画では捉えにくい笑顔もご覧のとおり。Img_0764

Img_0765

最後は後列の子供たちが、いっせいに前に出て来てくれるのも、写真を撮るほうとしては凄くありがたいことです。では、大人たちの映像はって思われるでしょうけど、ちゃんと収めさせていただいてますので、下からお入りください。もちろん動画もちゃんとありますよ。Img_0767

SAGAN・ALL・☆’s in かすがよさこいカーニバルの写真を見る

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ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

この本、映画『釣りバカ日誌18』で、運転手役の笹野高史さんが読んでる場面に登場したって帯に載ってます。近視・乱視・老眼にも効果あるみたいですよ。0.01が0.6に視力アップだそうです。
効果はまたいつか報告しますね。
というわけで、ちっご舞瀾℃de笑隊夢のメンバーにはまったく関係のないお話で記事を延ばした感じがミエミエですけど、この演舞、曲が面白いですよね。
たぶん♪ハイサおじさん♪のリズムも入ってますよね。それに炭坑節もかな。
九州沖縄のノリのいい曲をアレンジたって感じで、なかなかお洒落な河童たちですよね。
まだまだ変化をし続けるっていうこの演舞、今年はどんな楽しい部分が加わって行くのか益々楽しみです。

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ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

動画を@niftyにアップすると、真夜中にもかかわらず、誰かがちゃんと見ててくれます。
momospapaが動画をアップしたら知らせが届くようにセットしていただいてる方もいらっしゃるのかもしれませんね。
撮影したDVDには片面に5~6チームの演舞が入っています。それを一度にアップできないから2分割してアップロードし、後日それに記事を書き『笑顔をもらいに』あてに投稿するという、結構手間の要る作業をこなしているわけです。
まあ、好きでやってるからどうってことないんですけど、ただ目だけは確実に疲れますね。
ドライアイかもって思ってます。目薬も効き目なし。画像を見たりパソコンを見なければいいんでしょうけど、それは無理。
というわけで、『どんどん目が良くなるマジカル・アイ』っていう本を買い込んで目の筋肉の運動を始めました。

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ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバル

ちっご舞瀾℃de笑隊夢の演舞も、各地でたびたび見せていただきました。
おなじみの顔ばっかりですが、この日は7人だったかなー。Img_8761

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最後の背中の写真の方の正面がどの方かも即答できないのが残念です。髪飾りの色がヒントで消去法で行くと・・・。

それより何より、それぞれの方のお名前がすらすら-っと出てくるとカッコいいんですけど、新参者にとっては、右も左も、AさんもBさんも全くわけが分からない状態です。
でも、たった一つだけ自慢できるのは、一度見せていただいた笑顔の主は、この目が覚えているってことです。
だったら普通に道やデパートで会っても大丈夫かって意地悪に聞かれると、
それはちょっとー・・・。
momospapaが分かりやすいように年から年中、背中にチーム名を書いたハッピをまとった可愛い河童のままで居てくださいね。
Img_0760ちっご舞瀾℃de笑隊夢 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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Jステップダンス in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

和傘っていうのもいいですよね。
日本舞踊に用いられる和日傘ですよね。和紙を用いた独特の風合いはやっぱり日本の良さを残してくれています。値段は5~6千円、絹製でその倍ってところでしょうけど、当然日傘にも使えますよね。だけど浴衣か着物にぴったりっていうことで、洋服に合うかどうかはちょっと疑問です。意外と和洋折衷が注目の的になるかもしれませんね。
でもやっぱり着物との組み合わせを見てみたいし、その姿をカメラにも収めたい気がします。
Jステップダンスのみんなが成人を迎えるとき、もしそんな機会があれば飛んで行きたいですね。
でも、まだ飛べる元気が残っていうかどうかのほうが問題ですけど…。
それにしても、みんなに『祝』ってもらったかすが。バックの木々も恥ずかしそうに少し赤らんで、嬉しそうでしたよー。

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Jステップダンス in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

煽り、元気ですね~。
この元気のもとみんなが集まってくるんでしょうね。だからちょっとの寒さでも、肩を出したって平気なんだなって思えます。
『祝うたァ!!』もここまでフォーメーションを使えば、もはやオリジナルですね。
列ごとに逆の動きって難しい気がするんですけど、どうなんでしょう。

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Jステップダンス in かすがYOSAKOIカーニバル

この日は小春日和っていう言葉がぴったりの穏やかで暖かな一日でした。

ところで『小春日和』の『小春』は、初冬(11月ごろ)の穏やかで暖かい春に似た日和が続くころっていうことで、これから先の暖かな日は春そのものだから、使っちゃダメですよね。

そんな日とはいえ、やっぱり冬は冬。日がかげると肌寒さを感じる日だったんですけど、Jステップのみんなは違いましたね。 ご覧のとおり両肩を出しての熱の入った演舞。

Img_8731私がこんなことしたら、即熱を出してしまいそうです。でも小春にぴったりの勇姿ですよね。
Img_8735お姉ちゃんたちのは負けられないと、小さい子も ちゃんと肩出し。
こんな子が出す肩だから可愛いんであって、私らが出したら、「お引き取りください」って変質者扱いされるでしょうね。

その可愛い肩に薄っすら残る日焼けのあとが、あの長く暑かった夏を思い出させますね。Img_0078

夏のよさこいを経験していない自分にとって、みなさんの暑さとの戦いはどうなのかな-っていうのがあります。
年から年中家の中では、半袖半ズボン。こんな寒いときも朝夕のジョギングで汗が噴出す『燃えやすい体質』である私は、夏も冬も大丈夫なんですけど…。

熱中症なんかにならないように今年の夏も熱く燃えてくださいね。Img_0756

Jステップダンス in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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長州青組 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

志士たちのように大望をいだくまでは行かなくても、足元から自分たちの住む街をどうにかしようって考えの方も大勢いらしゃいますよね。
街づくりやボランティアの団体に参加されて活動されている方もいれば、人知れず道ばたにキレイな花を植え続けてくれる人もいます。
そんなちょっとした心温まる場面に接したとき、『思い』に大小はないんだなと感じます。

昨年から、機会に恵まれて感じたことは、長州青組のみなさんも含め、よさこいを愛される方は、例外なく人を愛する方たちなんだなっていうことです。
自チームのことを思い、他チームことを思い、地域のことを思い、国のことを思う。
そんな思いが伝わる演舞をみなさんにお伝えするのは、やっぱり動画がいいのかな。
けど、出来ればそれが写り込める写真を笑顔の主にお見せしたいなっていうのが、私の思いです。
ただキレイに撮りたいっていうんじゃなく、『何か』を感じていただければ、それが一番です。

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長州青組 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

ブログを始めて、休むことが怖くて毎日毎日続けて記事をアップしているんですけど、自分でもどこまで続くのかなっていうのが正直な感想です。
『燃え尽き症候群』っていう言葉が使われたのはもうずっと以前ですね。もっともそれぐらい集中できれば、燃え尽きることも決して悲観すべきことではないかもしれませんね。
幕末の志士たちは、どうだったのでしょうか。
高杉晋作27歳で死去、西郷隆盛50歳で自決、吉田松陰29歳で処刑、坂本竜馬32歳で暗殺…。
決して天寿を全うしたとはいえない若さで、無念の思いを抱きながらの最後を迎えたものたち。今の日本を見たらどう感じるのでしょうね。

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長州青組 in かすがYOSAKOIカーニバル

『長州』は古い歴史の街ですね。
長州藩は萩藩と周防山口藩とを合わせてそう呼ばれたらしいですけど、幕末には薩摩藩と薩長同盟を結び、江戸幕府の終えんを迎えさせた。その中心が長州の力だったようで、その後は明治政府の中心となって日本の国づくりに貢献したとされます。

同じ国の民同士で流血を伴う痛ましい事件も数多くあったと記録されていますが、NHKの大河ドラマ『篤姫』のちの天璋院が、江戸城明け渡しの際、大奥無血開城に尽力された美談もこれから回を追うごとに描かれていくことでしょう。

今でこそ日本は1つの国という印象ですが、幕府制・藩主制に時代には、それぞれの藩が1つの国として存在していたのですね。

私のお気に入りの慶応時代の討幕を描いた『壬生義士伝~新選組で一番強かった男~』もこの時期を描いた物語ですね。吉村貫一郎を演じた渡辺謙の演技は素晴らしかったし、その経験が翌年のラストサムライにもつながったのかも知れません。Img_1106

●衣装のコンセプト
袖・腰巻きそれぞれから複数のラインが延び、それらが背中に書かれた『長州青組』の元で一本に繋がる。「道」「人の流れ」をラインで表現している。

上の文章はチームのホームペーの一部を掲載させていただいたものです。先人が、長州を中心に国を束ねようとしたその思いと同じく、人と人、心と心をひとつにとの思いが込められたこの衣装。今の日本に不足しているものを端的に表しているのかもしれませんね。Img_8691

この春日の地でも、あるいは自分達が住む地域でも、遠い昔色んな思いをめぐらした人々が居たことを、我々は今一度振り返ってみることが必要なのかもしれませんね。Img_0744

長州青組 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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よさこいドリームキッズ in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

ドリームキッズの中にもそんな人がいらっしゃるのでしょうか。
踊ることも出来て、曲を作ることも、そして振り付けも出来てしまうって人が居るのかもしれませんね。
でも、何でも出来る人も、何度も繰り返して練習しないと出来ない人も、ちゃんと同じように喜びを感じることは出来るんですよね。
自分でも頑張ったなーって思えるとき、人はホッとしながら自然と笑みがこぼれるんでしょうね。
キッズのみなさんの笑顔を見てると、夢見る子供(ドリームキッズ)だった頃の自分を思い出します。
同時に、夢見る大人で居なきゃって思わせてくれるその演舞、またちゃんと見返さないと。

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よさこいドリームキッズ in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

いくつもの顔を持ってるって言うより、何をやっても超一流って人、居ますよね。
国外で一番有名なのは、みなさんもよくご存知のレオナルドダビンチですかね。
画業の他、彫刻家、建築家、科学者っていう一杯の顔を持ち、モナリザに代表されるように、その輝きは今も一向に色あせません。
日本では誰なんでしょうね。急には思いつかないけど、自分の周りにも絵も描いて、楽器も弾いて、習字も出来てっていう人は一杯居ます。
生まれつき出来てしまう人と、努力して出来るようになった人と、そのパターンは色々なんでしょうね。

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よさこいドリームキッズ in かすがYOSAKOIカーニバル

鳴子の色って各チームでちゃんと決まっているんですか。だとすれば、キッズの鳴子はゴールド。 Img_8637

どこかの会場で「金色の鳴子の落し物がありましたー」って場内アナウンスがあってましたけど、落とし主はメンバーじゃありませんよね。だってちゃんと名前を書いているもの。
Img_8662_3ブログをやってると、今日は何か面白いことが起きないかなーなんて、不謹慎なことを思ってしまうんですけど、その期待を裏切ることなく、茶目っ気のきいた笑顔の神様が、1つか2つ、小さな面白い事件を起こしてくれます。
事件じゃないけど、鳴子って何であんなに落っこち易いんですかね。ボトボト落ちて時には演舞の邪魔になったりします。
必ず持たなきゃいけないこの鳴子、誰かいい工夫はないんでしょうかねー。

リストバンド式とか、手品みたいに使わないときは袖の中に消えるとか。でもそうなると、かすやの初踊りみたいなエピソードはなくなるんで寂しいですね。やっぱりそのままで頑張ってください。Img_0732

エピソードなんてなくても、この元気一杯のキッズの面々を見ているとそれだけでもシャッターを押しつづけたくなります。
ただ1つだけ気になってるんですけど、Img_8645 この前確か『かすや』でお見かけしたような気がする方が居られるんですけど、もし同一人物じゃないとすれば他人の空似。もし同じ方だったら一体いくつのお顔をお持ちなんでしょうか。
プラス、体力も凄いですね。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

実は今ごろやっと余裕が出てきたっていうのが本当なんですよ。
記事は書けども読み直さず。
ましてや動画に至っては、一度に全部はアップできないから2分割する必要があって、スタートと2分10秒付近とラストしか見てないんですよ。それも時間は夜中。毎日2時過ぎっていう有り様じゃ、いい記事が書けるわけありませんね。
まあ、今の1日1チームペースだとそう過酷でもないし、記事をアップしなかったからって誰からか苦情の電話があるわけじゃなし、気楽さは残っているんですけどね。
かすがYOSAKOIカーニバルはじっくりと仕上げますよー。目を皿のようにして、いいとこ探しの目で頑張りますね。

じゃあ突破隊のいいところは…ってご質問ですか。
聞く方が野暮ですよ。写真と動画を見てもらえば分かるはず。それでも分からない方は、会場に足を運んでみてください。
そして、他にも一杯の笑顔と元気が居る場所を十分に楽しんでください。「今から笑顔を出すぞー!」なんていちいち宣言しなくてもいいその空間は、絶対に癖になりますよ。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

今ごろかーって笑われるかもしれませんが、男女の衣装の違いってあるんですね。
「そんなことも知らないでブログやってたのー」って言われるのを覚悟で、念押し。

女性には腰のところの帯の他にリボン状の飾りがあるのに対して、男性はそんな飾りはない。どうでしょうか。

こういう記事を書くと、「やっと真剣に演舞を見る余裕が出来たのか」って、誉めていただく方もいらっしゃるかもしれません。逆に「そんなの初歩の初歩じゃん。呆れた…」って苦笑されるかもしれませんね。

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九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバル

去年行った祭りごとに、飛羽隊のメンバーの比較をしてみましょう。(これってあとのチームにも応用出来るかもしれないな。)

えーっと、みづまとふくこいのときのセンターに居る髪の長いメンバーは、最後のかすがYOSAKOIカーニバルには見えないかなー。どうかな。その右(正面から見て左)は、かさがにも居るなー。でも写真だけで判断するには無理がありますね。

結局誰がチームを卒業する先輩か良く分かりませんけど、飛羽隊のみんなならすぐに分かるんでしょうね。

笑顔のみんなは私には全部同じ顔に見えてしまって、本当に先輩は卒業し、後輩が新しい空気を注入しって『栄枯盛衰』が繰り返されているんですかね。ちょっと寂しい日本語で、飛羽隊にはふさわしくないみたいです。

笑顔が笑顔を呼んで次々に広がって行く姿って見ていて嬉しくなります。『栄栄盛盛』って新語だって出来そうな飛羽隊の勢いを感じます。

それより、momospapaの写真は一向に進歩を見せませんよね。『枯枯衰衰』じゃないかーって言われるのはイヤなんで、たとえ1ミリずつ右肩上がりを目指します。

YOSAKOIみづま2007の写真Img_4885

次にImg_0189 ふくこいアジア祭り2007

最後はかすがYOSAKOIカーニバルImg_0728

九州看護福祉大学飛羽隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

楽器も見逃せない重要な道具ですね。鼓は起点にも展開にも使われて居ます。そういえばふくこいでの大太鼓には驚きました。ステージに運ぶのさえ大変そうな太鼓。音以上にその存在感が演舞に力強さを加えていましたよね。
もうひとつ日本特有の楽器『三味線』もいいですよね。特に津軽三味線の野太い音は、厳しい寒さの中で懸命に生きようとする人間の力強さを連想させますよね。
その発祥地は青森県五所川原市だそうですが、残念ながら弘前までしかお邪魔したことがありません。
VOGUEの母体が北海道ということで、そこで生まれたこの『NEO JAPANESQUE』に雪国のにおいも感じられるのは当然のことですね。演舞中にも笑顔だけでなく厳しさを表すために、引き締まった顔で臨まれる場面など見所たくさんですね。
その舞を見ながら、改めて自分たちは、もっとこの国の良さを大切にしなければと思います。『古き良き日本』ではなく、いつまでも世界に誇れる日本であり続けたいですよね。

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VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

場面が展開する場合、舞台ではよく暗転が用いられます。 それは、時間の経過をあらわす場合もあれば、場所の変化を表す場合もあります。 しかしこれを嫌う考えもあると聞きます。なぜならそこまで集中していた観客の集中力や興味が、そこで一旦中断されてしまうからだそうです。回り舞台など大きな設備がある場合は、それを利用すれば『変化』をひとつの見せ場として表すことも出来るかもしれませんが、一般にはなかなか難しいことのようです。

踊り手の動きを見ていると、VOGUE603は、人の動きによって次々に物語を展開されていることがよく分かります。それに衣装の変化、動きの強弱も加えるなど、実によく考えられた演舞だと、いつも関心させられます。

日本には春夏秋冬があるように、VOGUEの演舞にも四季を感じます。それこそが世界に誇る日本の良さの原点なのでしょうね。

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VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバル

早くもVOGUE603の登場です。何が早いかというと、先日までふくこいアジア祭り2007の様子をお伝えしていたのに、もう『再登場』っていう記事を書く立場からの印象なんですけどね。

VOGUEのメンバーにとっては、ふくこいでの感動大賞で、更に練習にも実が入って、待ちに待ったこの日ってことでしょう。 その表情からは、これからの演舞に対する意気込みも伝わってきますね。日本の和を演じるには、やっぱり晴れ渡った屋外が似合いますね。Img_0695

演舞が始まるとそれは一転。まさに躍動って感じがぴったり。Img_0703

この日のメンバーは北海道からの応援は居なかったのかな。ということは、どのポジションもこなせるユーティリティープ・レーヤーが存在するっていうことなのかもしれませんね。誰かが欠けたら、そのポジションを誰かが補う。それって簡単なようで難しいけど、それが出来る出来ないでチーム全体としての評価にもつながって来るのでしょね。Img_0712

このメンバーだったら、たとえよさこいじゃなく、もしかしたら会社を作ってもうまく経営できるって思えるほど、どんな取り組みも、あうんの呼吸で乗り切れる。そんないい仲間の集まりなんでしょうね。Img_0707

VOGUE603 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

今回もちゃんと居ますね子供たち。
でも今日はもめてません。それどころか最初から最後まで熱演だー。
アイタターッ!途中赤と青がぶつかったけど、喧嘩にならない。
アレー?黄色がいつの間にかフレームアウトしたぞー。
ってゴレンジャーの中継をやってるわけじゃないのに、どこ見てるんでしょうねブロガーは。
でも微笑ましくって、完全に大人たちから主役の座を奪っていますね。
T・Kふれんずの心配は、まったくする必要なさそうです。

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T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

子供たちといえば、ふくこいでの演舞中青と黄色の衣装の子が二人でえらくもめてたみたいですけど、また仲直りしたんですかね。

鳴子を投げ飛ばしたり、大声で言い合ったり、衣装の上半身を脱いだり、でも演舞の途中だからまた袖を通そうとしたり・・・って見てて飽きない子供たち。けど、決して仲が悪いわけじゃないんですよね。だって、会場を走り回るのも、ずっと一緒なんですから。

しかも舞台慣れしてるっていうか、大物っていうか、観客の目線なんて全く気にしてませんよね。その二人を見る大人たちも、そんな光景は日常茶飯事って感じで気にもとめずに踊りに集中。

それって、ちょうど子育てに忙しいお母さんが、泣きわめく子供のそばで黙々と家事をする姿を思い起こさせます。

やっぱりお母さんって凄いですよね。見てないようでちゃんと、いつかは治まるだろう小競り合いの様子を背中の目で見ているわけですから。

あんまり調子に乗ると『喧嘩両成敗』で、ガツーンと飛んで来るゲンコツ。

このゲンコツが結構愛情深いんですよね。今でもそんな肝っ玉お母さんって実在するんですかね。

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T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバル

T・Kフレンズのメンバーはどうなんですか。少し減ったのかな。でもまた新たなメンバーが加わるのかもしれませんね。
かすやの初踊りにお邪魔したときも、ひとつのチームにこだわらないっていうか、踊れる場所があるなら、どこででも踊りたいって考えからか、いろんな人がいろんなチームにも顔を出されてたし、同じ笑顔の中に溶け込んで居て、そういうのもいいんじゃないかなって思いました。Img_8571

のれんわけなんかで、もめる話はドラマだけで 、このチームの子供たちが元気なのを見ると、そんな心配は一切無用だって感じます。Img_0693

この衣装結構目立ちますよね。子供と大人たちとの衣装の差は、逆に早く自分も「あの衣装を着れるになりたい」っていう、あこがれにもなっていいと思います。いくつから、『大人着』に変わるのかな。Img_8564

それにしても、子供も大人も楽しそうですよね。無理強いしたものじゃない、正真正銘の満面の笑顔。もしかしたら、演舞のあとの打ち上げの予定も決まってたのかもしれませんね。そこでは、子供たち中心のメニューになるのかな。

T・Kふれんず in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編2

中央の小さい子たちも、無事に最後まで踊りきることが出来ましたね。
幼稚園のマーチングなんかも見ていても、良くこんなに覚えきれたなっていうほど動きも軽快で、その能力の高さに感心します。自分の小さいときには、ハトポッポやスキップだって手間取ったのに…。なんて、そもそも比べるのが失礼ですね。
このかわいい映像を、大きくなったこの子たちに見せたいなって思ってしまいました。でも「恥ずかしいから嫌だ!」って見てくれないでしょうね、きっと。
さわらYosakoi隊のみなさん、トップバッターどうもお疲れ様でした。

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さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバル動画編1

ウェーブみたいに左から右、右から左って少しずつ動作を流して行くのって、特別な呼び名があるんですかね。この動きこそ、やっぱり練習を重ねないとうまく行きませんね。
ヤフードームで熱狂したファンが時々ウェーブを起こし、スタンドが波打つことがありますが、内野から外野、外野から内野っていう部分は少し間が出来て、うまくつながるのかって心配になります。飛び切り早い人と、逆に人が座った後に立ち上がる人が現れると、もう波は無茶苦茶になってしまいますね。
朝一番の緊張の中でも、ちゃんと出来てますよさわらのみなさん!

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さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバル ~よさこい~

何をするにも、一番スタートっていうのは緊張しますよね。ガチガチでいつもの自分たちじゃないのが、周りから言われなくても分かるくらい硬くなりますね。

でも大丈夫。今日の大会はメイン会場で2回の演舞チャンスがあるのですよね。かといって一回目を手抜きするなんことは出来るわけがない。

そんな中演舞のスタートです。最も緊張するのは煽りですよね。声は上ずったりしませんか。踊り手も硬いなー。でもこの緊張がかえって癖になりそうですね。Img_8531_2

徐々に乗って来たかなー。Img_8552 

ちょっと間違ったかなー。Img_9798

やっと笑えた-!Img_9809

などと勝手にコメントしていいのかな。

でも無事大役終了ですね。こんなさわらYosakoi隊の演舞によりスタートしたカーニバル。みなさんの感動ももう一度呼び覚まさせてもらいますね。天気も最高、笑顔も最高。
言うことなしのみなさんの様子をお伝えしますね。

さわらYosakoi隊 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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第6回かすがYOSAKOIカーニバルの記事をアップし始めます。 ~よさこい~

昨年からよさこいを見せていただくようになったため、このかすがYOSAKOIカーニバルの前年大会が雨の中行われたということは、記事などでしか知ることは出来ませんが、そんな中でも各チーム熱の入った演舞を披露されたようですね。各チームのページを見るとその様子も書かれていたりして、「へーそうなんだ」って思いました。

そういえば、今年の大会パンフレットの写真に影が写っていませんね。でもみんな天気の悪さも楽しんでしまっているようないい顔ばかりです。

今年はうって変わってという言葉がふさわしく、ここ春日公園芝生会場は、11月だというのに寒さも和らぎ好天に恵まれました。時々防寒のための上着も脱いだりして絶好の演舞&撮影日和でした。なのに自ら体調を管理できない自分にあきれながらの撮影だったことは、既報にてお知らせしたとおりです。Img_8559

上空には近くの航空自衛隊春日基地から飛び立ったジェット機やヘリコプターも時々見られ、しかも福岡空港に近いため旅客機も飛び交い、飛行機も大好きな私は、演舞を見たり上空を見上げたりと、かなり忙しかったです。

こめかみの痛みも胸のむかつきも、自分の2007年最後の撮影になるだろうこの祭りを撮らなくてはという気力で何とか乗り切ることが出来ました。ってもとから飲みすぎなきゃ何てことないんですけど、あの飲み屋の清酒は絶対に粗悪品だって確信して、今度はビールと焼酎にしようってまだ懲りてないmomospapaです。

というわけで、これから2007年11月23日に行われた第6回かすがYOSAKOIカーニバルの様子を皆様にお伝えします。

どんなレイアウトにしようかなって考えながら、出来るだけ多くの笑顔を見やすい形にしなくてはって工夫させていただきますね。ふくこいの分は途中から動画も入って、写真のデータも、動画も入り混じり、後で探すのが大変な状態になってしまいました。

しかも、動画の分では、他チームのデータと取り違えたりして迷惑をお掛けしましたので、今回はそのようなことがないように注意します。でも万が一間違いを発見したらすぐにコメントをいただけると嬉しいです。直ちに冷や汗をかきながら修正させていただきます。

じゃあ、始めさせていただきます。またお付き合いくださいね。
『天祈』の分でおわかりのとおり今回はほんの少し各写真の大きさが大きくなっていますので、笑顔も見やすいかなって思います。

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天祈 in かすがYOSAKOIカーニバル

今日は雲が包んでくれたんで、少しだけ寒さが和らいだ朝でした。

そんな中朝から、連休で眠ってしまった体を起こそうと、ちょっとだけ走ってきました。

少しだけ汗もかき気分爽快。

さあ今日も一日のスタートだって、何気なしに運転中腕時計見たら笑えました。でも今日は夕方までこのままで居よう。せっかく腕に巻いたものだから。(それで今日も笑ってくれるなら♪)でも左手が重たいな。

もう一つ。これはご機嫌な話題。

今日も中国の女性とすれ違いました。ニイハオマは相変わらず言えなかったけど、人ひとりがやっと通れるその道で、6人のうち3人は細い桟橋によけてくれました。もう3人は横になってよけてくれました。こっちも横になりながらすれ違いました。みんな笑顔ですれ違いながら、その中の一人の女性が笑いながら発した言葉は、多分「カニみたいだね」って思えたんですけど…。

上海の人かな?

みんなの笑顔はいっぱい残ったままなんですけど、『天祈』の笑顔をちょっとだけ先に見せていいですか?後でまた本来の位置まで戻しますから。

天祈さんの演舞は、火の国YOSAKOIまつりなどもっと早く出会う機会があったのですが、都合でいつも早く引き上げ、今まで見れずじまいでした。

待ちに待ったという感じです。しかも、同じ会場で2回演舞という主催者さんの配慮で、1回目は撮影、2回目はじっくり踊りを楽しめるという贅沢な時間。

なのに、2回ともカメラを持ったままでした。というのも、以前potoruさんのブログ『ちょっとそこまで カメラをもって』を拝見させていただき、ちえみさん始めチームのみなさまの素晴らしい笑顔を楽しみにしていたからです。ですから、数回分を今回取り戻そうとシャッターを押しまくってしまいました。

演舞を見せていただいて感じたのは、グリーンのあでやかさです。手甲・衣装の袖と裾・扇子・棒の先のぽんぽん。全てが考え抜かれた配色なんですね。117枚の写真はほとんどがモデル撮影っぽくなってしまいましたけど、それぐらいみんなの笑顔は自然でしたよ。

あちこちにファンが多い理由がやっと分かりました。良かった今年見れて。

いつもより画像大きくないかって?気のせい気のせい…。

ホームページより引用 天祈(てんき) 

『よさこい』を通じ、色々な人達と・親睦を深め、『よさこいを、心から楽しむ』をモットーに、『よさこい』の楽しさ・面白さを伝えられるようメンバー 一同頑張って行きます。

【名前の由来】
立ち上げメンバー10人「テン=天」の、よさこいへの情熱・思いを一つにと願い「祈り=祈」を込め、天祈と名付けました。
 山口県下松市 演舞曲 IVUKI Img_0930 

天祈 in かすがYOSAKOIカーニバルの写真を見る

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おやすみなさい。

Img_0930 ぽってりお月様は ちゃんと満月になってるよ

今日も徹夜するんだったら 風邪引かないように ちゃんと着込んでね

はちゃこさん トルコライスさん おやすみなさい。

これが天祈の天才的笠投げです。 見事立ってました。 この腕ならモップも必要なしだね はちゃこさん。 そっちの笠にも『祈』って文字 小さく入れみたら・・・。 それと市比野レポートも楽しみにしてるからね。 

これ 気付きました?トルコライスさん。Img_0112

応援ありがとう 自衛隊機!Img_8902

Img_9269

当日二日酔いでイエローもらった飛行機好きのmomospapaよりImg_1052

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行って来ました かすがYOSAKOI カーニバル!

会場についたらすぐに、

トルコライスさんに会えて、

パパさん@KASUGA さんともやっとちゃんとしたあいさつが出来たし、

舞麗menのはちゃこさんとも何度も握手出来たし(momospapaもハグして欲しかったなー。冷たい手でごめん。終日カメラ持ってるとあんな感じです。)

ちっご☆きずな隊のつるるんさんたちとも初対面することが出来たし、

一度見たかった『天祈』演舞を二度も見せてもらったしって、

いいことばっかりの一日でしたよ。

一番良かったのは天気に恵まれたことですね。雲ひとつない空に、時々飛行機が舞い、みんなも舞いっていい感じ。飛行機好きだから、通るたびに写真も撮らないで見入ってました。

昨日久しぶりにいい酒飲みしたのはいいけど、こともあろうに、完全な二日酔いで、途中帰ろうかなーってくらい具合が悪くて、不機嫌そうに写真撮ってしまって…。

でも最後まで帰らなくて良かった。

日曜日にも近場でよさこいがあるみたいですけど、勘弁してください。もういい加減家族とちゃんとした時間過ごさないとって思ってます。モモもブラッシングしてあげなきゃ。

モモって1996年生まれのヨーキーです。その父親ってことでmomospapa(モモスパパ)なんですよ実は。今日もちゃんと一番先に走って来て、よさこい帰りのpapaを迎えてくれました。

冬場よさこいがないからどうしようって思ってましたけど、ブログ仲間との交流が楽しめそうです。

見くびっちゃダメですよ はちゃこさん。気になるチームの情報はいつもチェックしてますからね。天祈の笠投げが余りにも見事だったんで、ちゃんと記事にしますね。お楽しみに。Kasugayosakoitai

かすがYOSAKOI隊のみなさん&パパさん@KASUGAさん どうもお世話になりました。来年もみんな笑顔で集まれますように。

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