無責任な感想を書けないなって、変に肩に力を入れようなんて思わないmomospapaです。
皆さんの近くにいない私が、メンバーの一人ひとりが今までどんな辛い目にあってきたのか、今どんな苦しみを持ち、どんなことを考えているのかなど、一切知ることは出来ません。
笑ってるから楽しいんだ。曇った顔だから悲しいんだって単純に判断する気もありません。笑顔の裏の悲しみ、悲しい顔に押し殺してしまった笑顔。みんなみんな複雑なのかもしれないですね。
心が躍るっていうけど、そういうときに人は踊りたいって思うんですかね。でも悲しみを表す踊りもあるし…結構自由なのかもしれませんね。
一人ひとりバラバラに動いても、それだって踊りって呼べるかもしれない。だけど集団での踊りは『揃い』が必要。
今日の踊りを見せてもらってちゃんと伝わりましたよ。その揃った動きが一朝一夕に出来上がったものでないことを。もしかしたら人と合わせることが苦手だったものもいるかもしれない。なのに音楽もちゃんと聴き、人の動きにも気を配り、人に合わせることが出来ている。
誰かと競うこともなくちゃんと揃ってる。
そんな揃った動きを見てると、誰かに勝つことって本当に必要なことなのかなって思います。負けた勝ったなんてその場の運でしかないかもしれない。よく言われるように、勝負の相手は近くにいる他人じゃなく、やっぱり自分自身なんでしょうね。でも、それまでの努力って無駄にはならない。少なくとも頑張った自分はそう思えるんじゃないでしょうか。
眉間にしわをよせずに、楽しみを感じながら頑張れたらいいなって思います。
momospapaは無責任にみんな笑おうよって言うつもりはありません。笑える時は笑おうよ。笑えなくなった時は笑えてた自分を見てまた笑おうよって言いたいだけです。
わけの分からない記事になってしまいましたが、『踊り』というかけがえのないものと出会った立花組のみんなには、心からおめでとうと言いたい気持ちで一杯です。
冒頭の大きな 「はい」
演舞終了後の 「ありがとうございました」
それだけで、一杯のものが伝わりましたよ。最近涙もろいんでウルッとなりながら、演舞の映像をまた見せていただきました。
近い将来、みんなが、普通におじさんおばさんになって、穏やかに我が子や仲間と触れ合うその姿を見てみたいな。
ありがとうみんな。
公式ガイドブックより引用 九州福岡立花組(きゅうしゅうふくおかたちばなぐみ) 踊りを「心」で踊ります!
メンバーの8割が高校生の若さ溢れる力強いチームです。生き方に悩み、どう生きていけばいいのか見えなくなっている若者たちにとって「居場所」であり「生きる場所」である立花組です。踊りを「心」で踊ります。 福岡県福岡市 演舞曲 弾躍(だんやく)
九州立花組inふくこいアジア祭り2007に写真を見る
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