威吹 in かすや2008初踊り
中国の食に対する安全管理とか消費者に対する配慮ってどうなんでしょうね。
それ以上に、日本に入ってくる食べ物はそれなりの検査を経ていて、安心・安全なものという既成観念自体が問題なのかもしれません。
でも、人も物も先ずは疑えって子供に伝えなければならなくなることはさびしいことですよね。虫の食った野菜は売り物にならないし、買うほうも緑みどりしたもの以外は買わないし、売れ残りは捨ててしまうという誤った風潮は、早いうちに改めなければ、全ての食材が、人の健康を害するものになってしまうかもしれませんね。
威吹に自分の顔見知りの笑顔が加わったことを知ったのは、当時会場に来てファインダーから『笑顔』をのぞいたときです。
その四角い窓からのぞくと、「もともと、このチームの方だったかなー」って疑問を感じることがあります。「この人はこのチーム。そして、あの人はあのチーム」と、自分の中では既成観念が出来上がってしまっています。
えも、この写真を見ても、中央に新煽組の衣装が、何の違和感も感じさせることなくすっくと立っていますよね。下の写真には筑前かすや一番隊の衣装も。
踊って主役、見て主役、みんなが主役っていう“かすやのキャッチフレーズ”が頭に浮かんできます。
今回のかすや2008初踊りは、わざわざチーム名で分ける必要がないくらいオープンな感じの演舞でした。会場に来た全ての人が1つの家族っていう言葉で言い表すのがピッタリ。そこに私を含め数名の部外者が入り込んでいたのですが、それだって少しの違和感も感じさせないくらいの懐の広さを感じました。
ここでならカメラを持ちながら、思わず体が踊ってしまっても、誰一人目に留めるものは居ないだろうし、むしろ、一人でカチンコチンに固まってる方が違和感ありありだと思います。この写真は動画ではないんで、どんなにクリックしても動き出しませんが、でも決して止まってるって感じは受けませんよね。
今にも笑い出しそうな笑顔たちから、いい笑顔のおすそ分けがもらえるかもしれませんよ。
威吹 in かすや2008初踊りの写真を見る
以降、かすや2008初踊りの模様は 笑顔をもらいに~2008~ にて報告させていただきます















最近のコメント